立川のPLAY! PARKに、“音の振動あそび”が登場! 4種類から楽しめる最新のコラボ企画! 小学生以下、赤ちゃん必見!

子どもたちの無限大の可能性を刺激する人気プレイスポット『PLAY! PARK』に、新しい遊具が期間限定で登場! テーマは“振動”。音の原体験を楽しめる、4つの遊具で遊べます♪ 《2026.4.26まで》
*掲載情報は2026年1月15日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
イベント概要
『音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica』
開催地PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 3F)
開催期間2026年1月26日(月)〜4月26日(日)
開催時間【平日】10:00~17:00、【土日祝】10:00~18:00 *最終入館/閉館1時間前
体験料無料 *施設入園料が別途必要
休催日原則無休
行き方JR「立川駅」より徒歩10分
主催エイアンドビーホールディングス
公式サイトhttps://play2020.jp
【音の動きにのってあそぶ!】とは!?
無限大の可能性を秘めた子どもたちの能力を、“遊び”視点で刺激する屋内型のプレイスポット《PLAY! PARK》に追加された、期間限定の新遊具です!
《PLAY! PARK》は、体を動かしてみたり、もの作りに挑戦したりと、広々としたフロアのなかで、子どもたちが、子どもたちの視点でのびのび過ごせる体験型スポット。

開放的な《PLAY! PARK》の真下には、《PLAY! MUSEUM》と呼ぶ美術館やカフェもあります。
今回登場した新しい遊びは、1962年創業の老舗メーカー《オーディオテクニカ》とのコラボ企画。
じつは《PLAY! PARK》と《オーディオテクニカ》のコラボは、今回で4回目なんです。これまで創作遊具やワークショップなどを提案してきましたが、今回は音の正体ともいえる“振動”に着目。
“音は物体が振動することで生まれる”という性質を、遊具を使った遊びのなかから楽しむ、音の原体験ともいえる遊具が複数用意されています。
遊具は全部で4種類!
今回用意された遊具は、全部で4種類。
どれもとてもシンプルなものばかり。遊具により対象年齢が一部区切られているほか、当日予約が必要となる場合がありますのでご注意ください。
ちなみに、それらはすべて、通常の施設入館料のみで楽しめます!
簡単ですが順を追って紹介すると……
ターンテーブルにのってみよう!

《ターンテーブルにのってみよう!》は、レコード盤とプレーヤーに見立てた、およそ2m四方のクッション風の遊具。

レコードを楽しむように、トーンアームと呼ぶ針の付いたレバーを動かしてみたり、レコード盤風のクッションの上に実際に乗ることが可能。

もちろん、ごろ〜んと寝ころんでもOK!

細部までリアルに作り込んであり、針もまでもしっかりと再現。全部ソフトレザー製(合皮)のため、ケガをする心配はありません。
そんななかでも最大の注目は、コレ↓


プレーヤーを模した本体にかかっているレコード盤風クッションの自体は、別体となっており、ママなどがゆっくりと手で回してあそべるんです。レコード盤の回転は本来時計回りですが、そのあたりは深く考えず、自由に遊んじゃってください♪
時計回りもよし、逆回転してもよし。上に乗りながら、施設内にある楽器を手に演奏したり、歌を歌ってもいいかもしれません。

部材を構成する合皮選びにもこだわっており、比較的すべり(回転し)やすい素材を使っています。
レコード盤自体は、複数用意されており、もちろん付け替えて遊ぶことも可能。レコード盤だけでも1m四方以上ありますので、みんなで協力して遊んじゃおう〜。

プレーヤー本体の角には、起動スイッチ風のクッションも。実際に押しても電動ではないためレコード盤が動くことはありませんが、子どもたちが押せるように、適度な弾性が付いています。
《ターンテーブルにのってみよう!》
【参加方法】予約不要・常時体験可能
【対象年齢】0〜12歳の子どもとその保護者
くるくるベビーレコード

《くるくるベビーレコード》は、《ターンテーブルにのってみよう!》のミニサイズ版。0歳〜2歳の幼児専用で、サイズは先の1/3くらいと小さめ。
サイズダウンにともない、トーンアームやスイッチは採用されていませんが……

左右にゆっくりと、手動で回せます。驚くべきことに、回転させるとなんと!!

