2024.06.13

鑑賞・観賞

公開日:2023.12.07

民藝 MINGEI —美は暮らしのなかにある

民藝の過去・現在・未来を、名品展示とともにひもとく巡回展

開催エリア:東京都
民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにあるポスター

鑑賞・観賞

民藝 MINGEI —美は暮らしのなかにある

公開日:2023.12.07

民藝の過去・現在・未来を、名品展示とともにひもとく巡回展

開催エリア:東京都
民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにあるポスター

開催場所

【東京】 世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2) 

特設サイト

https://mingei-kurashi.exhibit.jp/

開催データ

民藝 MINGEI —美は暮らしのなかにある

開催日 2024年4月24日(水)〜6月30日(日)
開場時間 10:00〜18:00
*入場は17:30まで 
観覧料 【一般】1700円
【大学・高校生】800円
【中学・小学生】500円
【65歳以上】1400円
休館日 月曜、2024年5月7日(火)
*ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館
主催 世田谷美術館、朝日新聞社、東映
要約するとこんなイベント!

・生活のなかの美を求める「民藝」の、過去・現在・未来に迫る展覧会
・素朴な味わいに魅了される、名品150件あまりが集結
・「民藝」を自宅に持ち帰る、充実の特設ショップも必見

「民藝 MINGEI —美は暮らしのなかにある」とは

日々の生活にある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる。100年あまり前に思想家・柳 宗悦(やなぎ むねよし/1889-1961)が広めた民衆的工藝「民藝」を、数多くの名品展示のほか、1941年に日本民芸館で行われた「生活展」の再現展示などを通じてひも解く、全国巡回の展覧会です。

「衣・食・住」の視点で掘り下げるだけでなく、日本各地に受け継がれている現在の作り手による作品展示、さらにその制作風景をおさめた映像紹介など、様々な視点から「民藝」を再考します。

会場には柳らが集めた民藝の品々が150件あまり展示されるほか、民藝の理念や、モノ作りの伝統を受け継ぐ5つの産地(小鹿田焼/大分、丹波布/兵庫、鳥越竹細工/岩手、八尾和紙/富山、倉敷ガラス/岡山)の現地取材で見えてきた、働く方々の想いを紹介。

現在の民藝ブームの先駆者とされるクリエイターによる実例を、(空間全体を使って見せる)インスタレーションとして展示するなど、過去・現在だけでなく、“これから(未来)”の民藝にも注目する点がポイントです。

「特設ショップ」も開設予定。焼き物やガラス、布、和紙、木工など、暮らしのなかに取り入れたい、空間にあるだけで絵になる民藝商品を、ぜひお手にとってお確かめあれ。

チケット販売等の情報含め、詳細は特設サイトでご確認ください。

行き方は!?
会場 世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2) 
最寄り駅 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」バス停下車後、徒歩3分
行き方 https://www.setagayaartmuseum.or.jp/guide/access/

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