
イマーシブ・フォート東京、お台場に誕生! 傍観者から当事者へ! 未体験の興奮を味わえる“超没入系テーマパーク”が気になる!

自分自身がコンテンツに混じって楽しめる、いま話題の「イマーシブ」という名の没入体験を、世界初の常設テーマパークとしてカタチにした話題スポットがお台場に! 実際体験した感想も踏まえリポートです! *紹介情報はリニューアル前のもの
*掲載内容は2024年2月29日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
*最終記事更新:2025年2月25日。
スポット概要
『イマーシブ・フォート東京』
所在地東京都江東区青海1-3-15
開館日2024年3月1日(金)
リニューアル日2025年3月1日(土)
開館時間11:00~20:00 *時期等で変動あり
入館料(旧体系)/前売【大人】6800円〜、【子ども】3000円〜 *当日窓口販売なし *2025年3月1日から料金体系が変わります。
休館日不定休
最寄り駅ゆりかもめ「青海駅」からスグ、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩3分
公式サイトhttps://immersivefort.com
【イマーシブ・フォート東京】とは!?


2024年3月1日(金)に、お台場にグランドオープンした新しいテーマパークです! 昨今いろいろなイベントやスポット等で耳にする『イマーシブ(=没入体験)』に特化した、日本はもちろん、世界でも類を見ない常設スポットなんです。
そもそも「イマーシブ」とは、ゲストとなる来館者自身が登場人物の一人となって、ストーリーの展開とともに、ときに重要な役目を担ったりする“参加型”体験コンテンツのこと。
ロンドンやニューヨーク、ラスベガスなど、世界の演劇界で注目されている話題の最先端カテゴリーで、舞台上で行われる演目を単純に見て楽しむワンウェイ観劇ではなく、当然出演者が来館者に話しかけ意見を求めたり、目と鼻の先で事件が起こったりと、来館者も一緒になって楽しめる双方向ならではの、予期せぬ展開、ドキドキ感、ライブ感が醍醐味です。
今回誕生した『イマーシブ・フォート東京』は、そんなイマーシブに特化した、施設全部がイマーシブという新スポット。既存のテーマパークのように乗り物に乗ってショーを見てとはまったく違う、新しい体験を楽しめる、広報曰く『百人百様の個別体験』ができるテーマパーク。高い体験価値を味わえるという触れ込みです。

体験コンテンツが、来館者の目と鼻の先で展開するなど、キャスト(演者・パフォーマー)との距離が異様に近かったり・・・。

ときに来館者であるアナタ自身がストーリーの、重要な当事者(登場人物)となったり・・・・。

目の前でライブ感満点のパフォーマンスが繰り広げられたりと、予期せぬ出来事のオンパレードなんですヨォ〜。いろいろな場所で、いろんなことが起こるんです。
過去にイマーシブを体験したことがある方はもちろんですが、はじめての方にとっては「こんなエンターテインメントってあるんだぁ!!」ときっとカルチャーショックを受けるはず。そのインパクトの強さは、既存のテーマパークのそれとは確かに別次元といえそうです。

小道具や照明を駆使した、会場の雰囲気演出も没入感を盛り上げます♪
イマーシブならではの“ライブ感”はならではの魅力ですし、来場者に同じ感動を提供する既存テーマパークとは違い、1人1人違った体験ができる点は確かに新しい。これまでの傍観者ではなく、当事者として楽しめる意味でも、かなり新鮮かなと思いますネ!
「(イマーシブに)いまいちピンと来ない方にこそ来てほしい。体験しなければ判らない興奮と感動があります!」とは関係者の言葉。天気を気にせず楽しめる「屋内」スポットという点も、頭に入れておきたいポイントです。

『イマーシブ・フォート東京』は、2022年3月の閉館までの約22年間で約2億人もの人が訪れた商業施設『ヴィーナス・フォート』の施設を継承して誕生。各コンテンツ部を除き、多くの部分は既存施設が活かされているため、正直新鮮さはあまりない……かも。入場後、シャッターが閉まった暗いエリアが続くため、まだ未完成なの!? と思えますが、じつはこれも演出。なぜシャッターが閉まっているのか、入館後にもらえる新聞に答えが! しっかり確認あれ。個人的には入場直後から気分を盛り上げる演出が欲しかった……。

