2020.12.05

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特集記事

山さん
文・写真: 山さん
2019.09.19

『Shibuya Town with aibo』 ソニーaibo(アイボ)の可能性を広げる最新サービスを、渋谷風の疑似タウンで体験できる「いっしょにパトロール」、早速行ってみました♪ 【19.9.19〜11初旬】

Shibuya Town with aiboメインビジュアル会場入り口看板会場全景アイボ 画面を押す人 アイボのスナップ

「渋谷MODI」(モディ)1階にある、ソニースクエア渋谷プロジェクトで9月19日から始まった期間限定コンテンツ「Shibuya Town with aibo」。ソニーが世界に誇る自律型エンタメロボ「aibo」(アイボ)と一緒に、渋谷の街をモチーフに作られた疑似タウンをパトロール! という企画なんですが、言葉だけではイマイチよくわからない・・・(汗)というアナタのために、どーんなコンテンツなのか、早速体験してみました!

*掲載内容は2019年9月19日時点での情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。

 

SPOT DATA

Shibuya Town with aibo いっしょにパトロール編

女性大歓迎
子供大歓迎
体験可能
達成プレゼントあり
アクセス便利
建物内トイレあり

場所渋谷モディ1F(東京都渋谷区神南1-21-3)
入場&体験料無料
営業時間11:00〜21:00/年中無休
アクセス【電車】JRほか「渋谷駅」から徒歩4分
公式サイトhttps://www.sony.co.jp/brand/experience/square-shibuyapj/

 

アイボ スナップ

 

「Shibuya Town with aibo  いっしょにパトロール編」とは!?

無限大の可能性を秘めている犬型エンタメロボ、aibo(アイボ)で実現できる世界を、ユーザー自身が実際に体験できるイベントのこと。2019年3月からaiboユーザーへの提供を開始している「aiboのおまわりさん」という、セキュリティ的な感覚とエンタメ的遊びをミックスした“セキュリテインメント”という独自コンセプトを掲げる新サービスを利用して、会場内に設置した渋谷風疑似タウンをaiboの目線で散策。スタッフから出されるお題となる捜し物を、aiboと体験者(ユーザー)が協力して探し出す、ゲーム感覚で楽しめるコンテンツです!

今回の企画は、今秋リリースされる予定の新しいaiboのソフトウェア「API」の正式公開に先駆けて行われるもので、aiboの可能性を広げ、個人だけでなく、教育機関や団体、企業といった、様々なユーザーとの連携性をさらに高めるべく行われるもの・・・とのことですが、今回のイベントに関しては難しいことは一切ありません! aiboと一緒に過ごす楽しさ、その凄さ、そのかわいさを感じ取る切っ掛けになれば、それでい〜んデス!

 

アイボが街をいく

 

 

実際どんなカンジで遊べるの!?

パトロールはじつに単純明快。難しいことはまったくありません! 会場に設置された渋谷風疑似タウンには、3体のaiboが、アナタとパトロールするためじっとスタンバっています。操作はカンタン。aiboユーザー向けの専用アプリ「My aibo」をインストールしたタブレット風のコントローラーが1体に1つずつ用意されており、それを使うだけ。イベントのために、手持ちのスマホにアプリをわざわざ落とすなどの手間はもちろん不要。3人同時に楽しめますヨ。あ、これも大切な情報ですが「無料」です! ガラケーの方でも体験可能です!

こーんなカンジです!

