【ご当地ラーメンチャレンジ】 喜多方ラーメンの名店、鶏×青口煮干しスープの『食堂 はせ川』が、東京ラーメンストリートに限定出店!

東京駅の「東京ラーメンストリート」で開催中の話題イベント、「ご当地ラーメンチャレンジ」第3弾がスタート! 今回は福島・喜多方ラーメンの名店として知られる『食堂 はせ川』が登場。営業は26年11月23日まで!
*掲載情報は2026年8月5日開催の試食会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は編集部撮影と広報素材による。
イベント概要
『ご当地ラーメンチャレンジ「食堂 はせ川」』
会場東京ラーメンストリート(東京都千代田区丸の内1-9−1 東京駅一番街B1)
開催期間2026年8月6日(木)~11月23日(月・祝)
開催時間11:00〜22:30 *L.O./22:00
飲食料(一例)【大判チャーシュー醤油ラーメン】1300円
休催日会期中無休
行き方JR「東京駅」八重洲地下中央口よりすぐ
主催東京ステーション開発
公式サイトhttps://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/street/ramen/
【ご当地ラーメンチャレンジ】とは!?

“1週間通っても飽きない”をコンセプトに2009年(平成21年)6月に誕生した、ラーメン業界の名店が軒を連ねる東京駅にある「東京ラーメンストリート」。
多種多様なラーメンが楽しめるとして、東京駅を利用される方を中心に、連日多くの方で賑わうグルメエリアですよね。
同エリアでは2025年8月に15年ぶりにエリアを拡大。10ある区画のうち9を常設店として営業中ですが、残り1区画が「ご当地ラーメンチャレンジ」と呼ぶ特別枠となっています。
「ご当地ラーメンチャレンジ」は、ラーメン業界の有名店・実力店が4ヶ月〜半年周期で入れ替わりで営業する、ポップアップショップ的な区画。

特別区「ご当地ラーメンチャレンジ」は、東京駅八重洲地下中央口からすぐ。もっとも改札に近い場所にあります!
25年8月〜26年2月には、第一弾として日本一有名なYouTuber、HIKAKINさんによる味噌ラーメンの専門店『みそきん』が、26年3月〜7月には第二弾として、黒スープで有名な熊本の『好来ラーメン』が出店。
『みそきん』は10万杯、『好来ラーメン』は8万杯を売り上げるなど、予想を上まわる人気を集めました。
そして開催される第三弾は、喜多方ラーメンの有名店『食堂 はせ川』が登場。
“喜多方ラーメンの異端児”とも評される、ラーメン通には広く知られたお店であり、名誉あるアワードの受賞歴もあるお店です。
そもそも「東京ラーメンストリート」に、喜多方ラーメンが登場すること自体が初なんです! それを聞くだけでも、期待値が上がりませんか!?

座席数は前回よりも2席増え、合計28席に。すべてカウンター席となります。
*素材提供/東京ステーション開発
【食堂 はせ川】とは!?

*素材提供/東京ステーション開発
『食堂 はせ川』は、1981年(昭和56年)創業、2026年で創業45年を数える老舗店です。
お店は元々駄菓子屋としてスタート。その後定食を扱うようになり、そこで味噌ラーメンが大人気となりました。
およそ25年前に、現店主である二代目の長谷川大輔さんが、「先代の味を守る」のではなく、「先代を越える」ラーメンを生み出すべく、醤油ラーメンを売りだそうと独学でスープを研究。
幾度となく繰り返されたトライアンドエラーのなかで辿りついたのが、現在まで愛される「国産鶏」と「青口煮干し」を組み合わせたオリジナルのスープです。

厳選した高鮮度の「青口煮干し」は、脂身少なく香り豊かな千葉の九十九里産を厳選。
豚骨を主とする従来の喜多方ラーメンのセオリーにはない、透明感のあるスープは評判を呼び、地元はもちろん、他府県からお客さんが訪れるように。駅から離れた⽴地にも関わらず、開店前から⾏列ができるほど人気を集めるお店となっています。

写真を見るだけでも、雑味のなさが伝わるこだわりのスープ。
「国産鶏」が持つ旨味と、「青口煮干し」が持つ風味が絶妙にブレンドされた透明感の高いスープは、沸騰させない微妙な火加減で調理と、何度も繰り返し食べたくなる“ヤミツキになる”味となっています。
そのスープとの相性も絶妙な麺は、中太麺。気温や湿度にあわせ加える水の割合を微妙に変える、オリジナルオーダーの多加水麺にこだわっています。