『ヴィーナスフォート』の象徴でもあった噴水広場は、ゴールデンプラザと名前を変え存在。万が一迷ったらここへ戻りましょう〜。ちなみにここも、あるコンテンツの舞台として活用されているんです。
仕掛けるのはあのプロフェッショナル!
『イマーシブ・フォート東京』の企画運営は、各地のテーマパークで話題のコンテンツを提供している「株式会社刀」。来園者を飽きさせない仕掛けを次々と行い話題を集めている「西武園ゆうえんち」も同社が参画していたプロジェクトの1つです! *西武園ゆうえんちとの協業はすでに終了しています。
11コンテンツでスタート!!

テーマパークを名乗るだけあり、コンテンツ(アトラクション)は複数あります。イマーシブといえば「ライブ演劇」をまず想像するかと思いますが、もちろんそれだけじゃありません。イマーシブ型のショーあり、脱出ゲームあり、お化け屋敷的コンテンツありと、「イマーシブ」の解釈がかなり広い意味でとらえられています。そこをどう感じるか、正直意見が割れるかも!?

コンテンツ以外にも、合計6つのショップやレストランが用意されています。
『東京リベンジャーズ』や『【推しの子】』といった人気アニメーションをイマーシブ化したコンテンツなど、全部で12種類*用意されており、オープン時は11コンテンツでスタートすることになりました。
*2024年3月1日のグランドオープン時は11コンテンツでスタート。12番目(演目未定)の開始時期は未定
チケットは!?
チケット体系はシンプル。基準となる標準パス「1dayイマーシブ・パス・カジュアル」があり、これ1つで全11種類のうち7種類が楽しみ放題となります。
後述する注目コンテンツ『ザ・シャーロック』『江戸花魁奇譚』『東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ』は、先の標準パスとの個別セットを販売といったカンジで、合計すると大きく4種類のチケットがあります。

11あるコンテンツのうち、黒文字が標準パスで体験できるもの。赤字は標準パス+希望の赤コンテンツ1つのセットパックで体験。
注意したいのは、当日の窓口販売が一切ないこと。“完全事前予約制”となっており、仮に突然行こうと思った場合は、スマホやPC等でチケットサイトを確認し当日空きがあれば端末で購入し会場へ向かう形となります。ちなみに1日の入場キャパシティは最大約3000人とのこと。
気になるのはその価格。標準パスで大人6800円。園内は飲食物持ち込み禁止で、レストランは当然テーマパーク価格(つまり高いです)。
家族4人で遊びに行った場合、数万円の出費はあっと言う間。まずは新しい体験価値を味わうべく惜しまず投資してほしいところですが、即決できる価格でないのは事実です……。
【購入はコチラ】https://ticket.immersivefort.com/ticket/
*チケットサイトにある「VIPライン」パスは優先入場チケット
コンテンツを実際に体験!
ここからは、実施に体験させていただいたコンテンツを感想を多少交えつつ紹介! 刺激的内容から、一部年齢制限をかけているコンテンツもありますので、ご注意くださいませ。
ちなみに用意されたコンテンツは、すべて同館オリジナルの完全新作*。ほかでは楽しめないそーです。
*BGMはコンテンツによるが大半がオリジナルで作曲
ザ・シャーロック【有料】
-ベイカー街連続殺人事件-

おそらく、もっとも多くの方が楽しみにされるであろうコンテンツがこの『ザ・シャーロック』。19世紀ロンドンを舞台に、名探偵ホームズが事件を解決していくストーリーです。

2フロア3000㎡の広大なエリアを使って展開される演目は、迫力満点。通常とは大きく異なるライブ演劇を楽しめます♪
約90分の公演中、至る所で“同時多発的”に様々なことが起こるイマーシブ度満点のライブ演劇系コンテンツで、登場キャラクターはなんと48! ダークな雰囲気のなかで次々と起こる展開は、結構ドキドキするはず。ちなみに、休憩なし。90分間ノンストップで展開されます!