コントローラー 【↑】コントローラーが埋め込まれたボードには、なにやら妖しげな「WANTED」の文字と意味深なイラストが。このイラストに紐付く場所をaiboと探していくことになります。ちなみにWANTEDボードは全10種類あるとか。スタッフさんがランダムに指定してくるので、どんなミッションかは参加しないと判りません。
操作する人
【↑】スタートは3人同時に。制限時間は10分。画面内に残り時間を表示する円グラフがあり、経過とともに砂時計風に時間が減っていくのが判ります。結構長めなので、焦る必要はありませんヨ!
街で迷子になるアイボ
【↑】コントロールパネルにある魚眼風の映像は、aiboの鼻先に仕込まれたレンズが映し出す情景です。それを見つつ、コントローラーにある十字や回転ボタンを押して、aiboを操作する仕組みです!
街を行くアイボ
【↑】aiboが歩く速度はかなり遅め。十字などのボタンを押すと即反応するのではなく、指示をしてからaiboが反応するまでに“約5秒のタイムラグ”があるんですが、これに慣れるのが一番大変かも!?  せっかちな人は何度もボタンを押してしまうかもしれませんが、aiboはあくまでマイペース。ゆっくり行きましょう〜♪
街をいくアイボ
【↑】捜し物は街中のどこかに必ずありますが、運が悪いとなかなか見つけられない!? なんて心配はご無用。近くにいるスタッフさんが「●●のaiboさん、かなり近づいています!」「あ、ちょっと行きすぎかもです」と、適時アシストしてくれるんです。無事捜し物が見つかったら、コントローラーからaiboに遠吠えの指示を。そこで体験会は終了です!
ステッカー

【↑】見事制限時間内にミッションをクリアすると、ご覧のイベント特製ステッカーがどれか1枚もらえます♪ 基本的に操作したaiboの首輪カラーに沿ったステッカーがもらえるそうです。うーん、全色集めたい!

 

 

主役のaiboはどんなカンジ!?

パトロールに参加するaiboは全部で3体。それぞれブルー、イエロー、ピンクの蝶ネクタイ風首輪をしています。もちろん市販品と同じもの。色はアイボリーホワイト。体重(?)2.2㎏、立ち姿で約180×293×305mmと、両手で持つと丁度いいくらいの大きさ。いろいろな仕草を見ているだけでも、充分癒されるかも!? ちなみに3体にはとくに愛称はないとのこと。自分の好きな名前を付けて、体験会に参加するのもいいかもです!

街をいくアイボ
★aiboのより詳細なSPECはコチラへ
https://aibo.sony.jp/feature/spec.html

おてするアイボ

【↑】お手をしたり・・・・

おすわりするアイボ

【↑】お座りしたり・・・・

伏せするアイボ

【↑】伏せしたり・・・・

 

ヤバイです!! ハッキリいって、その愛くるしい姿には、かなりの中毒性があります!!(←キッパリ) 見ているだけで、時間の経過を忘れそう・・・・。皆様ご注意ください。ちなみに実際に操作している体験者は、これら可愛い姿は、立ち位置の関係であまり間近で見ることができません・・・。ほかの方がやっているときに、ぜひその姿、覗き見させてもらってください!

 

体験者以外の方は、こちらのモニターで!

実際に体験している人はいいけれど、やっていないギャラリーはちとつまらなくない!? なんて心配はご無用です。会場にはご覧の天井吊り下げ式の大型ビジョン(←当然のSONY製)のほか、壁に体験者が操作している3人分のコントローラーがライブで投影されるモニターありと一緒に楽しめます♪ ちなみに大型ビジョンはフカンです!

俯瞰モニターモニター

 

 

 

疑似タウンはどんなカンジ!?

特設された街は、会場がある「渋谷MODI」ほか、実際に存在する建物をモチーフにしつつ、製作者の創作も適時採り入れて仕上げた架空の渋谷です。製作すべてダンボール。そこに描かれたイラストは、姉妹アーティスト「STOMACHACHE.」(ストマックエイク)さんが担当されました♪ 全部手書きの一点モノとのことです! 味わい深い雰囲気が良い感じ♪

街いくアイボ 街角スナップ

【↑】そもそもなぜゆえダンボールなの!? とその理由を尋ねたところ「aiboという機械的で、ある種無機質な雰囲気があるモノに対し、温かみや優しさのあるダンボールを使うことで、より親しみを感じてもらえるのでは!? ということから採用を決めました」と担当者。STOMACHACHE.さんのイラストが生き生きして見えるのも、ある意味ダンボールが持つ、この素材感があってこそかも。じつにいいマッチングです!

