2021.10.23

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鑑賞

公開日:2021.07.16

国立映画アーカイブ展覧会「生誕120年 円谷英二展」

新発掘の円谷撮影の初期作品『かぐや姫』が9月に上映♪

開催エリア:東京都
国立映画アーカイブ展覧会「生誕120年 円谷英二展」

鑑賞

国立映画アーカイブ展覧会「生誕120年 円谷英二展」

公開日:2021.07.16

新発掘の円谷撮影の初期作品『かぐや姫』が9月に上映♪

開催エリア:東京都
国立映画アーカイブ展覧会「生誕120年 円谷英二展」

場所

【東京】 国立映画アーカイブ  7F展示室(東京都中央区京橋3-7-6)

告知サイト

https://www.nfaj.go.jp/exhibition/tsuburaya120/

開催データ

国立映画アーカイブ展覧会
「生誕120年 円谷英二展」

開催日 2021年8月17日(火)~ 2021年11月23日(火・祝)
開催時間 11:00〜18:30(入室は18:00まで)
入場料 【一般】250円(200円)
【大学生】130円(60円)
【65歳以上、高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズ】無料
休催日 月曜日、9月7日(火)~10日(金)、9月26日(日)~10月3日(日)、10月12日(火)~15日(金)
主催 国立映画アーカイブ、須賀川市
国立映画アーカイブ展覧会「生誕120年 円谷英二展」
「生誕120年 円谷英二展」とは

世界に誇る“特撮の父”として知られる円谷英二(1901-1970、 本名英一)さんが、2021年に生誕120年を迎えることを記念して開催される期間限定展。 映画界入りしてからキャメラマンとして時代劇映画の撮影で存在感を増していった円谷さんの、前半生のキャリアをとくにフォーカス。ご本人が設立に参加した、日本カメラマン協会発行の機関誌「カメラワーク」といった、 これまであまり知られていなかった貴重な資料が公開されます。

そのほかにも8枚組の『モスラ』(1961年)、 3枚組の『世界大戦争』(1961年)や『キングコング対ゴジラ』(1962年)など公開当時の貴重なポスターを出展。1度は目にしたことがあるはずの東宝マークを撮影するための機材、さらに『青島要塞爆撃命令』(1963年)に使われた輸送列車ミニチュアの貨車の台車など、生まれ故郷の福島県須賀川市とのコラボレーションで実現した機材等も出展予定とのこと!

『かぐや姫』全編は2日のみ上映

先日ニュースなどで大きな話題となった、 海外向けの再編集短縮版がイギリスで発見された『かぐや姫』(1935年、 J.O.スタヂオ、 田中喜次監督)の上映が9月4日(土)、 5日(日)の2日間のみ行われます。 場所は同館地下にある小ホール。鑑賞法など、詳細は後日ホームページなどでお知らせとのこと、期待してお待ちあれ♪

アクセスは!?
会場 国立映画アーカイブ  7F展示室(東京都中央区京橋3-7-6)
最寄り駅 東京メトロ銀座線「京橋駅」出口1から徒歩1分
アクセス法 https://www.nfaj.go.jp/visit/access/

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