会場内のあらゆるスポットでいろいろなことが「同時」に起こるため、どこに視点をもっていくかがポイントに。すべてを見るのは不可能。楽しむルートはある意味無限大です!
演者の方もかなり近くで演技されますし、ときに声をかけてくることも。本編が始まる前にちょっとした演出もあり、それがまた興味深いんです♪ ちなみに、意欲的に参加する場合、相当歩きます。階段の上り下りも頻繁です。足元が暗い場所も多いため、十分ご注意あれ。ある意味、体力勝負です。
また演者は地声でセリフを喋ります。後ろのほうではセリフが聴きにくいケースも……。できるだけ演者の近くで鑑賞。コレ、基本です!
ちなみに上演は1日複数回。日により大きく変動するとのこと。
【体験前に確認】
・来館者もとにかく「歩く」。気になる演者に狙いを定めてついていく。
・次々と演者を変え追いかけると、ストーリーが判らなくなる可能性大。
・必ず全員ラストエリアに導かれるものの、その理由は全員分かるとは限らない……。
・4人以上で参加するなら、2班に分かれて違うルートで体験するのもあり。
・私語厳禁。演者は当然、(急病やアクシデント等のぞき)スタッフへの声がけもNG。ヒントは体験後であっても一切提供いただけません!

次々と起こる殺人事件。なかにはエグいシーンも。ゆえに小学生以下は親同伴必須です!

コンテンツはかなり歩き回りますが、狭い階段や段差があるなど、くれぐれも足元にご注意を! *クルマ椅子の方は体験が一部制限されます。

本編開始前にはユニークなパフォーマンスの余興も。コンテンツ入り口で配布される覆面用スカーフで顔を隠して、いざ、アナタも当事者に!
ザ・キャバレーナイト

『ザ・キャバレーナイト』は、ライブミュージックショー型のイマーシブコンテンツです!
フレンチレストラン『ザ・キャバレー』の店内で、食事しながら「生演奏」「生歌」「生ダンス」のスリーライブを楽しめるもので、ノリのいい音楽と歌を聴きながら……。

無作為に選ばれた来館者がステージ上に上がって(足をガツーンとあげる)カンカンダンスを一緒に踊ったりと、見るだけでなく参加することができるんです♪

ポイントは、客席とステージがとにかく近いこと! パフォーマーは、適時ステージを降り、来館者のかなり近くで演奏したり歌ったりとライブ感満点。

20分間のパフォーマンスのラストには、ご覧のようなシャンパンタワーの演出があり、それに挑戦できるのは、キャストに選ばれた幸運な方。我こそは! と思う方は、そのとき狙ってぜひ自分をアピってみてください。もしかしたら選んでくれるかも!?
ちなみに開催は1日4〜5回程度。20分のパフォーマンスです。
【体験前に確認】
・座って鑑賞するならメニュー注文はマスト!
・立ち見の場合はメニュー注文不要とのこと!
・ショーに参加したいなら中央付近の席が選ばれやすい!?

店内はテーブル席のみですが、もっとも座ってみたいステージまわりはVIP席。別料金となる「レストラン VIPテーブル」(3000円〜)チケットの購入が必要です!

ショーが楽しめる場所はレストラン。そのため、座って鑑賞する場合は、メニュー注文が必須とのこと。ご注意を。
スパイ・アクション

『スパイ・アクション』はどこかの隔離された部屋などで開催するのではなく、それまでみんなが行き来していた館内の通路で行われる異色のコンテンツ。
ヨーロッパの街並みを眺めながら、指定場所で待っていると突如響き渡る怒号と銃声! 観客のなかに紛れ込んでいるスパイエージェントを追って、悪党が暴れまくってきます。

赤い服を着た悪党どもが、観客であるワタシたちにも銃を向けガンガン脅しをかけてきます! 迫力ありすぎるので、ちびっ子は泣かないでねぇ〜。

無作為に選ばれた観客のうち数人は、なんと人質に。このあとどうなるのかは・・・。撮影禁止とのことでしたので、ぜひ現地でお確かめくださいませ! 約20分のイマーシブ体験です!
【体験前に確認】
・待機中は中央列がオススメ!
・3Fから見下ろして楽しむのもアリ
・開催は1日0〜5回。開催のない日もあり
イマーシブ・ストーリーズ
〜誰も知らなかった本当のヘンゼルとグレーテル〜

