2020.02.25

すみだ水族館で開催中の「すみだ水族館・雪とクラゲ」が今週27日まで!都会の雪景色とクラゲの世界観が融合した幻想イベント。 詳しくはこちら

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OSOTOIKO EVENT RePORTS
2020.02.07

 オソトイコ編集部のイベント取材報告

『いきもの×光×色=イキモノアート展』映える、絵になる、話題になる! キレイでカワイイ生き物たちに会いに行こう

イキモノアート展バナー イキモノアート展入り口 イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚イキモノアート展・展示魚

都内屈指の水族館として年間を通じ多くの方が訪れる「サンシャイン水族館」で、ロングラン開催される特別展「いきもの×光×色=イキモノアート展」。光と色の融合で魅せる、フォトジェニックな生き物たちとは一体どんなもの!? 一般公開を前に行われた、内覧会の模様を早速ご紹介します!

*掲載内容は2020年2月6日時点での情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は特記あるものを除き編集部による。

イキモノアート展ネオンイキモノアート展・フォトボードイキモノアート展・万華鏡

EVENT  DATA

いきもの×光×色=イキモノアート展

子供大歓迎
親子大歓迎
フォトスポット多数あり
撮影OK
物販あり
トイレあり(館外)
アクセス便利

開催場所東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上 サンシャイン水族館手前
入館料800円 *水族館利用者、対象施設利用者の割り引きあり
開館時間【通常日】10:00〜18:00、【3/20~4/28、5/7~5/31】9:30~21:00、【4/29~5/6】8:30~21:00 【最終入場】30分前まで
休館日期間中無休
公式サイトhttps://sunshinecity.jp/file/aquarium/ikimono_art/

 



 

イキモノアート展・インコ イキモノアート展・クラゲ イキモノアート展・展示魚

 

 

「いきもの×光×色=イキモノアート展」とは!?

5月31日までの期間限定で開催される特別展で、これまで同水族館が行ってきたイベントと趣向を変え、フォトジェニックな生き物たちという目線で、アートの感覚で生体を紹介する初めての試みとなるイベントです♪
 
展示される生き物は、すべて今回のために集めたもの。サンシャイン水族館にもいない生物だけとのことです。
 
会場は大きく4つにエリア分けされており、それぞれテーマに沿った演出がなされており、なかなかお目にかかれない生き物が約20種類展示。単に見せるだけでなく、光や色にこだわったりと、水族館の展示会とは思えない演出が随所に。来場者が参加する体験コンテンツも一部ありますヨ。
 
もちろん写真撮影はOK! 気に入った生き物を激写して、インスタほか、SNSにどんどん挙げちゃってください♪

イキモノアート展・入り口
【↑】入り口はコレ! カラフルで派手なのですぐ判るはず。これ自体が、すでにフォトジェニックなんです。チケットは、この入り口横、または手前にあるサンシャイン水族館のチケット販売窓口で購入できます。


【観賞時間は!?】

45分〜1時間半
館内は狭いので、訪れる時間帯によっては混雑する可能性が大です。館外に出ない限りはエリア内を周回して構わないとのことですので、混んでいるポイントは後まわしにして、空いているところから攻めていくのもいいカモです! *ちなみに混雑時は、場合により整理券を配布するとのこと。

 

【コレ、ぜひ活用を!】

QRコード解説

展示会などでよくある、詳細を解説するボードなどはありません。あるのは生き物の名前と特徴を示すキャッチコピー的なハッシュタグ。「博物館系は勉強感が強くて苦手なんだよね〜」という方、長い解説を読むのが面倒な方、館内適所にあるQRコードをクリックしてください!
 
