特集記事

feature articles

OSOTOIKO EVENT RePORTS

 オソトイコ編集部のイベント取材報告

2019.05.01

飲んで食べて、遊んで見て満喫のGWの風物詩「ヨコハマフリューリングスフェスト2019」を覗いてみた♪

ヨコハマフリューリングスフェスト ヨコハマフリューリングスフェスト ヨコハマフリューリングスフェストヨコハマフリューリングスフェスト

GWシーズンの横浜の風物詩と化している一大イベント、それが「ヨコハマフリューリングスフェスト」。本場ドイツの春祭りを横浜で楽しめるイベントとして回を重ねるごとに来場者を増やしている、GWにはずせないビッグイベントです(今回で通算7回目)。そのお目当ては、ドイツといえばのビールとソーセージに代表される食ですが、それだけじゃありません!(←断定)。場を盛り上げる楽しい宴から子供が遊べるキッズパークなる遊園地、大道芸など、見所満載。連日多くの来場者で超賑わっている、行かぬは損なイベントなんです。今後の参考に、ぜひご一読ください!

*掲載内容は2019年4月29日の開催時のもの。
*掲載写真はすべて編集部による。

EVENT DATA

ヨコハマフリューリングスフェスト2019

子供歓迎
飲食コーナーあり
物販コーナーあり
ワークショップあり
体験コーナーあり
アクセス便利
トイレあり

開催日2019年4月26日(金)〜 5月6日(月・祝)
開催時間10:30 〜 21:00 (ラストオーダー/20:30)
開催場所横浜赤レンガ倉庫イベント広場、赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
アクセス【電車】●JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約15分、●JR・市営地下鉄「関内駅」から徒歩約15分、●みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分、●みなとみらい線「「みなとみらい駅」から徒歩約12分
入場料無料(物販・飲食代、遊園地・ワークショップ等は別途)
主催横浜赤レンガ倉庫
公式サイトhttps://www.yokohama-akarenga.jp/yff/

ヨコハマフリューリングスフェスト

会場内はどんなカンジ!?

会場は1年を通じて様々なイベントを行っている、イベントの聖地ともいえる「横浜赤レンガ倉庫」の倉庫と倉庫を挟んだ合間のイベント広場まわり。入場自体には完全無料で入場制限等もなし。明確な入り口らしきものもないものの、メイン通りを左右埋め尽くすように並んだビール&フードブースにまず驚かされるはず。とにかく人の多さはハンパなしです。歩くのもやや困難なほどの大盛況ぶり。ビール販売ブースはやや回転が速いように見えましたが、ソーセージなどのフード系は注文渋滞が至るところに。お目当てのブースがある場合は、とにかくお早めに! コレ、鉄則ですよ。

フード系

軒を連ねるフード系は、ソーセージやポテト系が主流。どれも目移りしそうなほど、オイシソウに見えるので、お店選びには絶対迷うはず。ご覧の通りブースの建物の作りも、お祭り気分を盛り上げてくれるんです!

ヨコハマフリューリングスフェスト
予算はブースによるものの、1品7、800円〜1500円くらい。大人数で食べる用のお得パックを用意しているお店もあります。写真を観ているだけでも、ウマそう感、伝わります♪
ヨコハマフリューリングスフェスト
例えばこれ。ソーセージ7本+ポテトでなんと1000円。価格設定も良心的なんです。ソーセージは物により歯ごたえがまったく違い、どれも激ウマ。ぜひご賞味を。
ヨコハマフリューリングスフェスト
買ったフード類は野外の座席、もしくは開いている階段等で食することになりますが、あるブースでは大型のキッチンバスを用意しており、その中でゆっくり食することができました。ちなみに、写真はレタスドッグ+ポテト+ジュースで800円。嬉しい安さです♪
ヨコハマフリューリングスフェスト
口の中が脂っこくなったときには、デザートが最適。多彩なデザートも食せますヨ。予算500〜1000円。

ビール系

ビール党にはたまらない豊富なバリエーションは、今イベントの名物。ハシゴ酒する人も多くおり、ビール片手にソーセージを摘む方が沢山いました♪ ビールは日本初上陸系から変わり種系など、なかなか味わえない物ばかり。これを楽しむだけのために訪れる方もきっと多いはず!?  ハマリますよ〜。*ちなみに、ノンアルのジュース系もあります!

