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OSOTOIKO EVENT RePORTS

 オソトイコ編集部のイベント取材報告

2019.02.04

並んでも食べたいものばかり♪ いちご好きの祭典! 「ヨコハマストロベリーフェスティバル2019」へ行ってみました♪

ストロベリーフェスティバルストロベリーフェスティバル

関東圏最大規模を誇る、いちごの祭典として、通算7回目の開催となる「ヨコハマストロベリーフェスティバル2019」が、いよいよ始まりました♪ 開催直後から多くの来場者を集めるなど盛況のようですが、会場の雰囲気はどんなものなのか!? オソトイコ編集部も早速遊びに行って来ました。これから行かれる方、来年行きたい方、ぜひご一読くださいませ♪

*掲載内容は2019年2月3日現在のものです。
*掲載写真はすべて編集部による。

 

SPOT DATA

ヨコハマストロベリーフェスティバル2019

子供歓迎
女子歓迎
子供用遊具あり
関連イベント豊富
アクセス便利
トイレあり(建物内)
駐車場あり(少数)

開催日2019年2月1日(金)~2月11日(月・祝)
開催時間平日/11:00~18:00、 土日祝/10:00~18:00
開催場所横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)
アクセス【電車】JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約15分●JR・市営地下鉄「関内駅」から徒歩約15分●みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分
入場料無料(飲食・物販・アトラクション代は別途)
主催横浜赤レンガ倉庫
公式ウェブサイトhttps://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/

 
 

ヨコハマストロベリーフェスティバル2019ってそもそもなに!?

横浜の観光名所である、赤レンガ倉庫を舞台に、2013年から開催されているいちごのイベント。いちごの魅力を伝える多彩なコンテンツがポイントで、メインとなるフード系のほか、いちご雑貨類の販売まで、いちご尽くしに。全国のブランドいちごを日替わりで無料配布する「サンプリング」や、ちびっ子向けのいちごアトラクション、カフェ・レストランでの限定のコラボメニューなど、いちごファンなら行っておきたい11日間です!

より詳しい情報は、こちらのページもご確認下さい!

横浜赤レンガ倉庫が真っ赤に染まる、いちごイベントの「ヨコハマストロベリーフェスティバル2019」開催!

 
 

でもって、会場はどんなカンジ!?

遊びに行ったのが日曜日だったこともあり、会場は人、人、人、人と、大賑わい。家族ずれから仲間同士など、老若男女、いろいろな方が訪れておりました。その人の多さにまずビックリするはず。赤レンガ倉庫の1号館と2号館の間に設けた場所がメイン会場となっており、その屋内外に、スイーツを中心としたいろんなお店(過去最多の23店舗)が軒を連ねており、どこから攻めてもOK。どこのお店も行列するため、とにかく早め早め行動が絶対吉デス!

ストロベリーフェスティバル

コレは会場の入り口付近にある、イベントの看板兼オブジェ。撮影スポットであることはいうまでもありません♪ フォトコンテストも開催中で、期間中会場で撮影した写真を所定の手続きでインスタにあげると、いいことあるかも!?

ストロベリーフェスティバル

屋外エリアにもお店が3店舗あり、全店大盛況。例えば、いちご大福を販売している「浅草 梅園」さんではお昼前の時点ですでに1時間待ち。常連さんはお目当てがあるらしく、すぐに渋滞の列が。

ストロベリーフェスティバル

今回実際に食したいちごスイーツは、湘南スイーツ アキズさんの「あまおういちごのうさちゃんムース」(650円)。陶器の入れ物に惹かれ思わず買っちゃいましたけど、肝心のスイーツもおいしかったデス♪ 秒速の勢いでなくなりました〜。

ストロベリーフェスティバル

いちごマーケットと称するメインテント内は、さらにビックリするほどの人が。今回はせっかくなので、初出店のお店からコチラの「東京ストロベリーパーク」さんの「めっちゃいちごパフェ」(500円)を購入。5つのいちごに、ヨーグルトや生クリームもいちごというスイーツですが、こちらも娘と二人で食し秒殺。う〜ん、美味(><)。これでワンコインはお得かも。ちなみに「東京ストロベリーパーク」さんは、昨年オープンした365日いちごが食べられる注目のテーマパーク。ぜひお出かけを!

ストロベリーフェスティバル

ケーキやパイ、シュー、ティラミス、さらに紅茶にジュース、ワインなどなど、バラエティに富んだいちご系フード&ドリンクが楽しめますが、これ食べたい! と思ったのが、コチラの和洋折衷スイーツ。初出店「横浜元町 香炉庵」さんの「いちごの生どらやき」。が、時既に遅し。辿り着いたときには恐ろしいほどの行列。並んだものの子供がぐずり始め、泣く泣く断念しました・・・(泣)。トホホ。

ストロベリーフェスティバル

見所、食べ所の多いこのイベントのため、しっかりと休憩&飲食スペースも用意されていますが、週末はご覧の通り。一瞬で埋まり、皆さん赤レンガ倉庫前の階段に座って食してました。

 

いちごフード系以外にもこんな楽しみが!