有名な「ヘンゼルとグレーテル」の物語の、真実が判るという触れ込みが気になる、映像と立体オブジェを駆使したコンテンツ。来館者が歩きながら先に進むウォールスルー型となっており、一部過激な内容が含まれるものの、子どもも十分楽しめる内容かと思います。
体験ルートが2つあり、「ヘンゼルとグレーテル」視点と「魔女」視点のどちらか1つのルートを選んで進みます。今回編集部は前者を体験させていただきました。

物語はいくつかのエリアで構成されていますが、ハイライトの1つが「お菓子の家」。なんと中に入れるんです!

360度お菓子に囲まれたその見事な空間演出に、大人のアナタも思わず「わーい」と心躍ってしまうはず♪ ここにはなんと視覚だけでなく、嗅覚を刺激する演出もあるらしい*です・・・ヨ。
*鼻が悪い担当は気が付きませんでしたが・・・(汗)。

目の前に投影される映像のリアルさも必見。1回15分という長さも、子どもが飽きずに楽しむうえでちょうどいいかもです♪ 急展開のラストも必見ですヨ〜。
ちなみにこのコンテンツは、ほかと比べると正直イマーシブ感はかなり薄めであり、これもイマーシブのくくりに入るのかぁ……と、かなり意外の印象を受けました。賛否割れそうです。子どもたちが判りやすいという意味ではいいのかもしれませんが。
ちなみに開催回数はとくに決まっていないとのこと。
そのほかにはこんなコンテンツが
第五人格 イマーシブ・チェイス

全世界のユーザーがなんと3億人を超えているという、非対象・対戦型マルチプレイゲーム「Identity Ⅴ 第五人格」を、常設コンテンツとしてイマーシブ化。

館内にゲームでお馴染みとなっている精神病院や軍需工場を再現。体験者はサバイバーの一員となり、ミッションをクリアか、時間内でのチーム全員の脱出かを迫られるというコンテンツです。詳細はコチラヘ。

貸し出される端末を腕に身につけ、名前を登録。案内に従っていざ挑戦! 所要時間は約12分ですが、前置きなどの説明等を省くと、実質体験時間は4,5分。結構あっという間ですが、これが予想以上にハラハラします! 仲間で参加するのが絶対オススメ。
ジャック・ザ・リッパ―
ホワイトチャペルの殺人鬼

世界でもっとも有名な殺人鬼を題材にした、ホラーコンテンツ。かなり気になるコンテンツではありますが、ここは一切撮影NG。ご注意を。
135年前のロンドンにタイムスリップしたという設定で、体験者に襲いかかる恐怖をくぐり抜け出口を目指すというもの。1回8人での体験で、(保育園児のお散歩のように)なんとロープを持ってエリア内を進む(!)という、これから起こる恐怖を予見するような演出が……。詳細はコチラを。
百聞は一見にしかず。ぜひ会場でお確かめください。中学生以下は体験NGです。
東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ

コミックス累計発行部数7000万部を突破し、アニメーションも大人気となっている話題漫画の世界観を、現実の世界で楽しめる注目コンテンツ。作品を飛び出してきたような、リアルすぎる東京卍會メンバーたちが繰り広げる展開に巻き込まれながら、異次元の体験をお楽しみあれ。
上演時間はなんと105分。詳細はコチラへ。


体験後の余韻を語る場としてもオススメしたいカフェもあり。実際に作品にも登場する「喫茶フラワー」が館内に! 限定メニューはもちろん、店内装飾も必見なイマーシブ・カフェです。メニューは一部テイクアウトも可能。商品片手に館内を散策可能です。

