【THE SUNSET OF MARS】 お台場から火星へ旅する驚異のVR体験イベントが、フジテレビの「はちたま」で!

お台場から未知なる惑星「火星」へ行く!! そんな夢のような体験ができる、話題のVRイベントが開幕! 早速体験してきましたヨ〜。《2026.6.28まで》
*掲載情報は2026年4月23日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は編集部と広報写真による。
© THE SUNSET OF MARS 製作委員会
イベント概要
『THE SUNSET OF MARS』
会場フジテレビ球体展望室「はちたま」(東京都港区台場2-4-8 フジテレビ 25F)
開催期間2026年4月25日(土)~6月28日(日)
開催時間【平日】11:00~19:00、【土日祝】10:00〜19:00 *最終入場/閉場30分前 *4月27日、28日、30日、5月1日は土日祝営業
入場料【平日】大人/3700円、18歳以下/2300円、【土日祝】大人/4200円、18歳以下/2800円 *4月27日、28日、30日、5月1日は土日祝価格
休催日会期中無休
行き方ゆりかもめ「台場駅」より徒歩2分、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩7分
主催THE SUNSET OF MARS製作委員会
公式サイトhttps://thesunsetofmars.abal.jp
【THE SUNSET OF MARS】とは!?
専用ゴーグルを身につけて、“ありえない”世界を疑似体験するVRイベントです!
VR(=Virtual Reality)とは、現実にはそこにいないにも関わらず、ゴーグルを通すとあたかもその場にいるような体験ができる『仮想現実』と呼ばれる技術のこと。
VRを使えば、恐竜がいた世界や戦国時代にタイムスリップしたり、海底にもぐったり、空を鳥のように飛んだりと、本来ありえない状況を実際に味わうような疑似体験ができるんです。遊園地やイベントなど、トレンドのアトラクションとして各地で開催されていますよね。
今回紹介する《THE SUNSET OF MARS》もその1つで、目的は人類未踏の地「火星」へ旅しよう!! というもの。火星ですよ、火星。地球から3億㎞も離れている、月よりもずっと、ずっーと遠い火星です!
目的地である「火星」では、単に見るだけでなく……
●“自分の足で歩いて探索”
● “目の前にある対象物に触る・動かす”
●“写真撮影可能”
と、能動的に楽しむことができるんです。
制作したのはABAL
今回のプログラムを制作したのは、VRやXR等の最新技術を駆使したコンテンツを手掛けている「ABAL(アヴァル)」。特許も多数所有する企業です。2025年夏に東京タワーで開催し2万人を動員したVRイベント《戦慄迷宮:迷》を手掛けたことでも知られ、《戦慄迷宮:迷》はその後全国を巡回するほどの人気を獲得。現在、目と鼻の先である「ダイバーシティ東京」で開催中です(3月14日〜6月14日)。
舞台はお台場のフジテレビ
地球と火星を往復する、VR旅行の離発着地となる開催地はお台場にあるフジテレビ! その球体展望室「はちたま」です。

地上123mの高さにある、お台場のランドマークともなっている、直径32mのあの展望室が会場なんです。
会場に到着してからの流れをザッと紹介すると……

体験は、1枠最大6人で実施。受付後、まずは自分の分身である、宇宙服に身を包んだ「アバター」用の顔写真を撮影します。

撮影するとシートが出力。そこに印刷されるQRコードは、専用ゴーグルの登録や、後の写真ダウンロードで必要となりますので、なくさないようご注意を。
ちなみにイベントはクルマ椅子の方も体験可能です!

スタッフさんからゴーグルの取り付け方法のレクチャーを受け、実装すれば準備完了です! ここまで約5分程度。

VR体験で使うゴーグルは、中国メーカーの高機能モデル「PICO 4ウルトラ・エンタープライズ」を使用。担当者いわく、映像の再現力がとてもキレイとのこと。スピーカーも内蔵しています。
ちなみに、大きさにもよりますが、基本的にメガネをかけたまま装着可能。結構ズッシリしてますヨ。
いざ、日帰り火星旅行へ!!
ここから先は、実際にゴーグルを通して見ることができる、旅の様子、火星の様子を紹介! 人気声優、野島健児さんが、声で旅をナビゲートしてくれます。
ちなみに目の前で展開される「火星」のCGは、関連機関の監修を受けているそう。細部までリアルです!