中太の手もみ麺は、12番の切刃を使用。加水率は通常43%〜46%の範囲内で適時調整しているそう。
さらに注目はチャーシュー。
「国産豚バラ肉」と「会津産醤油」を使ってじっくりと煮込んだ逸品で、例えば一部メニューで採用している“大判チャーシュー”は、全長20㎝超え*の丼をはみ出すビッグサイズとなっています!
*編集部計測

実食させて頂きました!
オープン前に開催された試食会では、ご厚意により『大判チャーシュー醤油らーめん』をいただきました。

『大判チャーシュー醤油らーめん(1300円)』は、同店の看板メニュー。先に紹介した「国産鶏」と「青口煮干し」の醤油スープに、中太の多加水麺、4時間じっくり煮込んだ国産豚バラの「チャーシュー」が2枚乗った、迷わずコレ! な一杯です。

透き通ったスープは、口に含んだ際にほのかに伝わる香りはもちろん、味わいスッキリ。煮干し感もしっかり感じられます。食べたあとに、もたれることもなさそうな飲みやすいスープでした。
ちなみに長谷川店主いわく「食べている間にチャーシューの油がスープに溶け出し、まろやかさが増します」とのこと。自然と変化する、微妙な味の違いにも注目あれ。

こだわりの中太麺もスープと丁度良くからみ、歯応えもヨシ。麺は北海道産の「きたほなみ」小麦を中心としているそうですが、東京ラーメンストリート出店にあわせ「東京の水」にあうように微調整。ちなみに日により変更する加水率ですが、取材日は44%とのこと。

*写真のライスは、試食会用の少量仕様
さらに、より食欲が進む食べ方として教えてくれたのがライスの追加。「ご飯が進むチャーシューやスープづくりにこだわってきした」という長谷川店主。
福島は米どころであり、ご飯がとくに美味しいエリアであることから、「お米と一緒にお腹いっぱい食べて欲しい」と願い、チャーシューやメンマ、さらにスープまで、具材をすべてのせ、ご飯と一緒に食べることをオススメしています。
今回は、特別にライスも頂戴し“まとめ食い”を試してみましたが、確かにこれもいい感じ。
とくに火加減にこだわって仕込んだ自慢のチャーシューとライスの組み合わせが絶品で、ライスをチャーシューで軽く包んだうえ、スープをかけて食べると……これがまたいいんです!
かなり乱暴なハナシですが、ラーメン丼にライスを直接ダイブするのもありかも!? と思うほど、ライスとのマッチングが良かったです。
こんなメニューも!
試食させていただいた『大判チャーシュー醤油らーめん』を含め、『食堂 はせ川』はメニューが豊富。

『辛味醤油らーめん』にトッピングされるシャーシューは、大判らーめんと肉自体は同じものの、仕込み方を別にした独自仕様となっています。
*素材提供/東京ステーション開発
なかでも注目は、東京ラーメンストリート限定メニューとなる『辛味醤油らーめん(1100円)』。会津の伝統であるニンニク辛子味噌を使って仕上げた、東京でしか味わえない限定の旨辛仕様となっています!
そのほかにも多数あり……


*素材提供/東京ステーション開発
と、先の東京限定を除いた「醤油系」だけで6種類あり、そのほかに、同数の「塩*」がありと、かなり幅広く楽しめます! もちろん大盛りやライス、各種トッピングの追加も個別で可能です。
*塩系各種らーめんは、各種醤油系の+50円(例:特製塩らーめん/1700円)
期間限定フェア開催!
東京ラーメンストリート全体を巻き込んでの、下記限定フェア「真夏の麻辣旨辛フェア」イベントが、2026年8月5日〜9月17日までの1ヶ月強開催中です!
既存店+『食堂 はせ川』の合計10店舗が参加して、食欲をそそる夏だけの「麻辣(マーラー)」系の限定ラーメンを提供。

『汁無し担々麺』
*素材提供/東京ステーション開発
『食堂 はせ川』では、1日30杯限定として『汁無し担々麺(1300円)』を提供。
通常よりも加水率が高い超多加水麺を使用し、複数の唐辛子を使ったラー油と山椒油、練りごま、ニンニク辛子味噌ベースの辛肉味噌等を取り入れた、夏限定メニューとなっています!
【フェア詳細はこちら】https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/feature/
レポートまとめ♪

・喜多方ラーメンの異端児が東京ラーメンストリートに
・国産鶏と青口煮干しによる絶品醤油スープを堪能!
・東京ラーメンストリート限定含め、メニュー豊富
いかがでしょう!? なんでも『食堂 はせ川』が県外へ長期出店することは、今回が史上初とのこと! 開催は約3ヶ月半。迷っている暇なし、行くしかありません!
常設店にも行こう!
今回ご紹介した記事は
いかがでしたか?
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