特集記事【番外編】

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OSOTOIKO RePORTS

 オソトイコ編集部の取材報告

2021.12.24
山さん
文・写真: 山さん

『水槽ピカピカ大作戦!』 サンシャイン水族館で行っている “水槽の大掃除” って、どーんなカンジかご存じですか!?

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

お出かけスポットとして人気の水族館ですが、館内にある巨大な水槽をどうやってキレイしているのかご存じですか!? 今回は普段なかなか目にする機会のない、水槽清掃の現場にオジャマ。名付けて『水槽ピカピカ大作戦!』。一般の方が見れる場所だけでなく、バックヤードでの作業も含め、興味深い内容をまとめてご紹介しちゃいます! 

*掲載内容は2021年12月時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。

『水槽ピカピカ大作戦!』ってなに!?

文字通り、水槽をピカピカッとキレイにするお掃除のこと!

今回オジャマした東京・池袋にある「サンシャイン水族館」では、館内にある水槽を定期的に清掃。水槽内の環境を綺麗に保っているんですが、今回リポートするのは・・・

落水(らくすい)清掃

と呼ばれる清掃法。水槽内の海水を完全に抜いて(落として)掃除する作業を紹介します! 

水を抜くということは、魚たちの一時的な移動が欠かせないわけですが、移動後の水槽は、海水も、魚もいないという通常ではあり得ない、“空っぽ” の状態となります。なかなか目にすることができない光景のため、来館者も興味津々。作業中は多くの人だかりで賑わったりします!

*清掃作業は営業時間中や営業終了後など、ケースバイケース。実施は年3〜4回。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

ちなみに清掃法は水槽の大きさ等で変わるとのことで、大型水槽の場合は水を抜かずに、作業員がダイバーのごとく潜って作業する『潜水清掃』でキレイにするそう。サンシャイン水族館の名所の1つである大水槽「サンシャインラグーン」は、その巨大さゆえ落水は難しいため、清掃は潜水で行っています。

【補足】今回取材した「オーストラリアの海 〜グレートバリアリーフの海〜」含め、サンシャイン水族館内にある水槽のうち、潜水ができる水槽では「潜水清掃」をしつつ、それだけでは落とせない汚れを「落水清掃」で除去するとのこと。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

今回作業を見学させていただいたのは、この「オーストラリアの海 〜グレートバリアリーフの海〜」と呼ばれる水槽。(取材時点で)16品種、約100匹の魚たちがサンゴ礁の海を模した水槽内を優雅に泳ぐ、人気水槽の1つです。水槽サイズは、水深1.6m×横幅3m×奥行き3m。水量は20トンもあるんだとか。

「落水清掃」は1つの水槽で、半日、またはそれ以上かかる作業。携わるスタッフも(他エリアからの助っ人も含め)10人近くと、想像する以上にヘビーな仕事なんです。当然、1日にまとめて何槽も作業することはできません!

サンゴたちは じつは・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

水族館慣れした方にとっては「何を今さら・・・」とお叱りを受けそうですが、水槽内にあるサンゴはどれもすべて本物と思いきやじつは作り物のダミーが多かったりするそうで、今回清掃する「オーストラリアの海」水槽もその1つ。

別名「擬サンゴ(ぎさんご)」と呼ぶそうで、FRPなどで作られた擬似物。あまりのリアルさに、きっと勘違いしていた方もいるはず!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

じつは水槽は、内部をより綺麗に照らす演出用の特殊な照明(メタルハライドランプ/写真)を使っているのですが、その光はコケの成長を促しやすいという副作用が・・・。擬サンゴ含め、周囲に付いたコケが少しずつ増殖し色味がくすみ始めるため、定期的なコケの除去は欠かせないんだそう。

そのほか、海水に混じっている寄生虫が魚の体に付き、知らず知らずのうちに増殖。魚にダメージを与えることも。事実、水族館内で発生する魚の病気の最たる要因は寄生虫によるものとのことです。

水槽内は狭く入り組んだ場所が多く、水流が海と比較しても弱いため、寄生虫が多く発生しやすいとのこと。そんな寄生虫の除去も、落水清掃の極めて重要な目的の1つなんです♪

それでは実作業をリポート!

