【大たまごっち展】 たまごっちの液晶内にダイブする、30周年の記念展が六本木で開幕! グッズも大量♪

世代を超えて愛されるデジタルペット《たまごっち》が誕生30周年〜。パチパチ。お祝いの意味を込めた注目展が六本木で始まりました! アナタ自身がたまごっちの中へ!? 気になるイベントをリポートです♪ 《2026.2.2まで》
*掲載情報は2026年1月6日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
ⒸBANDAI
イベント概要
『30周年記念 大たまごっち展』
開催地六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)
開催期間2026年1月7日(水)〜2月2日(月) *日時指定制
開催時間10:00~20:00 *最終入場/閉場30分前まで
入場料(当日)グッズ付き/3900円、一般/1800円、高校生/1300円、小中学生/800円
休催日会期中無休
行き方日比谷線ほか「六本木駅」より徒歩7分
主催大たまごっち展実行委員会
特設サイトhttps://www.tmgc-ten.jp
【大たまごっち展】とは!?

1996年(平成8年)に発売され女子高生たちを中心に火が付き、社会現象にもなったデジタルペット《たまごっち》が、2026年、めでたく30周年!
《たまごっち》は登場以来適時進化し、現在までに38種類を販売。
2025年7月末には、国内外の累計出荷数が大台の1億個を突破! 50箇所以上の国と地域で販売されるなど、ワールドワイドな活躍を続けています。
親子で《たまごっち》ファンという方も、1人や2人ではないはず。
昨秋頃から、30周年の前祝いとばかりにイルミネーションが開催されたりお店がオープンしたりと大いに盛り上がっていますが、今回六本木で始まった『大たまごっち展』もファン必見。開催前から、どんなカンジ!? とそわそわされていた方も多いのでは!?
まず、はじめに断言しておきたいのは、『大たまごっち展』は単なるアーカイブ展にあらず! ということ。

来場者であるゲスト自身が《たまごっち》と化すような“疑似体験”も味わえる、ユニークな構成が主であるなど、展示あり、体験あり、物販あり、さらにコラボカフェでの特別なグルメも楽しめるという、とても欲張りなイベントです。
写真映えするスポットも多数ありと、いろいろな角度から楽しめますよ〜。

展示場の入り口が、そもそも《たまごっち》のカタチ! 否が応でも、気分は高まりますよね♪

その巨大な《たまごっち》ゲートをくぐって、いざ液晶の内部へ! アナタ自身が《たまごっち》になるという設定自体が、粋ですよね。遠慮せずダイブしちゃってください〜!
豪華ゲストも!

開催前日となる内覧会には、イベントを盛り上げるべく豪華ゲストが登場。《たまごっち》の人気キャラクター「まめっち」「くちぱっち」に加え、タレントの村重杏奈さんも来場し、イベントをPRしてくれました。

軽快なトークで《たまごっち》とのエピソードを語ってくれた村重さん。
“視聴者やスタッフ、関係者なくして村重は育たない。みなさんが村重を育ててくれている”として、「2026年はたまごっち系タレントとしてガンバリます!」と発するなど、会場を大いに沸かせてくれました♪
展示エリアを覗いてみよう!
体験型イベントのため詳細なリポートは避けますが、展示会場ではアナタ自身が《たまごっち》と化し、最後には死を迎えるまでの過程がわかる「成長→死」のコーナーのほか、栄光の歴史やお祝い展示、コラボ展示等であふれかえった「アニバーサリー」エリアの、大きく2要素で構成されています。

まず足を踏み入れる「窓の部屋」は、《たまごっち》が普段液晶画面から眺めている風景を、年代順に観ていくコーナー。映像は《たまごっち》目線となっています!

続く「たまごっちのくらし」は、たまごっちたちが住む部屋に侵入! かわいい立体オブジェ(スタチュー)が複数ありと、絶好のフォトスポットともなっています。

ぜひ展示をじっくり観察してください。《たまごっち》で遊んだことのある人なら誰もが知る、様々な“あれ”がありますヨ〜。
基本眺めるだけのスポットですが、白線のない、一部コンテンツのみ内部に入って撮影可能とのことです!

