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OSOTOIKO SPOT RePORTS

 オソトイコ編集部のレジャースポット取材報告

2019.10.31
山さん
文・写真: 山さん

『日産 グローバル本社ギャラリー』いろんなクルマが見れて、遊べて、ときにまったりできる、ハマお出に最適な日産ギャラリーへGO♪

日産ギャラリー・バナー日産ギャラリー看板日産ギャラリー内部

観光名所の多い横浜は1日でいろんなところに遊びに行けますけど、そんな“ハマお出(=横浜お出かけ)”プランの1つの候補に入れて欲しいのが、ここ日産グローバル本社ギャラリー。単なるショールームでしょ!?  なハナシでは終わらない、気になるスポットにご紹介。クルマに詳しくなくても全然OK! 気軽に行っちゃってください。おひとりサマでも、ファミリーでも楽しめるはず♪ ぶら〜りとどーぞ。

*掲載内容は2019年9月時点での情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は一部除き、すべて編集部による。

日産ギャラリー内部 日産ギャラリー壁

 

子供大歓迎
試乗可能あり
イベント適時
グッズ販売あり
カフェあり
幼児エリアあり
試乗可能
トイレあり

場所神奈川県横浜市西区高島1-1-1
入場料無料
開館時間10:00〜20:00
休館日不定休日(詳細はウェブへ)
アクセスJR線「横浜駅」から徒歩約7分
■Googleマップでの確認はコチラ
公式サイトhttps://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/



 

日産ギャラリー内部

 

「日産 グローバル本社ギャラリー」とは!?

日産グローバル本社ギャラリー(日産ギャラリー)とは、日本有数のメガステーショーン「横浜駅」からほど近い場所にある、日産本社に併設されたショールーム。新旧日産車の展示や現行車の試乗だけでなく、ゲームなどの体感コンテンツがあったり、日産の歴史を学べたり、定期的にイベントが開催されたりといろいろ。カフェも併設されており、カフェ目当てにまったりもOKなスポット。“ショールーム=クルマを見るところ”という概念とはちょっと違う、まさにグローバルなスポットです!

日産ギャラリー看板

 



【見所1/車両展示】

自動車メーカーの施設だけに、クルマ展示はもちろんあります! 日産の歴史を語るうえで欠かせない名車や、現在販売中の最新カーまで、時期で内容は変わるものの、パッと見渡した限りで、常時15台くらいの車両展示があるんです。

 

現行車は基本、触って、ドアを開けて、乗り込んでチェックOK!
なんといっても嬉しいのが、巷のディーラーのようにスタッフが横にいることもないので、顔色を伺う必要がないってこと。気軽に隅々までチェックできる差って、クルマを選ぶうえでも結構大きいかも!

ちなみに、現行車であればカウンターで新車カタログを無料でもらえますヨ。

 

最新の展示車両情報はコチラで!

 

スカイライン
【↑】1972年製のスカイライン(ハードトップ2000GT-X)。C10型と呼ばれる3代目。ハコスカの最終スペック車とか。これらビンテージ系は遠目から眺めるのみ。ご注意を。
スカイライン
【↑】同じスカイラインでもこちらは6代目。西部警察PARTⅡ&Ⅲで登場した、あのスカイライン(R30)。ハードトップ2000ターボRS。ポールニューマンが広告塔であったことから、ニューマン・スカイラインと呼ばれていたそう。
海外車【↑】ギャラリーには日本未発売の海外専売車が展示されることも。今回訪れた際には、北米で販売されている「ARMADA」(アルマーダ)の最新モデルが。もちろんシートに座れます♪
日産ギャラリーエンジン
【↑】普段決して見ることができない、メカニズムも丸裸に。クルマに疎い人は、その大きさと、重量感に驚くはず。
日産ギャラリーエンジン
【↑】エンジンのカットモデルもあり、実際にピストンも可動するため、エンジンが動く仕組みも判るんです。「なるほど、こーなっているんだぁ」と、興味深く眺めてしまうはず。

 

 

販売中の現行車(一部のみ)であれば、試乗も可能!!

用意される車両は適時変わるようですが、希望すれば試乗も可能。コースも複数あり、驚くべきは「高速試乗」が可能なこと! 日産といえばCMなどで、自動運転「プロパイロット」を積極的にアピールしていますけど、この技術は“高速道路利用”が前提なので、巷の新車ディーラーでの試乗は無料一般道のみとするケースが多く試乗時に体感できないんですが、日産ギャラリーなら高速道で体感できちゃうんです!

詳細はコチラをどーぞ♪

 

 

 

【見所2/歴史探訪】

創業時から現在までの、日産の歴史が壁一杯に描かれた興味深い展示エリア「ヘリテージコリドー」。一部映像や部品などの現物展示もありと、クルマ好き、日産好きの人ならきっと見入ってしまうはず♪

日産ギャラリー壁

 



 

 

【見所3/体験コンテンツ】

広い敷地内には体験系コーナーも複数あり、今回訪れた際には、専用ゴーグルを装着して、360°のバーチャル体験ができるVRコーナーや、ゲーム「グランツーリスモ」が楽しめたりと、来場者が実際に味わえる、試乗とは別の体感系コンテンツもいろいろ。予告なしに内容が変わる可能性があるため、事前にチェックしていくと良いかも!