前置きが長くなってしまいましたが、ここからは実際の作業の流れをご紹介。実際にはそれぞれ担当があり、同時進行で行っていますが、どんなものか雰囲気だけでも知ってもらえれば。(営業時間内の作業であれば)一般来館者は水槽外から鑑賞可能ですが、バックヤード側は入れませんので結構興味深い内容のハズです!

作業1 海水を抜く!!

なにはともあれ海水を抜かなくては「落水清掃」はできません! 水槽底から排水スタート!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

水槽は、海に居る感を少しでも味わってもらうべく、水槽一杯に水が入っています。上部の空気エリアが来館者が見えないように配慮されているんですが、待っていると、ご覧のように、海水が減るごとにジワジワと空気エリアが増えていきます。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

今回の水槽は水量20トン。作業終盤に行う注水よりは短いとはいえ、海水を抜くだけでも30〜40分はかかります。

作業2 スタッフ投入!!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

清掃は分担が決まっており、水槽内の作業は今回2人で担当。海水が抜けきらない半分程度に減った状態で、ウェットスーツを着用しいざ水槽内へ! 観賞エリア側から覗くと、普段では絶対に見ることができない水槽の“上部”が見えますヨ♪

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

スタッフがまずやり始めたのは、バケツでの水まき。バシャーン、バシャーンと岩肌等に向かって豪快に。岩肌等の隙間に魚が隠れていることがあり、海水が減っていくなかで取り残されることがないようにするための処置とのこと。ちなみに岩肌部分も模造です。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

バケツの水まきと並行して行うのが、擬サンゴの取りはずし。そう、取りはずせるんです! 全部ではありませんが、多くの擬サンゴは脱着可能な形状となっており、はずせるものはすべてはずし、それを別の担当へトス! 物によっては3〜4㎏程度あるそうで、2人がかりで行う場合も。

はずした擬サンゴは、破損や色のかすれ等がないかもチェック。場合よってはバックヤードで修正をかけます。

作業3 お魚捕獲!!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

「落水清掃」のハイライトの1つが魚の捕獲作業。1匹残らず、傷付けず捕獲するためにスタッフが手にしたのが・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

ずばり「ビニダモ」!! その名の通りの“ビニール製のタモ(すくい上げる網)”。魚の体に「スレ」と呼ぶ擦過傷が付かないようにするための道具で、サンシャイン水族館のスタッフがみずから自作したオリジナルとのこと!! 結構デカいです。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

使い方は至ってシンプル。水面にゆっくり沈ませ、魚を壁際へ追い込み、タモの中へ。そしてあとは持ち上げるだけ! タモには穴が開いており、海水だけが抜ける仕組みとなっているんです♪ コツがいる作業かと思いますが、なんだか楽しそう♪ ベテランスタッフほど、素早く捕獲できるそう。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

屋根裏(!?)から確認する受け取り側のスタッフさんも、見逃した魚がいないかをチェック。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

ときには長いヘラのような道具を使って、隙間から優しく掻き出すことも。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

捕獲作業は、観賞エリア側から見ることも可能です! 子どもたちも興味津々♪

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

一部の取りはずせない擬珊瑚に隠れる魚たちがいるなど、スタッフさんでも気が付かない場所にいることも。そんなときは、ぜひ教えてあげて下さいませ〜。

すべての魚の捕獲が完了するころには、海水も完全になくなっており水槽内は空の状態に。あとは底にまかれている砂を除去。その砂も清掃へ回します。

作業4 バケツリレーで運搬!!

ここから先は、バックヤードエリア。一般の来館者は目にすることができない作業です。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

水槽内のスタッフさんが捕獲した魚は道具ごと、天井裏のバックヤードで控えている別のスタッフさんへパス!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

サンシャイン水族館は都市型水族館のため、バックヤードは一部かなり狭いんですが、水槽裏はとくに狭さが顕著。そのため魚の運搬は、数人のスタッフによるバケツリレーで。慣れているだけに、動きには一切無駄がありません! 息の合った連携プレーで、サッサ、サッサと運ばれていきます!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

捕獲した魚は「コロツキ」と呼ぶ青いプラスチックの桶で一端放流。ちなみに桶内の水は、実際に水槽で使っていた放水した海水の一部を流用しています。中にはトゲを持っている魚もいるため、放流する際にも注意が必要とのこと。