隣接するショップでは、同コンテンツの関連グッズの販売もあります!
……といくつかご紹介しましたが、会場にはまだまだいろいろなコンテンツが。残りは公式サイトでご確認くださいませ。
コレってどう!?
そのほか、実際に会場に行って気が付いたことなどをいろいろまとめてみると……。
Q.1日で全部楽しめる!?
来館時間にもよりますが、運営会社の広報によればチケットで利用できるコンテンツ(標準8+有料1)は、1日で回れるとのこと。有料コンテンツは上演時間が長いため、選ぶコンテンツによっては厳しい場合もありえるとのことですが、効率良く回れば可能とのこと。
Q.スケジュールはどう組む!?
広報によると、来館者は入館後に、当日行われるコンテンツの開催時間一覧が渡されるとのこと。それを見てて、どのルートでどう行くかを敦程度決めてしまうのが手かも。キツキツにスケジュールを組むと休憩時間が確保できなくなる可能性がありますので、ご注意を。館内へは一部除き飲食物の持ち込みNGです。
*ちなみに、コンテンツの混雑具合を知らせるサービスはありません。
Q.撮影は!?
一部NGエリア、コンテンツがありますが、写真・ムービーともに基本OK。ただし、ネタバレになりかねない要素の撮影等はNG。十分配慮のうえ行ってくださいませ。
Q.英語対応は!?
インバウンド需要も多いお台場エリアにあることから、英語の対応もとても気になる点ですが、現時点、対応しているコンテンツは1つのみ(第五人格 イマーシブ・チェイス)。今後増やせるよう検討したいとのことですが、ライブ感を信条とするだけに完全対応は正直かなり難しい!?
レポートまとめ♪

・行くたびに違った体験ができる没入型テーマパーク!
・アナタ自身がコンテンツの当事者に!
・コンテンツ多数! 人気作品とのコラボも!
いかがでしょう!? 普段の生活とはかけ離れた、特殊な非日常感を味わえるこのライブエンタメスポット。いろいろな角度から楽しんで、あとで仲間同士でいろいろ語り合いながら盛り上がってくださいませ♪
急展開!! 25.3.1〜コンテンツ/料金体系が大幅変更!!
2025年2月4日、開館1周年となる2025年3月1日から展開コンテンツや料金体系を大幅に見直し、さらにイマーシブシアター感を強調した施設へ生まれ変わることがアナウンスされました!
具体的には3つ。
●コンテンツの見直しと、新規コンテンツの追加
●既存コンテンツの大幅な廃止
●料金をコンテンツごとの個別払い制に変更
……というものです。
まず「コンテンツの見直しと、新規追加」ですが、同館はオープン以来、「ザ・シャーロック~ベイカー街連続殺人事件」などに代表される、いわゆるシアター系コンテンツの人気が極めて高いことから、3月以降はそれらにコンテンツを集約することに。
残るのは「ザ・シャーロック」「江戸花魁奇譚」「東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ」の3つだけ!! 25年4月下旬に追加される、完全新規のシアター系コンテンツであり食事付きプランとなる「真夜中の晩餐会 Secret of Gilbert’s Castle」を含めると、コンテンツ数がイッキに4つまで絞り込まれます!!
*既存コンテンツは展開内容等を変更
つまり……、これまで入館料だけで楽しめた、今回の記事でも紹介している「ジャック・ザ・リッパー」「ザ・キャバレー」「第五人格 イマーシブ・チェイス」「スパイ・アクション」「イマーシブ・ストーリーズ」のほか、「【推しの子】 イマーシブ・ラリー」「パーティー・フェスタ」「フォルテヴィータ事件簿」といったコンテンツは、なんと2025年2月末で一斉終了と、大ナタが振われることに。
*「今際の国のアリス」は扱い未定/調整中
まだ楽しんでいない方、お早めに足を運んでください!
そして料金体系。これまで「入館料」+一部有料コンテンツのみ「追加料金」というものでしたが、3月以降は4つのシアター系作品ごとに「個別」支払い方式へ変更。
例えば新章がスタートする「ザ・シャーロック」は7800円、「江戸花魁奇譚」は1万4800円(!!)、「東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ」は7800円といった具合。
*「真夜中の晩餐会 Secret of Gilbert’s Castle」は未定
詳細はいますぐ告知サイトでご確認を。ガラッと内容が変わります!
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