日産ギャラリーVRマシン
【↑】究極のドライビングプレジャーの体感をテーマとする、VRマシン。可動シートに乗り、シートベルトを締めて体感。遊園地のアトラクション感覚でお楽しみあれ。
日産ギャラリーゲーム
【↑】リアルレーシングゲーム「グランツーリスモSPORT」は、日産オリジナル仕様。日産12台から好きな1台を選んで楽しめるもので、ハンドルもペダルも、シートもそれ風と、リアルな雰囲気の中で楽しめます♪
日産ギャラリーゲーム
【↑】訪れた際には、テレ朝の夏祭りにもあった子供が遊べるEVのバーチャルタウン「はしる! カオカー」も。撮影した顔写真を取り込んだクルマが仮装タウンを自由に動き回り、充電が必要にあると充電スポットへ行き、そこで専用スティックで充電するという、充電体験ができるというもの。

 

 

【見所4/日産グッズ】

日産、NISMO関連のグッズも、専用コーナーでゲットできるブティックも併設。シーズンごとの新商品が続々入荷するなど、取り扱い商品は適時入れ替わる。日産にはグッズのオンラインショップもあるものの、この実店舗でしか買えない商品もあるとか。

新入荷商品情報はウェブで確認できるので、事前にチェックしておくといいかも!

 

日産ギャラリーショップ

 

 

【見所5/新設・ヘリテージゾーン】

もっとも新しいセクションが、ヘリテージコレクションと称する数百台保存する歴史的価値の高い車両を展示する「ヘリテージゾーン」。実車展示だけでなく、貴重な映像解説などを楽しめる大型スクリーンを完備するなど、ファンにはたまらないエリアに。なかなかお目にかかれないクルマを、間近でチェックできるんです♪ *ヘリテージゾーンの写真はすべて日産広報用

日産ギャラリー・ヘリテージゾーン 日産ギャラリー・ヘリテージゾーン
【↑】演出効果満点のモニターは、驚きの220インチ。車両は定期的に入れ替えるとのこと。
日産ギャラリー・ヘリテージゾーン
【↑】適時入れ替わるという企画展示のほか、自由に閲覧できる書籍や雑誌のライブラリーコーナーも併設。
日産ギャラリー・ヘリテージゾーン
【↑】モデルカーウォールと呼ぶ、100台越えのミニカーをズラッとディスプレイしたコーナーも。

 



 

【オマケ/ピンクの証明写真】

ギャラリーの一角には、証明写真の背景色を、日産マーチの純正ボディカラーである「ナデシコピンク」カラーで撮影できる特別コーナーも。専用ボックスに入り、ボタンを押すだけ。全国の証明写真撮影機一部でも撮影できるらしいですが、“無料”で楽しめるのは日産ギャラリーだけ。 なんと、実際に免許証の写真として使えるそーです。女性の方、必見ですヨ〜。*サービス終了時期未定/2019年10月中旬現在継続設置中

 

詳細はコチラへ!
http://www2.nissan.co.jp/SP/MARCH/ID-PHOTO/

日産ギャラリーマーチ免許証写真【↑】ギャラリーへのお出かけした記念としてぜひお試しを♪

 

 

 

【イベントも適時開催中♪】

日産ギャラリーはクルマに縛られることなく、年間を通じいろいろなイベントを適時開催しており、行くたびに新しい発見や刺激があるはず。

例えば様々な媒体で大きな話題となった、絶対カップインするゴルフボール「ProPILOT GOLF BALL」を期間限定で楽しめたり、モーターショーなどで展示されるコンセプトカーが会場にやってきたりと、適時いろんなイベントが。

行く前にイベント情報もぜひチェックしてくださいませ!

 

 

 

【幼児エリア・カフェも♪】

日産ギャラリーのいいところは、簡易的ではあるものの幼児が遊べるエリアがしっかり設けられていること。子供が飽きてしまったときやちょっと休憩させたいときなど便利。館内にはスターバックスコーヒー(!)も併設されており、ゆっくりお茶できます♪ テラス席もあるんです。

 

日産ギャラリー看板

いかがでしょう!? 基本的にはクルマが主ではありますが、思っているほどクルマ色が強いわけではなく、大人はもちろんですが、子供も楽しめるはず。むしろクルマに詳しくない人のほうが、先入観がないぶん、ヘぇ〜、そーなんだぁと新たな発見もあるかも。想像以上に気楽に足を運べるスポットです。販売店ではないので、スタッフに話かけられることもなし。スタバ休憩目当てに立ち寄ってもいいかもですネ!?

 

 

ちなみに、ほぼ隣にはこんなスポットも!

『原鉄道模型博物館』精巧極まる鉄道模型と、世界最大級の屋内ジオラマが堪能できる、1度は足を運びたい噂の博物館がコチラ! 

 

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

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