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OSOTOIKO SPOT RePORTS

 オソトイコ編集部のレジャースポット取材報告

2019.11.06
山さん
文・写真: 山さん

『mipig cafe原宿』1度行ったら絶対ハマります!! マイクロブタさんと出会える、絵本のおうちカフェ。原宿の新名所になりそう!!

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ねこカフェならぬ、ぶたカフェとして2019年3月に目黒にオープンした話題のお店「mipig cafe」(マイピッグカフェ)が、11月8日(金)、原宿に2号店をオープンすることに♪ ミニブタよりもさらに小さい、“マイクロブタ”とふれあえる日本初の同店は、わずか半年で3万人以上の来場者を記録するなど、動物好き、カフェ好き、カワイイもの好き、新しいもの好きに目がない方々を大いにザワつかせています! そんな話題店の新店舗、原宿店のテーマは、ずばり「ヒトが、ブタさんの世界へ行ってみたら・・・」というもの。どーんなものか、早速リポートです!! リピーター、増えそうな予感です。

*掲載内容は2019年11月5日時点での情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。



mipigcafe原宿店・マイクロブタ mipigcafe原宿店・マイクロブタ
mipigcafe原宿店・マイクロブタ

子供大歓迎
大人大歓迎
女性大歓迎
外国人大歓迎
幼児入店OK
予約制
ワンドリンク制
アクセス便利
トイレあり

場所東京都渋谷区神宮前1-15-4 バルビソン76 1F
利用料【通常プラン】1000円/30分/ワンドリンク制(3歳以下:無料/ワンドリンク制)、【個室プラン/室料】通常料金+500円/30分
営業時間10:00〜20:00
定休日不定休
アクセスJR「原宿駅」から徒歩約5分 ■Googleマップでの確認はコチラ
公式サイトhttps://mipig.cafe

 

mipigcafe原宿店・マイクロブタ mipigcafe原宿店・マイクロブタ mipigcafe原宿店・マイクロブタ

 

「mipig cafe」とは!?

マイクロブタとふれあえる、日本初のブタさんカフェ。“ブタ=汚い、臭い”といった、ネガティブなイメージではなく、ペットとして飼える親しみやすい動物であることの認知拡大やイメージ向上、さらには動物福祉への貢献を目的とした、老若男女、年齢問わずだれでも利用できる新感覚カフェ。
 
店内で戯れるブタさんは、「mipig」と言う山梨県にある専用自社ファームで繁殖したもので、カフェは簡単に言ってしまえば「保育園」的な役割。カフェで人とのふれあいに慣らせ、ゆくゆくは飼い主となる一般オーナーさんへペットとして引き渡しを念頭に置いており、すでに100人近い方が飼い主に名乗りをあげ、その順番をまっているとのこと。
 
つまり、単にカフェでカワイイ〜だけでなく、希望者にはその先のパートナーになることも可能なプランがあり、引き渡してそれでオシマイということもナシ。餌などの飼育のほか、飼育放棄が起こらないようマイクロチップで個体を管理するなど、寿命をまっとうするまでサポートする体制を整えているんです! 興味がある人は、スタッフさんにお尋ねくださいネ。
 
【1号店】目黒店についての詳細はコチラまで!
https://mipig.cafe/locations/meguro/

 

「マイクロブタ」ってどんなブタ!?

mipigcafe原宿店・マイクロブタmipigcafe原宿店・マイクロブタ

マイクロブタは、一般的なブタ(100㎏〜300㎏)はもちろん、ミニブタ(40㎏〜100㎏)と呼ばれるブタよりもさらに小さい小型ブタ。店内でふれあえるのは6㎏〜7㎏ぐらいの成長途中のマイクロブタで、人の膝に乗りやすい大きさデス♪ 18㎏〜40㎏くらいまで成長するとのことですが、ブタは満腹中枢がない動物のため、餌を与えただけ食べてしまうとか。そのため、それ以上に太る可能性もあるとか。
 
その賢さもポイント。一説には犬以上と言われるほどで、慣れると「お座り」などのちょっとした芸もこなすほか、トイレも覚えるんです。
 
人に懐きやすく、臭いもほぼなし。体毛が少ないので毛が原因となるアレルギーも少ないなど、ペットに最適。事実、イギリスではペットとしての人気が定着しているんですヨ。寿命も犬猫と同じ10〜15年ほどとのこと。

 



 

【“mipig cafe原宿”ってどんなカフェ!? 】

おとぎ話として広く親しまれている“3匹の子ブタ”の世界観をモチーフとした店作りとなっており、フリースペースと個室の大きく2区画に分かれているカフェ。お店までの道中、そして店内の様子など、段階的に紹介します!