作業5 淡水浴でキレイに!!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋
サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

すべての魚を捕獲し終えたあとは、別フロアで魚たちを「淡水浴」に。今回の魚は海で生きる「海水魚」。塩分等を含まない「淡水」では生きられませんが、魚に付いた寄生虫は淡水に浸すと死滅するため、短時間「淡水」のお風呂にドボン♪

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

移動した魚たちを、淡水で満たした大きなバケツに放流。放流時間が長すぎると魚が死んでしまうため、泳がせるのは3分程度。そのあとは、隣にある大きな(海水で満たした)予備槽へ移し替えるという流れ。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋
サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

魚たちがいなくなったあとの淡水をじっとチェック。寄生虫の死骸の有無、量をじーっとチェック。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

寄生虫の死骸は、ライトで照らすとわかりやすくなるそう。写真の白いお米のようなものが寄生虫です!! 結構デカい!!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

捕獲した魚の種類と数のチェックも重要な役目。ひと目でその魚がなんであるか!? スタッフさんは覚えておかなくてはならない情報がたくさんあります。

作業6 擬サンゴ、砂の清掃!!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

「オーストラリアの海」の水槽と同じフロアにある一室(調餌場/ちょうじば)は、通常魚たちの食事の準備をしたりする場所とのことですが、清掃時は取りはずした擬サンゴの清掃場としても活用。砂の清掃はさらにその奥で行います。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

今回の取りはずせた擬サンゴはコチラ! これをフロアにズラッと並べ・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

清掃はブラシやタワシなどは一切使わず、塩素(次亜塩素酸ナトリウム)をかけて放置するだけという驚くほどシンプルなもの。水で3倍程度に薄めた塩素を、市販のじょうろを使ってお花に水をあげるような感覚で満弁なくかけ、5〜10分程度放置。あたりは塩素独特の、まるでプールにいるかのようなニオイがプーンと!

魚は塩素に弱いため、いくらキレイにしたからといって、即水槽へ戻せるわけではありません! 放置後は塩素をまず水でしっかりと洗い流し、さらにその効果を中和させる「ハイポ」と呼ばれる薬品(チオ硫酸ナトリウム)を塗布。数分後、再び洗い流して、擬サンゴの清掃は作業は完了です。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋
サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

水槽の底に溜まった砂は廃棄せず、繰り返し再利用。水槽から回収した砂を大きなバケツに移し、そこに稀釈した塩素を投入。棒を使って適度にグルグルと混ぜ合わせ放置と、擬サンゴと同じような作業を行います。

作業7 その頃、水槽内では!?

ここからは、再び水槽内の作業を紹介。作業の様子は、(営業時間中の清掃であれば)観賞エリアからも見学できます!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

はずせる物を全部はずし、砂も取り払った水槽では、擬サンゴや砂と同様、塩素を使って清掃。要領はまったく同じ。稀釈した塩素をじょうろに移し・・・。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

ひたすらまく! まく! まく! ブラシでこすったりはしません!

腰から下のエリアは作業がしやすいですが、上のほうはかなり大変そう。周囲の岩場は水槽内部のスタッフだけではまかないきれないため、バックヤード(天井裏)から別スタッフが助っ人に! 天井を除く、壁4面と床を徹底処理。来館者側の面(アクリル)にもしっかりと。 

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

5〜10分程度放置したのち、ホースを使って勢いよく水槽内を洗い流します! あとは中和剤をまき、さらにそれを水で流すという流れです。

作業8 残留塩素チェック!!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

中和剤を水で洗い流したあと、水槽内の3箇所から抽出した水を、バックヤード内にある「分析室」と呼ぶ特別な部屋で検査。残留塩素があると色が変わる特殊な薬品(トリジン溶液)を使って、状態を確認します。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

清掃した水槽から採取した3箇所の水(右側3本)は無色透明、左端の水道水は塩素が入っているため、ちょい黄色に変色。残留塩素の心配なナシという結果に。仮にこの検査で水槽の水が反応した場合は、もう1度中和剤を塗布して水洗いすることになるそう。

