【てんぼうパーク さくらまつり】 花粉を気にせず楽しめる、展望台でのお花見体験♪ 昼夜の違いも必見!

お花見シーズン到来! 花粉や天気が気になる……という方も多いはず。そんな方にもぜひ訪れてほしい、必見のお花見スポットが池袋にあります。サンシャイン60展望台で始まった、シーズンイベントを覗いてきました♪ 《2026.5.10まで》
*掲載情報は2026年2月27日時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は編集部撮影写真と広報写真による。
イベント概要
『てんぼうパーク さくらまつり』
開催地てんぼうパーク(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60ビル・60F)
開催期間2026年2月26日(木)~5月10日(日)
開催時間11:00~21:00 *最終入館/20:00
入場料【大人/高校生以上】700円〜、【子ども/小中学生】500円〜、【未就学児】無料
休催日会期中無休
行き方JR線ほか「池袋駅」35番出口より徒歩13分(編集部実測)
主催サンシャインシティ
告知サイトhttps://sunshinecity.jp/file/observatory/kisetsusousyoku/
【てんぼうパーク さくらまつり】とは!?

池袋エリアのランドマークとして、平日・休日問わず多くの方で賑わっている「サンシャインシティ」。
お買い物や食事と家族で1日過ごせるスポットですが、「サンシャインシティ」といえば『サンシャイン水族館』、またはサンシャイン60ビルの展望台『てんぼうパーク』という方も多いのでは!?
今回紹介するイベントは、2023年4月に大規模リニューアルを実施した、その展望台で開催する期間限定イベントです。
『てんぼうパーク』では、趣向を凝らした装飾や特別なフォトスポットを用意したイベントを季節ごとに行っていますが、今回はそのうちの「春」イベント。
春といえば新しいシーズンの幕開け。生き物たちが活発に動き出し、樹木が青々と茂り、新しい花々が芽吹く、生命が活気づく季節ですよね。「春といえばお花見」という方も多いと思います。
舞台となる『てんぼうパーク』は、“365日、公園びより”を標榜する、海抜251mに位置するお空の公園。都内などをグルッと見渡せる大パノラマビューといった絶景はもちろんですが、丘もある人工芝エリアも見所です。
今回のイベントは、そんなお空の公園で、のんびりとお花見を楽しんでもらおうというもの。

今回のイベントは「てんぼうパーク」のうち、おもに人工芝生がある場所(写真緑部分)で展開。写真右下にある黒いエリアは、後述するイベントスペースです。
春といえば花粉のシーズンでもありますが、『てんぼうパーク』は屋内施設。花粉はもちろん、天気も気にせず過ごせます!
施設の様子、リポート中!
どんな特別演出が!?
イベント期間中は、館内各所を特別にデコーレーション。

春を象徴する花である「桜」を筆頭に…

チューリップやマーガレットローリー、ノボリフジなど、気持ちをウキウキさせる色鮮やかな花々が、皆さんの来場を歓迎してくれます♪

「桜の花」こそ造花ですが、それ以外の多くの花は生花。なかでもハイライトスポットといえる「てんぼうの丘」エリアでは……

桜を中心とした花々の装飾をいろいろな場所で展開。春ムードを演出中!

ちなみに雰囲気を盛り上げる策として、特別に調合した香りの演出も行っています。
昼間はオレンジやレモン、カモミール、ゆずなどを混ぜた柑橘系の香りであり、太陽のような暖かさをイメージした「サンシャイン」という名のアロマを、夜間はヒノキやロサリナを使った知的な香りの「粋」という名の特別なアロマを焚いているんです。

余談ですが、じつは桜の幹や枝が本物の“ソメイヨシノ”だったりも。『てんぼうパーク』があるサンシャインシティは豊島区にありますが、ソメイヨシノは“豊島区発祥の桜”。区の花にも指定されているんです。

丘の上など、人工芝エリアを利用する際に便利な、桜柄レジャーシートの無料貸し出しもあり。ピクニック気分が盛り上がります♪ ちなみに、人工芝に直接座っても汚れることはありません。
フォトスポットも!
『てんぼうパーク』には、来館記念となるフォトスポットも複数箇所にありますが、それらもイベント限定の特別仕様となっています♪

色とりどりの花でデコレーションした見晴らし台で、眼下に広がる景色と一緒に撮影したり……

「てんぼうの丘」にある人気のフォトスポットに乗って撮影したりと、自由に楽しめます。

ブーケやセンス、和傘といった、撮影を楽しむための小道具も用意されているんです。もちろん無料で使えますヨ♪
夜間ライトアップも実施!
日没後、眼下に広がる都心の夜景を楽しめる『てんぼうパーク』ですが、館内ももちろんライトアップ!

*素材提供/サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
ピンクやホワイトの光でムーディーにデコレーションと、しっとりとした空間のなかで夜桜をお楽しみあれ。昼間とはガラッと雰囲気が変わりますよ〜。
さらに注目は、毎日17時以降からレンタルできる「提灯」。

*素材提供/サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
「提灯」片手に館内を巡ったり、一緒に写真を撮ったりと、想い出に残る時間が過ごせます。レンタルはなんと無料です! 光の漏れ方にも特徴がありと、映える写真が撮れそう。
限定お花見メニューも!
『てんぼうパーク』内にある常設カフェでは、イベント期間中だけの特別メニューを販売中です。

*素材提供/サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
ちらし寿司やエビグラタン、タコさんウインナーをセットにした、見ているだけでも気持ちが華やぐ「春の彩りちらし弁当(980円)」のほか……
桜の花びらをあしらったおかきや桜塩がポイントの「春満開おつまみボックス(980円)」、「さくらピーチソーダ(フロート付/800円、なし/750円)」、「春の訪れパフェ(1000円)」といった、彩り鮮やかなメニューを楽しめます。
テーブル席やカウンター席もありますが、「てんぼうの丘」などで食べてもOK。お花見しながら、ピクニック気分でお楽しみあれ。

17時以降は「花灯す夜桜ソーダ」と呼ぶ、光るソーダ水を販売(オレンジ味、メロン味、桃味、桜味の全4種)。桜型のゼリー入りです! 各750円
レポートまとめ♪

・海抜251mの高さで楽しむ、屋内型のお花見!
・日没後はライトアップ! 提灯無料貸し出しも
・コラボグルメや関連イベントもあり
イベント期間中の盛り上げ企画として、バルーンアートパフォーマンスやコンサートのほか、さくらバックチャームを作るワークショップを開催します。日時等、詳細は告知サイトでご確認ください。
シナモロールのイベント開催中!
『てんぼうパーク』内には、様々なイベントを行う専用スペースが用意されていますが、現在こちらではサンリオ主催による『シナモロール そらいろキッズパーティ』を開催中!
『てんぼうパーク』への通常入館料のみで楽しめます。2026年3月31日まで。
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