 

【駅からお店まで】

mipigcafe原宿店・原宿
【↑】①最寄り駅は「原宿駅」。一番近い出口は新宿寄りの「竹下口」。②信号渡った目の前にある有名な「竹下通り」をひたすら直進し、③クレープ屋さんのT字路を右折。④さらに1つめのT字路を左折して直進するだけ!

 

mipigcafe原宿店・店外写真
【↑】細い小道を進んだ先に見える、レンガ作りの建物がお店。入り口が大木状に!
mipigcafe原宿店・看板
【↑】表札風の看板1つとっても、オシャレです♪

 

 

【カフェ利用前にまずは!】

実際にカフェを利用する前に、いくつか手続きが必要ですが、ザッと紹介するとこんなカンジです♪

mipigcafe原宿店・スリッパ
【↑】店内は完全土禁。入り口脇にある“自動殺菌”のマシンから排出されるスリッパに履き替え。
mipigcafe原宿店・注意事項
【↑】予約名などをカウンターに伝えたのち、注意事項にサインします。
mipigcafe原宿店・ロッカー
【↑】不要な荷物や脱いだ靴はロッカーへ。48コマも完備。もちろん無料。キーナンバーリングやノブにもこだわっているんです♪
mipigcafe原宿店・ロッカー裏
【↑】あるロッカーには隠れキャラが! このロッカーに巡り会えたら、その日はいいことあるかも!?
mipigcafe原宿店・手洗い
【↑】外部からの菌を持ち込まないよう、手もしっかり洗って下さいマセ。

 

利用は予約制です!

利用は30分刻みの予約制。30分はあっという間に過ぎちゃいますので、1時間〜2時間くらいがオススメです♪

https://mipig.cafe/booking/

 

 

【店内はどーんなカンジ!? 】

大きく2セクションに分かれており、1つが7つの円卓が広がるフリースペース、もう1つが個室。個室はテーマ別に3つあり、通常料金のほかに部屋代が30分につき500円必要です。広さや両エリア合計で約116㎡(約35坪)。
 
このエリアを常時7〜8匹程度のマイクロブタさんが、ブラブラしているカンジです。
 
ちなみに、個室含め、座席の指定はできません。
 
フリースペース
mipigcafe原宿店・フロア
 
個室/全3室
mipigcafe原宿店・個室

*個室にかかる料金は、あくまでも部屋代。多くの人で利用すれば、それだけ一人が負担する料金は安くなりますヨ。ちなみに個室利用は1部屋最大6人まで
mipigcafe原宿店・レンガの家
【↑】もっとも人気が高そうな個室がこの「レンガの家」。採光性も抜群♪
mipigcafe原宿店・木の家 【↑】個室中央の部屋が「木の家」。木の温もりを感じさせる、ネイチャーな雰囲気がポイント。
mipigcafe原宿店・わらの家
【↑】もっとも奥側にある個室「わらの家」。各小部屋は入り口のアーチにもご注目あれ。

 

mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】原宿店には小庭があるんです! が、ここは基本的にお客さんの利用はNG。ブタさんの日光浴などを兼ねて、たまに出す程度とか。普段は開放しないとのことです。お庭に出ているシーンに出会えた人はラッキーです♪

 

 

【ブタさんは、どーんなカンジ!? 】

マイクロブタさんは、とにかく人に懐きやすい♪ 人が居れば、ブタさんから寄ってくるほどで、逃げることもほぼナシ。ブタさん特有の「ブヒブヒ」的な軽い鳴き声は出しますが、とても靜か。ヨダレを頻繁に垂らすこともナシととてもお利口さんなんです。動物がちょっと苦手・・・という方でも、きっと仲良くなれるはず。

mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】マイクロブタさんは群れる性格があるらしく、複数匹が1箇所に集中する場合もありますが、スタッフさんにいえばちゃんと近くに連れてきてくれますのでご安心を♪
mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】マイクロブタさんはとにかく好奇心旺盛。どんどん寄ってきて、クンクンします。服を汚すことも稀にあるため、ご注意を。
mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】数量限定でマイクロブタさん専用のオヤツ(300円)の販売も。
mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】注意したいのは抱っこ。人の意志でブタさんを持ち上げての抱っこはNG。ブタさんは両足が地面から離れると極端に怖がる性格があるらしく、悲鳴のような大きな声を出しますのでご注意を。となると、抱っこができないの!? といえばそれも違うんです。足を投げ出すなどしていればブタさんから寄ってきて勝手に膝の上に乗り出すこともシバシバ。そのまま自然に抱きかかえる行為はまったく問題ないとのことです♪
mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】人だけでじゃなく、ときにはブタさん同士がじゃれ合うことも。
mipigcafe原宿店・マイクロブタ
【↑】店内にはブタさん専用のトイレ&水飲み場があり、慣れているブタさんはちゃんとそこで用をたします♪