*素材提供/ABAL © THE SUNSET OF MARS 製作委員会
専用シャトルに乗って、火星へGO!! 細いタラップを渡り座席に座ると、グングンと上昇! 夕日に染まるお台場がみるみるうちに小さくなっていきますヨ〜。
搭乗から上昇までの一連の流れは、高所が苦手な方はかなりヒヤヒヤするはず。これはVRと、頭で分かっているものの、思わず足がすくんでしまいました……。ふぅ。

目的地である「火星」に近づく様は必見! 丸い、デカい、明るい、赤い! すぐ到着しますヨ。

「火星」に到着すると、いきなり火星人(!?)がお出迎え! ちょっと気持ち悪い……。

「火星」では、指示されるまでいきなり自由行動! どんどん歩き回ってみてください。振り返ると、自身が乗ってきたシャトルや、ローバーと呼ばれる移動車両があったり……。

360度、グルッと火星を眺めることもできます!

一緒に体験する同行者は、ご覧ような姿で見ることができ、ぶつかる心配もありません。正面を見ると、はじめに撮影した顔がヘルメット内に表示されており、そこに誰がいるのかが分かるようになっています。

「火星」では一カ所で過ごすのではなく、時間により複数の場所をツアーのように移動します。移動車であるローバーの出発時間が決まっていますので、カウントダウン以内に指定の場所へ移動してください。
観賞に集中していると、乗り遅れる場合が。充分にご注意ください!!

体験コンテンツも複数用意されています。例えば写真手前の惑星は持ち上げたり、転がしたりできるほか、奥に見える「割れないシャボン玉」は遊んだりすることも。
扱い方は、対象となる場所へ行くと簡単操作でポップアップで表示できます。指示に沿ってお楽しみあれ。

火星の氷を砕く体験コンテンツも! 用意されたニードルで砕くと、なんと宇宙服を着たガチャピンが!

閉じ込められたキャラクターは、ジャロサイト、オリビン、パイロキシンなど、火星の鉱物をモチーフとしたご覧の5種類のほかに、特別版として先ほどのガチャピン、そしてムックの全7種類。なにが出るかは運次第です!

体験のハイライトは、ラストに訪れる火星の日没“青いサンセット”。
火星でしか見ることができない光景で、地球の赤い夕日とはガラッと異なります。かなり遠目で沈みますので、見逃さないようご注意くださいませ。その際に乗る移動ローバーは、“前寄り乗車”が断然オススメです!
……とザックリな紹介ですが、雰囲気は伝わりましたでしょうか!?
ちなみに体験時間は【はじめの準備】5分〜10分+【実体験】20分の1回約30分。
驚く光景、体験がゾクゾクと展開されるため、体感的にはかなり短い印象。楽しい時間は、あっと言う間です!
体験中は写真撮影OK!

ゴーグルごしに見ている光景を、そのまま写真として残すことができる点もポイント。操作も簡単で、はじめにその説明もあります。自撮りもできますよ〜。
撮影枚数の制限は「なし」とのこと。ぜひジャンジャンと撮影してほしいところですが、撮影に熱中していると、どんどん時間がすぎますのでホドホドに……。

撮影した写真は、はじめに出力したエントリーシートに印刷されているQRコードを読み込んで、データとして手持ちのスマホにダウンロード可能! 家族やお友達とシェアしてお楽しみあれ。
ちなみに、ダウンロード期限は体験日を含め3日間のみ。ご注意くださいね。
体験制限あり!
今回のイベントはVRゴーグルを使うため……
●7歳以下、および110cm以下は体験NG*
●12歳以下は、保護者の同意書が必須
●5cm以上のヒールの場合は履き替え必要(用意あり)
*年齢を満たしている場合でも、110㎝以下の場合は体験NG
……いろいろ制約があります。小学生低学年以下の子どもたちはとくに注意です!
レポートまとめ♪

・VRゴーグルを装着しお台場から火星へ!
・インタラクティブ体験要素もあり
・自撮り含めた、火星での写真撮影もOK!
いかがでしょう!? 非現実的な体験ができるこのイベント。体験時間を考えても、高額なアトラクションであることは正直否めませんが、ほかでは味わえない思い出作りとしてはいいのでは!? 家族や仲間と一緒に、おおいに盛り上がっちゃいましょう〜!!

体験後は、ガチャでお楽しみを。複数の会場限定ガチャがあり。珍しいデジタルマシンになっていました! 300円〜500円
今回ご紹介した記事は
いかがでしたか?
もう一度このページを先頭から見る
以上、お出かけ情報満載のウェブメディア「オソトイコ」がお届けいたしました。関東1都3県ではこのほかにも楽しいイベントや気になるお出かけスポットがたくさん!オソトイコではそんなお出かけに役立つ情報を日々集めてお届けしております。今後もぜひ活用してくださいね!