ストロベリーフェスティバルの楽しみは、いちごを食べること以外にも、横浜市内の農家さんにより直売会やワークショップなど、色々あるんです。コンテンツの内容は、開催日で一部変わるものの、例えばこんな楽しみも。公式ページでコンテンツ内容を確認した上で、遊びに行った方がいいかも!?

ストロベリーフェスティバル

子供連れも多いイベントのため、子供に配慮したアトラクションもしっかり用意されています。右はロープで吊して楽しむトランポリンの「ジャンプゾーン」(1000円/1回)、左はバルーン内で思いっきり遊ぶ「ふわふわ」(500円/5分間)。どちらも長蛇の列でした♪

ストロベリーフェスティバル

今回遊びに行った2月3日には、いちご王国・栃木県のなかで、一番生産量が多い真岡市の「とちおとめ」のPRをかね、ゆるキャラくん(もおかぴょんコットベリー)も登場。記念撮影にもフレンドリーに応じてくれますヨ♪

ストロベリーフェスティバル

会場では屋内、屋外ともに、インスタ映えする撮影スポットも数カ所用意されています。こちらは屋内中央に展示されているいちごのオブジェ。100㎝(!? )くらいあります。人が多いため、ちょっと撮影しにくかも!?

ストロベリーフェスティバル

ストロベリーフェスティバルの人気コンテンツの1つがコレ。日替わりで、全国のブランドいちごが無料でもらえるサンプリングがあるんです! いちごの配布スケジュールは事前に確認を。モノによりますが、多いブランドで、な、なんと先着500名様分も用意と大盤振る舞いですが、当然ながら、それもアッと言う間になくなります。お目当てのいちごがある方は、開場後即並ぶ。コレ、鉄則デス!!

ストロベリーフェスティバル

舞台となる赤レンガ倉庫(1号館&2号館)内の店舗でも、ストロベリーフェスティバルにあやかった商品をいろいろ用意しています。あいにく店内は撮影禁止のため、具体的商品はご紹介できませんが、いちごをモチーフとした商品をいろいろゲット出来ますヨ♪ 掘り出しものもきっとあるはずデス!

 

*多彩なコンテンツは、公式ウェブサイトのコチラのページでも情報確認できます!

開場の混雑ぶりは、コチラの動画でどーぞ♪

 

豆知識

ストロベリーフェスティバル

 

来場するうえでの注意点は

人気イベントだけに、来場者はかなりの多さ。平日でも相応の混雑が予想できそうです。とくに土日はそれなりの覚悟が必要かも。とくにメイン会場の屋内エリアは人でごった返していますので、小さいお子さん連れの方はご注意ください。ちなみにトイレは赤レンガ倉庫内の施設を使うことになりますが、これがまた大渋滞。女性やちびっ子はとくに大変。トイレがあったら“先に先に入る”ようにしたほうが絶対無難です。

来場してからの注意点は

出店ショップは、スイーツの内容に関係なく、ほぼ例外なく行列に。事前に出店情報は公開されていますので、お目当てのスイーツ等がある場合は、“早めの時間”に“迷わず行く”が、実際訪れた者が感じた感想。どのショップもいちご尽くしのため、思わず足を止めそうですが、そこを踏ん張って目的のスイーツへぜひ辿り着いてください。

大混雑の屋内エリアは・・・

メイン会場奥にある屋内エリアは、屋外(駅側)から直進すると出入り口が1箇所に思えますが、じつは正反対(海側)にも出入り口があります。公式サイトでは、店舗の場所が記されたエリアマップが公開されていますので、あえて海側から入るのも手かも。駅側から入った場合、(混んでいた場合)海側の店舗に辿り着くまで結構至難の業。はじめから海側から攻める手もありです!

ランチはどうする・・・

フェスティバルは基本的にスイーツやドリンクなどがメインとなるため、ランチを赤レンガ倉庫内で済ます方もきっと多いはずですが、週末はこちらも大混雑。飲食店の数は相応にあるものの、昼どきとなると、座る場所の確保が一苦労(←冗談抜きで大変です)。お昼時はフェスティバルに費やし、時間をずらしてランチしたほうが、1日を有効に使えると思いますヨ。

同時開催イベントとして、スケートリンクも!

アートとスケートリンクのコラボで魅せる、「アートリンク」も併設中。こちらは2月17日まで営業中です! ■大人/700円、3歳〜高校生/500円、貸靴代/500円
ストロベリーフェスティバル

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

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