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オソトイコ イベント レポート

 2018.12.14
山さん
文・写真: 山さん

OSOTOIKO EVENT RePORTS

すごい、すごいとウワサの「文具女子博2018」に、実際にお出かけしてみましたヨ♪

文具女子博
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来場者の多さにビックリ。ユニークな文具にビックリ。人混みに耐える覚悟は必要ですが、かなり楽しめます!!

12月14日から3日間開催されている文具の祭典、「文具女子博2018」。前評判もかなり高く、多くの来場者が見込まれる文具好き必見のイベントに、我が「オソトイコ」編集部も遊びに行ってみました! そこかしこに並んだ文具は、こんなモノもあるんだ、あれも珍しい〜。これプレゼントにいいなぁと、見ているだけでも楽しいイベント。もちろん、出品物は大半がその場で購入できます! 端から端まで見るのに1日はかかりそうなほど、モノと人の多さにビックリしましたけど、お出かけする価値は大ありです。次回もきっと開催されるはずなので、参考になれば幸いです♪

そもそも文具女子博ってなに!?

有名文具メーカーはもちろん、全国にあるレアな文具メーカーも集まる、日本最大級という文具の祭典。モーターショーなどのように雰囲気を楽しむ見本市ではなく、気に入ったものをどんどん買えるマルシェ(市場)的イベントです。初開催となった昨年は3日間で約2万5000人が訪れたとか。120を越えるメーカーが販売する5万点以上とされる商品には、このイベント限定商品も多数あり。近日発売の新製品をいち早く販売するメーカーも。ワークショップもあったりと、自分だけの文具もゲットできるとして女性を中心に大人気。もちろん、男性もOK。今回も2割りくらい男性の来場者おりました。今回は無理でも、ぜひ次回お出かけください♪

いきなりですが、混み具合は!?

ハッキリいって、相当に混みます!! じつはワタシも行くまでは、初日は平日だし、文具だし、ササッと入れ、普通に買い物できるでしょ♪ なーんて思っていましたが、大間違い。開場時間10時の15分前に会場に着いた時点で、すでに行列・・・・。数百人の方が、入場待ちの状態でした。そのため、10時になってもすぐには入れず、入場規制をかけていた模様で、実際に会場入りできたのは、なんと11時15分ごろ(泣)。待っている間は、ビル風がすごく風がビュンビュン。正直震えました(大泣)。次回行かれる方は相応の防寒対策をしないと、痛い目にあいますよ! 魔法瓶でコーヒーでも持って行ったほうがいいです。ホントに。最寄り駅はモノレールの「流通センター駅」。駅降りたら30秒で会場です。入り口で500円を支払い、ちなみに会場内も激混み。すいているブースは、1つもありません!(←断言)。注意したいのは、各ブースランダムに見れ、それぞれのブースがそれぞれの形となっているため、導線が非常に悪いこと。そこら中で渋滞(!?)的な大混雑となっており、かなり苦労します・・・。

文具女子博 お出かけ
文具女子博 お出かけ

文具女子博 お出かけクリスマスシーズンのため、ツリーも!

文具女子博 お出かけ素材無料で楽しめるプチワークショップ。

文具女子博 お出かけ“文具女子”が選ぶアワードコーナーも。

どんな文具が売っているの!?

とにかくいろいろなモノ。筆記夜用具から付箋、スタンプ、マスキング、ぽち袋系など、ありとあらゆる文具が揃ってます。これ、どこで売っているの!? と思わず聞きたくなる掘り出しモノもザックザク。飽きずに楽しめます! あれもこれも、絶対欲しくなりますヨ♪

文具女子博 お出かけ発色鮮やかなモノもズラリ!

文具女子博 お出かけプレゼントにも最適な文具、アクセも!

文具女子博 お出かけ子供系やキャラモノも!

文具女子博 お出かけ珍しい色・柄モノも!

文具女子博 お出かけう〜となる、味わい深いハンコ系も!

文具女子博 お出かけお祝い袋やレターセットも!

限定文具や、自分だけ文具も手に入る!

すでに売っている、これから販売予定の新製品だけでなく、イベント限定仕様の文具があったり、なかには自分で作り上げる文具があったりと、各メーカー趣向を凝らした提案も。自分だけ文具は、手頃な価格でチャレンジできるので、いい記念になるはずです。通常とは異なる組み合わせで買える特別サービス(例えばノートの中身や、パッケージに含まれる内容を変えて購入)なども、随所で行われていました。

文具女子博 お出かけ多くのメーカーが限定文具を用意しています。

文具女子博 お出かけ自分だけノートも作れます。
文具女子博 お出かけ好きに組み合わせて楽しむコーナーも。

特設ドリンクコーナー! 激レアのカブ
絶対欲しい商品もいろいろと

会場内には食べモノ系コーナーはありませんが、軽くノドを潤すドリンクコーナーはあります。文具女子博プロデュースによる「トートバック」は、即完売。ほかにもイベント仕様のマスキングやキャンドルの販売もありました。個人的に気になったのは、ホンダのスーパーカブ。スケッチブック60周年とスーパーカブ60周年同士の、粋なコラボモデルの展示もありました♪ もっと目立つ位置にとめて欲しかった・・・・。

文具女子博 お出かけ
文具女子博 お出かけ
文具女子博 お出かけ
文具女子博 お出かけ

ちなみに、会場外。最寄り駅にはこんなモノが。

超余談ですが、会場となった東京流通センターの最寄り駅「流通センター駅」の改札をでると、左手に会場まで唯一となるコンビニがありますが、その脇に珍しい自販機が。ちょっと変わった、気になるフィギアの自販機が。

文具女子博 お出かけ

豆知識

【何時頃行くのが賢い!?】

限定品狙いであったり、ワークショップに参加したいという方を除き、とりあえずなにかいいモノあれば買いたいなぁというラフな方は、急ぐ必要は絶対ありません。開場にあわせて訪れる方が多いため、かなり待ちますので、あえてピークをはずした午後からが狙いめ。土日はそれでも混雑する可能性がありますが、初日の平日に関しては午後がオススメです。ちなみにレジも劇的に混みます。現金かカード払いかを選べますが、どちらが多いのか確認して並ばないと、ひどいことになります・・・(ちなみに今回は、現金払い機の方が圧倒的に多く、カード払い対応レジは少なかったです)。

【子供は!? 飲食は!?】

残念ながら、驚くほど混むため、未就学児など、小さいお子さんと一緒に行くことはオススメできません。会場内もそれなりに蒸すため、ドリンクは用意しておいてもいいかもです(ドリンク販売はあります)。今回については食べ物系ブースがありませんでしたので、次回以降はそのあたりも確認してもいいかも。ない場合はのど飴なども持参するといいかもです。来場者が多いだけに、空気は悪いです。

開催イベント情報

文具女子博2018

(ぶんぐじょしはく2018)

物販メイン
ワークショップあり
限定品あり
子連れOK(推奨せず)
食事なし(ドリンクあり)
アクセス便利
トイレあり
駐車場なし

 開催時期

2018年12月14日(金)〜12月16日(日)

 場所

東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール(東京都大田区平和島6-1-1)

 入場料

500円 ※小学生以下無料

 アクセス

【電車】
●東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
●JR京浜東北線「大森駅」東口から約12分
(*京浜急行バス利用の場合、「流通センター前」徒歩1分)

 主催

文具女子博実行委員会 https://bungujoshi.com

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

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