作業9 OKが出た水槽内では・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

まず水槽の底(フロア)にキレイにした砂をまいて・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

キレイになった擬サンゴたちを元の場所へ戻し・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

・・・と同時に海水の注水をスタート。水槽内に滝! という珍しい光景を眺めることができます。ちなみに海水は魚たちの移動時に一部流用するのみで、最終的に注水するものはすべて新規。以前の海水は排水されるとのこと。

新規で注水する海水は八丈島で採取したもので、注入後完了はオーストラリアの海と同等の23〜25度くらいに保たれます。

海水注水中にも やることが!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

満タンまで海水が溜まるまでは約1時間と、そこそこ時間がかかります。とりあえず、単純に待てばいいのかな!? と思いきやそうじゃないんです!

注水する海水は極力不純物などを取り除いた状態とのことですが、完全には排除できないため、水槽に溜まる過程で “オリ” と呼ぶ白いスジが水面と並行して付いてしまうんです。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

そのスジはすべて手作業で取り除くのですが、これが端から見ても大変。浅いうちはまだいいのですが・・・。

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

深くなってきた場合は、なんとゴーグルを付け潜水して作業! 別スタッフが観賞エリア側から除き、オリの跡がないかを厳しくチェック。まさかここまでやられているとは露知らず。徹底して綺麗にしているからこそ、魚たちがキレイに見えるんですネ!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

注入直後の海水は目視でも判るほど、ちょっと濁った印象がしますが、これもポンプを稼働させて循環させることで、キレイさっぱりな水質に。

作業10 お魚を戻して作業完了!

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

海水で一杯になったら、水温を安定させたのちお魚たちをリターン。魚はその時々で戻すタイミングが異なり、当日戻す場合があれば、予備槽で1泊させる場合もありとケース・バ・イケースとのこと。

実際どれだけキレに!?

気になるのは、清掃前後でどれくらい差があり、それが目視で判るのか!? ということですよね。そこで擬サンゴで比較してみると・・・

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋
サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

なんとなく艶感、色彩が違うのこと判ります!? 清掃前はサンゴの突起脇などが茶色コケで汚れていますが、清掃後はキレイになっていることが判るはず。塩素の力で、し〜っかりと漂白されています。比べてみれば「確かに〜」ですよね!

といった流れが「落水清掃」ですが、いかがでしょう!? 実際に観賞できない内容も含め、はじめて知る作業もきっと多かったのでは!?

ちなみに、清掃が営業時間中に行われる場合は、公式サイトでその告知が出るとのこと。その日を狙って遊びに行くのもありです!

清掃時は 手順を示す貼り紙も♪

サンシャイン水族館 大清掃 ピカピカ大作戦 池袋

営業時間内に行われる場合は、水槽の脇にご覧の手順書が掲示されます。まったく知らない方でも、大まかな作業の流れは把握できるので、「一体、なにやってるの!?」ということは起こらないはず。

作業の様子は動画でも確認可能!

サンシャイン水族館の公式YouTubeサイトでは、今回紹介した「落水清掃」の様子を(別の水槽ですが)確認できます。ぜひそちらもあわせてご覧あれ。

いかがでしょう!? 知っているようで知らないこともきっとあったはず。バックヤード側からは無理としても、観賞エリア側から見る機会は今後もあるはずです。次回はぜひご自身の目でお確かめくださいませ〜。水族館の違った一面が見れますヨ〜。小学生のちびっ子には自由研究の課題にもいいかもですネ! ちなみに水槽内で作業されるスタッフさんは、目が合うと手を振ってくれたりしますヨ♪

SPOT DATA

『サンシャイン水族館』

●所在地東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上
●通常入館料【大人(高校生以上)】2400円、【子ども(小中学生)】1200円、【幼児(4歳以上)】700円 *パスポート情報等、詳細はコチラ
●営業時間10:00〜18:00(最終入館17:00) *時期により変動あり
●休園日年中無休
●最寄り駅各線「池袋駅」から徒歩10分、有楽町線「東池袋駅」から徒歩5分
●アクセスhttps://sunshinecity.jp/aquarium/access/
●公式サイトhttps://sunshinecity.jp/aquarium/

館内にある「海月空感」にも行ってみよう!





この記事を書いた人

山さん

山さん

娘と一緒にハイキングや登山を楽しむ日を待ち望む、ただの編集者。

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