2022.07.07

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鑑賞

公開日:2022.05.16

“名画になった”海 展

深刻度を増す海洋プラスチックゴミ問題をアートで考える企画展

開催エリア:東京都
横浜・八景島シーパラダイス 「”名画になった”海 展」

鑑賞

“名画になった”海 展

公開日:2022.05.16

深刻度を増す海洋プラスチックゴミ問題をアートで考える企画展

開催エリア:東京都
横浜・八景島シーパラダイス 「”名画になった”海 展」

場所

【東京】 ITOCHU SDGs STUDIO/伊藤忠SDGsスタジオ(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)

告知サイト

https://www.itochu.co.jp/ja/corporatebranding/sdgs/20220516.html

開催データ

“名画になった”海 展

開催日 2022年5月31日(火)~7月18日(月・祝)
開催時間 11:00~18:00
入場料 無料
休催日 毎週月曜日、月曜日が休日の場合、翌営業日が休館
主催 横浜八景島
横浜・八景島シーパラダイス 「”名画になった”海 展」
「”名画になった”海 展」とは
横浜・八景島シーパラダイス 「”名画になった”海 展」

2022年4月1日から新法案が施行されるなど、 海や川の生態系に大きな影響を及ぼしている深刻さを増すプラスチックゴミ問題をより多くの方に知ってもらうべく開催される、期間限定の企画展。

横浜・八景島シーパラダイス 「”名画になった”海 展」

(左)サント=マリー=ド=ラ=メールの海景 2050 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)×AI、 (右)富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 2050 葛飾北斎(1760-1849)×AI

会場は大きく2つのエリアで構成されており、第1部は「プラスチックゴミの量が、生息する魚の量を超える」と予想されている2050年の海を、ゴッホや葛飾北斎といった世界的に知られる画家6人が描いたらどうなるかを最新のAI 技術を駆使し、絵画として再現展示。

横浜・八景島シーパラダイス 「”名画になった”海 展」

(左)カクレクマノミ、 (右)アオウミガメ

一方、第2部「スノードームになった未来の海」エリアでは、 マイクロプラスチックに囲まれて暮らす海の生きものたちの現状を紹介。実際に海から回収したプラスチックゴミをスノードームフレークとして使った、5つの作品が展示されます。

お一人での来場はもちろん、お仲間、お友達、お子さん連れで足をお運びあれ。待ったなしといえるプラスチックゴミ問題を、改めて考える切っ掛け作りとなりそうです。

アクセスは!?
会場 ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)
最寄り駅

●東京メトロ 銀座線「外苑前駅」4a出口から徒歩2分
●東京メトロ 銀座線・半蔵門線ほか「青山一丁目駅」1番 出口から徒歩5分

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