 

 

【アイドルブタさん、います!】

マイクロブタさんにはそれぞれ名前が付いているんですが、うーん、慣れるまでにはなかなか名前と顔が一致しないものの、誰が見てもパッと判るブタがいるんです! それが“てんちゃん”と名付けられた白ブタさん。TVなどにも出演経験のある、アイドルブタさんなんです♪

mipigcafe原宿店・マイクロブタmipigcafe原宿店・マイクロブタ【↑】原宿店唯一の白ブタ“てんちゃん”。カ、カワイイ・・・。ぜひ会いに行ってあげて下さいませ♪

 

【オリジナルフードも! 】

利用者はワンドリンク必須ですが、スイーツの用意もありますヨ♪

mipigcafe原宿店・ドーナツ
【↑】コーヒーや紅茶、オレンジジュースなどのドリンクメニュー(600円〜)のほか、ケーキやドーナツのスイーツ(750円〜)もご用意。ちなみにご覧の「mipigドーナツ」は原宿店限定。動物ドーナツで有名なイクミママさんによるものデス♪ あ、あとドリンクのストローは、時代先取りの紙デス。

 

 

【こんなところにも注目を! 】

主役はマイクロブタさんであり、訪れるお客さんであるわけですが、それ以外にも注目して欲しいポイントはいろいろあるんです。時に目をこらして見ると、意外な発見があるかも!?

mipigcafe原宿店・装飾
【↑】床から壁、そして天井まで、店内装飾が世界観。入り口があるロッカールームとカフェ内を仕切るスライドドア、天井から吊り下がるランプ、空間を彩る植栽風デコレーションなど、気持ちが冷める要素が見当たりません♪ ちなみに店内外のプロデュースは、都内某所にある有名なねこカフェなどを手掛けた実績のある会社さんがやっているそうです。
mipigcafe原宿店・トイレ
【↑】トイレの雰囲気統一もしっかりと(写真は男子トイレ)。
mipigcafe原宿店・天井
【↑】天井もしっかりデコってますが、よーく見ると、な、なんとマイクロブタさん風の雲が! じつはこれ以外にも、ある隠れキャラがいます。ぜひご自身の目で確認してください!

 

 

【お土産販売も! 】

来店記念に、来れなかった人へのお土産に最適なグッズ販売もありますヨー。

mipigcafe原宿店・ポストカード
【↑】オリジナルポストカードは300円/枚で販売中。自分用にもぜひ♪

 



 

豆知識

【幼児も利用できる!?】

もちろんOKです♪ 3歳以下は無料で楽しめます(ワンドリンクは必須)。相手が幼児でもマイクロブタさんの態度が変わることはないのでご安心を♪ グズってしまったときのために、絵本などもあります。
mipigcafe原宿店・マイクロブタ mipigcafe原宿店・絵本

【写真撮影は!?】

もちろんOK! 写真だけでなく、動画撮影もOKとのこと。ほかの利用者の迷惑にならない程度にどーぞ。ただしフラッシュはNGです。

mipigcafe原宿店・マイクロブタ

 

【持ち込みは!? 喫煙は!?】

カフェのため、飲食物の持ち込みはもちろんNG。喫煙もNGです♪

 

【電源も使えます】

個室には電源もあり、自由に使えますヨー。

mipigcafe原宿店・マイクロブタ

 

【外国人の方もウエルカム!】

原宿が外国人旅行者にも人気の観光スポットであることを見据え、メニュー表などに英語を併記しているほか、英語が話せるスタッフさんも常勤してます!

 

いかがでしょう!?  そのカワイさ、愛くるしさにはきっとアナタもハマるはず。場所がら、大盛況となっている目黒店以上の盛況ぶりが予想されるため、早め早めの予約はマストです! 1人でもOK、お友達、家族同伴もOK! 1度足を運んで見てください。ホント、やばいほどのカワイらしさです♪

mipigcafe原宿店・マイクロブタ

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

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