よーく耳を澄ましてみると、回転にあわせて何やらメロディーが。それもそのはず……

*【注意】実際の遊具は完全に閉じており、木琴を見ることはできません。
なんとビックリ! 内部に木琴が仕込んであるんです!
回転にあわせて木琴が鳴る仕組みとなっており、赤ちゃんがレコード盤のうえに乗りながら、自然と音の動きを体感できるようになっているんです。思わず「おお〜っ」となるはず。
こちらは、館内にある幼児専用エリア内に設置されています。
《くるくるベビーレコード》
【参加方法】予約不要・常時体験可能
【対象年齢】0〜2歳の子どもとその保護者
みんなで音ダンス

3つめの《みんなで音ダンス》は、打楽器を使って、実際に振動を目で見ながら楽しむコンテンツ。

まずは参加する子どもたちに好きなポーズをとってもらい、スタッフさんがカメラで撮影します。
そのデータをバックヤードですぐにプリントアウト。出力された自分が写った台紙をハサミを使ってカットしつつ、台座となるモールを貼り付けて、自分だけのコマを製作。
それを気になる打楽器の上に置いて、バスバスと叩くと……


自分のコマだけでなく、ビーズやストローなどもお好みで追加PK。打楽器を叩くと、その振動にあわせコマが踊る! 踊る! 音を楽しみながら振動を体感できる内容です。
ちなみに打楽器は、和太鼓やドラム、シンバルなど、およそ10種類くらい。音の鳴り方などの違いにも注目しながら、みんなで楽しんじゃいましょう〜。
みんなで音ダンス
【参加方法】来館当日館内で申込み/1回10人程度
【実施予定回数】平日/1回、土日祝/2回
【対象年齢】3〜12歳の子どもとその保護者
PLAY! RECORD

《PLAY! RECORD》は、文字通り、レコードを鳴らして聴こう! というコンテンツ。館内に本物のレコードプレーヤーとレコード盤、そしてヘッドフォンが用意されており……

大きな穴があいているドーナツ盤と呼ばれるレコードや、12インチの大きなLPレコードなど、令和の子どもたちには未知の世界といえる、レコードならではのアナログな音を楽しめます。
会場にはヘッドフォンを使って聴くプレーヤーが4機、スピーカーでダイレクトに聴くプレーヤーが1機の、合計5機用意。
リアルな針を持つプレーヤーを使うため、レコード盤の交換体験はできませんが、延々とループ再生される仕組みとなっていますので、好きなタイミングで視聴可能です。
ちなみに再生されるレコード盤は……。会場でお確かめください! 昭和世代には懐かしいレコードが複数あります♪

レコード盤を知らず、まして触ったことがない! という子どもたちが多くいることから、本物のレコード盤を壁に掲げ、自由に触ってもらう特別コーナーも用意されています。
特製コマのプレゼントも!

期間中、館内で行っているアンケートに回答すると、先に紹介したレコードの遊具を模したオリジナルのコマ(紙製)を先着でプレゼント!
縦横に2回折り曲げるとコマになり、指で回転させて遊べます♪

館内のペンを使って自由に絵柄を描くこともOK。回転させると色が混ざるなど、新しい発見がありそう!

ちなみにこのコマは、スタッフさんが1枚1枚カッティングシートを使って自作したハンドメイド! すごい!
大きなお皿に新遊具!

《PALY! PARK》といえば、館内にどーんと展開される、「大きなお皿」と呼ばれる超巨大な楕円フィールドが有名ですよね。
最大直径22mもあるシンボル的エリアですが、ここに2026年1月17日から《チュール雲》と呼ばれる、新遊具が登場!

「チュール」とは、透け感のある化学繊維でできた生地。様々な用途で利用されており、ウエディングドレスなどでも見掛けます。
今回登場した《チュール雲》は、そんなチュール生地と、伸びるゴムを組み合わせた大型遊具。

引っ張って離すと勢いよく飛んで行くほか、ロープ先に取り付けたチュールの塊にまたがって、ターザンのように遊んでみたり、チュールの森で隠れんぼしたり……と、楽しみ方は自由。
こちらも通常の入館料のみで遊べますので、併せてお楽しみあれ。
レポートまとめ♪

・“音の振動”を楽しむ4つの遊びを提案
・オーディオテクニカとのコラボ企画第4弾
・対象は0歳〜12歳。幼児専用遊具もあり!
いかがでしょう!? 普段何気なく聴いている音を、振動という観点で楽しむ今回のイベント。子どもたちを連れ、ぜひ遊びに行ってみてください。
「PLAY! MUSEUM」最新展にも行こう!
「PLAY! PARK」をもっと知りたい!
*掲載情報は取材時点の情報を元にしており、現在とは一部内容が異なる部分があります。参考までにご覧ください。
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