【ロイヤルホストで特別な秋グルメ!!】 味ヨシ香りヨシ相性ヨシの、クラシックソースが決め手のグリル料理を堪能しよう!

全国の《ロイヤルホスト》で、食欲の秋にピッタリなグルメフェアが始まります♪ ポイントは“クラシックソース”。王道の洋食に欠かせないソースにこだわった特別メニューが複数展開されます! お出かけのシメとして、ちょっとリッチなディナーはいかが!? 《2026.11下旬まで》
*掲載情報は2026年9月4日開催の試食会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
フェア概要
『秋のグリル料理 〜ロイヤルホストが受け継ぐ伝統と新たなソースの魅力〜』
実施店舗全国204の指定ロイヤルホスト
開催期間2026年9月29日(火)〜11月下旬/予定
販売時間10:30〜
休催日2026年11月12日(木)/予定 *一部店舗除く
主催ロイヤルホスト
公式サイトhttps://www.royalhost.jp/news/images/news20260911_13.pdf
【注意】ご紹介のフェアは2026年9月29日(火)から開催です!!
【秋のグリル料理】とは!?
全国各地に200店舗以上展開する、ファミリーレストランチェーン「ロイヤルホスト」で開催される、秋のグルメフェアです。
1年でもっとも食欲が進む秋シーズンにあわせ開催されるもので、料理とサービスの質にこだわった、ちょっとハイクラスな洋食ファミレスである《ロイヤルホスト》が、これまで培ってきたノウハウやテクニックを駆使して仕上げる“ソースにこだわったグリル料理”が楽しめるイベントです。
19世紀に美食大国フランスで流行った、牛肉や野菜などをじっくりと煮込んで作る濃厚なドゥミグラスソース(デミグラスソース)は、フランスではめっきり見掛けなくなったというクラシックソースですが、我が日本ではいまだ現役の人気ソース。

今回のフェアでは、洋食との相性が抜群にいいクラシックソースが持つ、伝統、歴史、味わいといった本来の魅力を再確認してもらうべく企画されたもの。
そもそも《ロイヤルホスト》は、1953年にフランス料理店としてオープンしたレストラン。フランス料理に欠かせないソースへのこだわりも人一倍強いお店であり、今回改めてクラシックソースに注目することは、ある当然といえば当然なのかもしれませんね。
提供直前のひと手間
《ロイヤルホスト》は、ご存じの通りチェーン店。やや高額なお店とはいえ、子供から大人まで利用できるファミレスであることに変わりありません。
チェーン店のファミレスと聞くと、“(完成した料理を)お店で解凍して、単に温めなおして提供しているだけでしょ……”と思われるかもしれませんが、そんなことはありませんのであしからず(← ここは強く主張したい点)。
どのお店に行っても同じ味であることはチェーン店として至上命題であり、その認識をすべて否定するものではありませんが、今回提供されるフェアの特別メニューでは、風味や濃度をより深く味わってもらうべく、提供直前にお店で“ひと手間”を加える点が大きな見所。
チェーン店へ供給する料理を大量に調理するセントラルキッチンで製造されたソースを使っていることは間違いありませんが、注文を受けたのち、グリルの焼き上がりのタイミングにあわせフライパンを使ってソースのコンディションを最良の状態にして提供と、作りたての状態を高いレベルで維持できるように配慮しているんです。
さらに今回のフェアでは、これまでに以上に食材選びにも注力。
熊本「火の国ファーム」のニンジン、埼玉「大平きのこ研究所」の黒舞茸、北海道の豚肉「ゆめの大地ポーク」、宮崎の鶏肉「はまゆうどり」、北海道のじゃがいも「きたあかり」と……
食通の方であれば、思わず“わかってるね!”と頷きたくなる食材を厳選しメニューに活かすなど、“美味しいファミレス”としても人気の《ロイヤルホスト》の名に恥じない味を楽しめます!
グリル料理は4種類!
フェアの主力となる、食材を直火で強く焼きあげる料理グリル料理は、全部で4種類提供。
事前に行われた試食会ではその一部を試食させて頂きましたので、実際に食べた感想も交えつつ紹介します!

《ゆめの大地豚ロースの網焼き マディラソース&牡蠣と海老のブロシェット》 2453円
《ゆめの大地豚ロースの網焼き マディラソース&牡蠣と海老のブロシェット》は、フレンチの伝統的ソース「マディラソース」を使った、豚肉のグリル料理。豚肉は、先述の「ゆめの大地豚」。4種類の品種を掛け合わせ生産された日本独自の豚肉です。
お店には1度も冷凍していない状態のブロック肉で届けられ、店で注文ごとにカットしてグリル。素材が持つ上質な口溶けの良さや脂身を、しっかりと活かすことを心がけているそう。
ちなみに「マディラソース」とは、ポルトガル領マデイラ島のマデイラワインとフォンドボー(出汁)とあわせ再現したソースのこと。芳醇な香り、甘み、深い味わいが特徴です。
一方「ブロシェット」とは串焼きのこと。今回は播磨灘の牡蠣や海老、ブロッコリを、串刺しにしています。
ソースの脇に見えるオレンジ色のものは、熊本の「火の国ファーム」のニンジンをペースト状にしたピューレです。