単純明快な文章で、展示生き物のことを知ることができます♪ コレは便利。

イキモノアート展・スマホ

 



 

 

 

それでは早速、ご紹介

館内は4エリア別・行かれてからのお楽しみとして、今回はあえて一部ハショッてご紹介します! 撮影OKですので、気になった生き物、どんどん写真撮って見て下さい♪

 

【撮影時の注意】

全体的に小さい生き物が多い印象です。一眼デジなどを持って撮影される場合は、お持ちであればマクロレンズも用意されたほうが絶対無難です。ちなみに寄りすぎは水槽等のアクリルを傷付ける恐れがあるため、ご注意をとのことです!

イキモノアート展・雰囲気

 
 
1:ネオン、蛍光エリア

暗闇のなかでネオンや蛍光カラーを放つ、映える生き物たち。その一部は、生き物自体が光を作り出しているのではなく、体に受けた光の反射が光っているように見えるんだとか。

イキモノアート展・ネオン
【↑】入ってまずお目にかかるのが、派手なネオン管♪ 人気のフォトスポットになりそう。
イキモノアート展・展示魚
【↑】ハナギンチャクの仲間というこの生き物。触手含め直系20〜30㎝。西武大西洋に生息しているそうです。
イキモノアート展・サソリ
【↑】東南アジアやベトナムに生息しているチャグロサソリ。ブラックライトを当てると蛍光に光る性質があるものの、理由は不明とのこと。

イキモノアート展・珊瑚
【↑】クサビライシなど、複数のサンゴが水槽に。ブラックライトを当てると光る、幻想的な光景は必見です♪

イキモノアート展・通路
【↑】壁に蛍光ステッカーを貼って楽しむ来場者体験コンテンツも。会期終盤にはステッカーで埋め尽くされているはず♪ ステッカーはチケット購入時に、1枚もらえます♪

 
 
2:和の光エリア

生き物と、日本の「和」という異色の組み合わせで魅せるこのエリア。和室や障子、日本庭園など、見れば確かに! と思える不思議な空間は必見です。

イキモノアート展・展示魚
【↑】障子の格子の一部に、淡水魚であり、品種改良で生まれたという「ベタ/トウギョ」の水槽をオブシェ的に配置。白黒のコントラストの中で映える、3色の水槽がじつに幻想的♪

イキモノアート展・展示魚イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚

【↑】ベタは縄張り意識がとても強いとのこと。威嚇する際に広げるヒレやエラ様をぜひご覧あれ。
 イキモノアート展・展示魚
【↑】日本庭園風のジオラマ内にいるのは、爬虫類的にも見える体が特徴の「ニシキテグリ」。動きはゆっくりめ。
イキモノアート展・展示魚
【↑】ん、どこにいるの!? と一瞬探してしまうのが「ビーシュリンプ」という淡水エビ。僅か2㎝ですが、かなりの数が居ます。動きも活発です。
イキモノアート展・万華鏡 イキモノアート展・万華鏡
【↑】昆虫万華鏡は光沢を持つ昆虫にスポットをあてたもので、小窓を覗くとこーんなカンジに。昆虫キライ!! という方も、ぜひ覗いてみて下さい。気にならないはずですよ〜。
イキモノアート展・金魚
【↑】エリア最後は見上げてください。いろいろな種類のキンギョが、桜の水槽内にスイスイ〜と泳いでます。ちなみにキンギョは、中国でフナが突然変異して生まれたものなんだとか。



 

 

3:白エリア

生き物のカタチや色のキレイさをストレートに伝える、白でまとめたシンプルなエリア。告知ポスターにも登場するカメレオンは、このエリアのラストにいます♪

イキモノアート展・ホワイトソックス
【↑】全長8㎝の「シロボシアカモエビ」は、別名ホワイトソックスとも呼ばれる小エビで、足先がその名の通り白なんです♪

イキモノアート展・カメレオンイキモノアート展・カメレオン

【↑】絶対見ておきたい「パンサーカメレオン」。内覧会の際にはご機嫌斜めだったのが、飼育室の上に隠れてしまうなど、色が変わる様は見れませんでした・・・(残念)。繁殖期や争いがあるときなど、精神状態に影響されて変化するとのことです。カラフルな体の写真は、事前に撮影された広報用写真です(提供:サンシャインシティ)

 
 
4:カラフルエリア

生き物だけでなく、展示エリアそのものがフォトジェニック♪ カラフルな生き物を映えさせる室内装飾にもご注目を! これが水族館の展示!? と思うほど、ハジケテます!