さらに進むと「成長の部屋」へ。エリア内では、ほーほっちやみゃおっちなどの複数のスタチューに出会えるだけでなく、体験コンテンツもあり。

ボタンを押すと、画面に表示されたまるっちが成長! どのたまごっちが出てくるか、お楽しみ〜。

こちらは「生存戦略室」なるエリア。
ここでは、なんと! 世界中の《たまごっち》とその飼い主さんをモニタリング中なんだそう! 《たまごっち》は、人に気づいてもらわないと生きていけないペット。かまってもらうべく、いろいろなアピールを続けているんです。

すべての《たまごっち》が辿る先である、最後の瞬間「死」のエリア。笑顔で最後を迎えたまめっち像が目をひくものの、その壁も必見。

思わず見入ってしまう死因がビッシリと……。その年齢にも注目あれ。
見所満載のアニバーサリーエリア

展示エリアの最終ラウンドでは、《たまごっち》30周年を興味深い展示が多数あり……

中央のデスクには様々なグッズがワンサカと積まれていますが、よーく見ると開発資料のような気になるドキュメントが!

思わず「知ってる」「持ってた」「欲しかった」などの声が聞こえてきそうな、30周年ヒストリーボードも!

30周年をお祝いすべく、活躍中の著名アーティストがお祝い作品を制作。全26点、くまなくチェックあれ。

「みんなでそだてるたまごっち」コーナーでは、来場者であるゲストが実際に《たまごっち》を操作して、期間中に育てちゃおう〜という企画。気になるデバイスを操作して、成長させちゃいましょう〜。

©MITSUHIRO HIGUCHI. All Rights Reserved.
後述するミュージアムショップでは、アーティスト、Mitsuhiro Higuchiさんとコラボした限定たまごっちを販売していますが、会場内にはその実機をアパレルとともに展示するコーナーも。
《たまごっち》30年の歩みを「地層」と解釈し、カラフルにデザインしたイベント限定モデルです!

展示エリアのフィナーレを飾るのは、30周年記念スタチュー。恐らく多くの方が写真を撮られるはず。背景にディスプレーされている《たまごっち》は、1996年から現在まで販売されたモデルを広く取り揃えた特別展示となっており、その大半が現在入手不可能なレア品とのことです!
枠内には入れないため、双眼鏡持参でチェックするのもあり!?
限定品含めグッズ大量!
お楽しみのグッズ販売コーナーは、ラストにあり。
イベント限定モデルから先行販売品、既存品など、数え切れないほどのグッズが販売されていますヨ〜。

雑貨や文具などのほか、いま大人気のシールもありました! 速攻で完売しそう……。

ショップエリアの脇には、《たまごっちパラダイス》だけが楽しめる、「Labo Tama」を複数台完備。
イベント限定となる「だいたまごっちてんロゴ」がダウンロード可能。同機を持っている方は、ぜひ持参しての来場を!
コラボカフェに行こう!

「六本木ミュージアム」内にある館内カフェでは、イベント期間中、ご覧のコラボメニューを提供。
顔だけで生まれた《たまごっち》である、「たまごっちフェイス」を取り入れたメニューなど、写真映えするものばかり。キーマカレーやパンケーキなどが、みんな《たまごっち》に!

コラボメニューを注文するごとに、オリジナルコースターが1枚ランダムでもらえますが、お店の方に確認したところ、コラボメニュー以外の通常メニューを注文した方にはご覧の「たまごっちフェイス」ステッカーを先着で配布するそう。
ほかにもこんな見所が

ショップエリアを抜けた先には、ご覧の30周年記念ポスターの展示が。
横幅7600㎜という長尺版で、昨秋30周年の発表会を行った際にお披露目されたもので、一般公開は今回のイベントが初とのことです!
*建物の構造上、“真正面”からポスター全体を撮影することはできません……。

ガシャポンコーナーもありました〜。複数台あり、内容も一部違いますので、じっくり選んでくださいませ。

会場外にはキッチンカーが。もちろん取り扱うのは、限定コラボメニュー。価格もお手頃。コースタープレゼントもあり。
レポートまとめ♪

・《たまごっち》に入り込んで疑似体験!
・興味深い展示資料複数、フォトスポット多数
・限定品含めグッズ販売も充実!
いかがでしょう!? 世代を超えて愛される《たまごっち》。親子で楽しんじゃってください♪ 東京開催(日時指定制)はやや短めですので、お急ぎあれ。

会場はご覧の「六本木ミュージアム」。イベントは巡回展となっており、東京開催のほか、愛知、茨城、大阪へキャラバンする予定です!
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