《サーロインステーキ ポワヴル・ヴェールソース》 3938円
「ポワヴル」は胡椒、「ヴェール」は緑を意味する「ポワヴル・ヴェールソース」は、熟す前の新鮮な緑色の胡椒を使ったフレンチの古典的ソース。
香り付けは本来「コニャック」を使うそうですが、今回はあえて「ポートワイン」を使用。甘みをほんのり再現しています。店舗で生クリームも加えるなど、ひと手間かけてコクを出しているそう。
サーロインステーキの上の添え物は、先の埼玉県産の黒舞茸としめじのソテーです。
試食してみた!
ソースはとても濃厚でまろやか。適度な噛み応えのあるステーキとの相性も抜群に良しと好感触ですが、粒状に入る胡椒は予想よりもかなり刺激が強いかも。敏感な方は要注意です。ソースはパン(別売)ですくって食べるのもおすすめ。

《はまゆうどり胸肉のソテー シャスールソース&牡蠣と海老のブロシェット》 2453円
きのこの旨みを注入したドゥミグラスソースに生クリームを加え、味わいをまろやかにした「シャスールソース」もフレンチの伝統的ソース。
今回はマスタードとミニトマトでキレとコクをプラスと、オリジナルアレンジとなっています。
ソース以外では、宮崎県産の「はまゆうどり」の国産鶏の胸肉を筆頭に、埼玉県産の「黒舞茸」と「しめじ」のソテー、「牡蠣・エビ」のブロシェット(串焼き)、熊本県火の国ファームの「ニンジン」のピューレが添えられています。
試食してみた!
店舗で焼き上げられた胸肉は、思わず「ひえ〜」と驚くほどの柔らかさで、ソースとの相性がこれまた絶妙! これは美味。鶏肉にありがちなパサつきがなく、潤いが感じられるほどシ〜ットリとしています。ピューレも絶品で、これがニンジン!? と思えるほどの甘さ。なにかを加えているわけではなく、素材本来の甘さなんだとか。ニンジンが苦手でもサクサクいけます!

《黒×黒ハンバーグとチキンのコンビネーショングリル 和風照り焼きソース》 2233円
ロイヤルホスト定番の黒×黒ハンバーグと、チキンのグリルのコンビプレート。
ソースは日本では馴染み深い、香ばしく甘辛「照り焼き」。現在では、日本のみならず、海外でも広く親しまれている人気ソースなんだそう。
「照り焼きソース」に「大根おろし」という組み合わせも、いかにも「和」な逸品です。
こんなメニューも
主力となる4品のほかにも、今回のフェアでは、オムレツやグラタンなども用意されています。

《きのこのオムレツ・ペリグーソース》 979円
フレンチの伝統的ソース「マディラソース」にトリュフを加えた、高級ソース「ペリグーソース」で食べるオムレツ。
外側に「黒舞茸」、内側に「しめじ」と、オムレツ内外で素材を使い分けた逸品で、先のグリル料理の前に食べ、ソースの美味しさを知る前菜的に楽しんでは!? と担当者。

《きのこのオムレツ・ペリグーソース》は、単品だけでなく、ご覧のコースとしても注文可能。平日ランチタイムとそれ以外で料金が変わります(2651円〜)。ちなみにオニオンスープやグリーンサラダは単品でも注文可能です。
試食してみた!
トリュフなど食べたことがない者にとっては、なにがトリュフなのかもわかりませんでしたが(笑)、ふわふわ&とろとろなオムレツを口にできるだけでもこの上ない幸せな気分に♪ まずはオムレツの素の良さを楽しみ、次にソースをたっぷりと付けてと、ソース感の違いを楽しみながら召し上がれ。濃いですよ〜。大人はもちろんですが、子どもがとくに喜びそうな味でした。極端なはなしですが、キノコ類を除けばオムレツは“飲める”ほどに柔らかいです。

《北海道産きたあかりのグラタン・ドフィノア》 363円
こちらは、薄切りのじゃがいや生クリームと共に焼き上げたグラタン。ほのかに香るガーリック風味がポイント。フランスではメインメニューの前に食べる、おつまみ的メニューとのこと。
使うじゃがいもは、男爵いものと欧州原産種を交配して生み出した北海道産の「きたあかり」。冷凍品を解凍せず冷蔵で1年程度寝かし、素材が持つ甘みを最大限引き出してから調理しているとのこと。
試食してみた!
ホクホクでクリーミーと、万人受けしそうな優しい味わい。1皿といわず、2皿、3皿といけてしまいそうなヤミツキになる味です。ガッツリ食べている時間はないけれど、つまみ程度になにか欲しいというときにもぜひ。ワインはもちろんですが、個人的にはコーヒーにも合いそうと思いました!
ワインとのペアリングも♪

今回のフェアはワインとの相性もよく、機会があればぜひお気に入りメニューとのペアリングをお楽しみあれ。
胡椒が効いた《サーロインステーキ ポワヴル・ヴェールソース》 には、《シャトー・メルシャン 藍茜》など、お店オススメの組み合わせも提案してもらえますので、ワインに疎い方でも安心。
個人的には、《ルビーポートサワー》がオススメ。発酵途中にブランデーを加え、アルコール度数を高めた甘口ワインとのことですが、すっきりとした味わいで、ワインが苦手という方であっても飲みやすい味でした♪
レポートまとめ♪

・クラシックソースを使ったグリル料理を提案
・店舗でひと手間加えて料理を提供
・ワインとのペアリングも楽しめる♪
気になるメニューはありました!? フェアは一部店舗を除き、全国204のロイヤルホストで開催されます。たまには本格的なフレンチで、記憶に残る食事をお楽しみあれ。
今回ご紹介した記事は
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