イキモノアート展・館内

 

イキモノアート展・展示魚
【↑】メスで生まれ、成長するとオスになる「アカネハナゴイ」や、発色鮮やかな紫の体が特徴の「パープルクイーン」。
イキモノアート展・展示魚
【↑】赤白のデコレーション水槽にいるのは「コブヒトデモドキ」。その名の通り、体にコブが。
イキモノアート展・展示魚
【↑】愛くるしいほっぺ(袋)が特徴の魚は「スイホウガン」は、カラフルなビーンズの水槽に。品種改良で生まれたもので、キンギョの病気が元で生まれたという説もあるそーです。
イキモノアート展・展示魚 【↑】その名もずばりな、2色ボディの「バイカラードティーバック」は、ピンク×イエローの体にあわせたマカロンと。
イキモノアート展・モルモット
【↑】ゲームセンターのUFOキャッチャーのようなオブジェ内には、こちらも品種改良で生まれた「スキニーギニアピッグ」というモルモットの突然変異で生まれた不思議な生き物が。体の模様が牛のよう。
イキモノアート展・カエル
【↑】愛嬌ある顔付きが憎めない「マルメタピオカガエル」。丸目のタピオカと、名前も気になる。

イキモノアート展・インコ

【↑】ハイライトはこれ! 「ベニコンゴウインコ」。南アフリカに生息するインコで、同類のなかでは2番目に大きいんだとか。色も綺麗! 映えます!

 



 

 

館外には特製フォトスポットも

入り口と出口の間には、誰でも自由に写真を撮れるフォトスポットが。約500枚「ヒオウギガイ」や「ヒトデ」を使って回遊している雰囲気を再現したもの。「ヒオウギガイ」は着色したのではなく、そのカラフルな貝殻は素の状態なんだとか!

イキモノアート展・フォトスポット イキモノアート展・フォトボード

 

グッズ販売も!

「カラフルエリア」を出た先と、サンシャイン水族館内の常設ショップでは、イベント関連のグッズ販売もあります♪ 来場記念にぜひ。

イキモノアート展・グッズ販売
【↑】巾着、マカロン、クッキーはこのイベントのために製作したオリジナルとのことです! ほかは通常販売品。

 

 



 

 

豆知識

【通路は広くありません!】

館内の通路はちょっと狭いため、混雑時はご注意を。ただし展示生き物が小さいため、撮影に支障はないはず。

イキモノアート展・通路

 

【蒸すかも!?】

館内はそれほど広くないため、混雑時は蒸すことが予想されますので、上着などは脱いでおいた方が無難かも。

 

 

【お触りは!?】

展示生き物には一切触れることができません! インコと一緒に写真が撮りたい! など、触れあいたい気持ちも分かりますが、残念ながらNGとのことです。

 

 

いかがでしょう!? なかなかお目にかかれない貴重な生き物ばかりで、展示の仕方もユニークですので、これまでにない刺激が味わえるはず。サンシャイン水族館に行くついでもヨシ、その逆もヨシ。普通の水族館では撮れない写真が撮れますよ〜。

 

 

【せっかくなので】サンシャイン水族館にもぜひどーぞ。

サンシャイン水族館は、今回の特別展の目の前。両館行くと割引も受けられますので、足を運んで見ては!? 現在「ゾクゾク深海生物2020」(〜2020年3月8日まで)という展示もやってます! サメにも触れますヨ〜。

イキモノアート展・看板 イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚 イキモノアート展・展示魚

 



 

 

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

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