 

 

さらに! こんなコンテンツも!

会場の一角には「ワン! クエスチョン」という、思わず「ん!?」となるコーナーが。

じつはコレも今回のコンテンツの1つ。“今後aiboと一緒にどんなことがしたい!?” をテーマに、遊びに来てくれた人からアイデア募集! 壁一面をアイデアの付箋で埋め尽くしちゃいましょ〜。ちなみに、aibo開発陣の琴線に触れたアイデアは、今後のソフトウェアやイベント開催に活かされる可能性も。思いつきでOK! ノリでOK! ラフな気持ちから湧き出るアイデアが、aiboの思わぬ財産となるかもしれません。思ったことをぜひ書き記して下さいませ。ペンと付箋は会場に常備されています。

クエッション看板

 

会場となる「ソニースクエア渋谷プロジェクト」とは!?

ユーザーとソニー製品のふれあいの場であり、ソニー製品の情報発信の場として、2017年4月に誕生した注目スポット。旧マルイシティ渋谷の全館リニューアルにより2015年11月に誕生した、知的商業空間「渋谷MODI」(モディ)の1階に位置し、定期的にイベントも開催中です。「ラウンジ(常設エリア)」と「イベント(企画展示エリア)」の2ブロックからなり、今回のイベントは後者のコンテンツ。不定期で、ワークショップなどの開催もあるとのこと。ちなみに、ショップではありません! 商品販売はナシです!

モディ全景ソニースクエア看板 常設ブース、企画ブース全景 常設ユニット
【↑】エリア内は独特な雰囲気の仕上げとなっており、内壁は木毛材を利用。話題のプレイステーションVRも体験できます! なんと、レコードプレーヤーもあるんです。
アイボ渋丸くん 【↑】Twitterなどにも頻繁に登場する、ソニースクエア渋谷プロジェクトの人気ロボ犬、aibo「渋丸」も常勤中! 実際に触ることもできます! 近くで写真も撮れます! ちなみに、渋丸が被っている警備員さん帽子は、今回の内覧会だけ。世界に1つしかないレア帽子とのこと。普段は被っていないとのことです・・・(残念)。

 

 

 

豆知識

【混雑状況は!?】

今回はイベント初日のプレス限定の内覧会にオジャマしたため、実際の混雑状況は把握できていませんが、イベントの性格から判断するに、異様に混むことはないのでは!? と思われます。ただしそれは平日の話。気になる場合は公式Twitter等で確認するといいかもです。ちなみにパトロールは先述の通り、1回10分と少々長め。混雑時には相応に並ぶ!? かもです。

【年齢制限などある!?】

パトロールの参加は老若男女どなたでもOK! 年齢、国籍も関係なし。お子さんでも参加可能とのこと!

 

【写真撮影は!?】

基本的に問題ないそうです。気になる場合は、スタッフさんに聞いてみてください。

 

【トイレは!?】

トイレはエリア内にはありません。「渋谷MODI」の建物内のトイレを御利用くださいませ。

 

【疑似タウンには上がれません】

aiboがかわいく撮れないなど、近づきたい場合もあるかと思いますが、疑似タウン内には上がることはできません。また、疑似タウン内のaiboはお触り禁止です。aiboに触りたい方は、渋丸でどーぞ。

立ち入り禁止

【すでに第2弾も!?】

2019年秋以降、今回のイベント終了後に、さらに複雑なミッションをaiboと一緒にクリアするコンテンツを企画検討中とのこと。最新情報は公式サイトで確認を!

 

いかがでしょう!? 今回のイベントは、aiboと体験者が協力し一緒に成長する過程を楽しむ体験会です。aiboを知らなかった人、aiboは知っていたけれど、どんなものか知らなかった人。どなたでもどーぞ。無限大の可能性を秘めているaiboに会いに、ぜひ渋谷へ!

アイボ

この記事を書いた人

山さん

山さん

娘と一緒にハイキングや登山を楽しむ日を待ち望む、ただの編集者。

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