ヨコハマフリューリングスフェストビールを入れる容器はリサイクルのため、すべて回収するシステムです。
ヨコハマフリューリングスフェスト
あまりの種類の多さにどれを選べば・・・、なんて方もきっと多いはず。一杯800円〜1200円くらい。
ヨコハマフリューリングスフェスト
ビールサーバーも絵になり、会場の雰囲気盛り上げにも一役買っています♪

テント内イベント

赤レンガ倉庫1号館前に構えた大型テント内の中央には、ライブパフォーマンス用の特設ステージが。テント内にも飲食ブースがあり、座席もワンサカ。盛り上がりの凄さにきっとアナタも圧倒されるはずです。訪れたときには、丁度ドイツ楽団のライブ演奏が。会場内の熱気の凄さは、忘れられません。

ヨコハマフリューリングスフェストヨコハマフリューリングスフェスト

ちびっ子にはコチラを!

未就学児から小学生低学年向けに新設されたキッズパークは、内容充実。会場奥にあります。一部を除き、基本1人500円〜1000円で遊べます。一部渋滞できていますが、並ばすに即楽しめるアトラクションもあります。そのほんの一例がコチラです。

ヨコハマフリューリングスフェスト
レディバ−ドと呼ぶてんとう虫の乗りもの。同伴者も楽しめます♪
ヨコハマフリューリングスフェスト
コーヒーカップ。速度も速くないため、一人でも安心。
ヨコハマフリューリングスフェスト
振り子のように、左右に大きく振れる海賊船。未就学児でもOKです♪
ヨコハマフリューリングスフェスト
バブルボールはやや渋滞あり。巨大な空気ボール内に入って、思いっきり遊べます♪
ヨコハマフリューリングスフェスト
口から入っておしりから出るを繰り返す、大型のふわふわ。これもやや渋滞あり。
ヨコハマフリューリングスフェスト
体を動かす体験型といえばボルダリングもお薦め。スリックラインやトランポリンとのセットで遊べます。

こんなモノもあります!

ヨコハマフリューリングスフェストワークショップといえば、やはりハーバリウム。母の日のプレゼントにいいかも♪ 2000円〜3000円。
ヨコハマフリューリングスフェスト
1日1組みの予定で大道芸も。アッと驚くパフォーマンスを、間近で楽しめます♪
ヨコハマフリューリングスフェスト
イベント関連グッズはTシャツなどが販売されていましたが、オススメはインフォメーション脇にあるがガチャポン。マスキングやバッヂ、キーホルダーなどのガチャポンが300円〜500円で楽しめます♪ ワタシは缶バッヂやりました。

豆知識

混雑状況は!? 

人気イベントだけでに、ハッキリいって混みます。それもかなり(←断定)。とくにメインとなる中央のストリート部分は、時間帯により歩くのも困難なほどです。迷子には充分注意です。飲食がメインとなるイベントだけにテーブル席も相当数用意はされていますが、ハッキリいってこれもすぐ埋まります(←再び断定)。立ち食いも覚悟です。倉庫前の階段に座る方や、倉庫裏手などにある芝生の上に座る方も多いため、レジャーシートを持参するといいかもデスよ! *フード類の持ち込みは禁止です。

ヨコハマフリューリングスフェストヨコハマフリューリングスフェスト

支払いは!?

今回編集部が見た限りでは、支払いはすべて現金のようです。小銭はもちろんですが、紙幣も少額を多めに用意しておいたほうが無難だと思います。

会場内での撮影は!?

撮影自体は基本問題なくできます。あまりの盛況ぶりに撮影されている方もたくさん見掛けました。が、手にビールやフードを持って歩いている方も多くいますので、まわりの迷惑にならないよう注意したいです。

トイレは、タバコは ・・・!? 

トイレはテント裏に仮設で用意がありますが、ハッキリいって男女ともに数は足りません(←三度断定)。赤レンガ倉庫内にもトイレはあるものの、絶対数が少ないのが現状です。とくに女性には厳しいかと思います。トイレ待ち渋滞は相当な覚悟が必要です・・・・(泣)。タバコはNG。所定の場所で。

ヨコハマフリューリングスフェスト ヨコハマフリューリングスフェスト

ゴミは!?

ゴミは会場内各所に用意されている専用のボックスで分別回収しており、専門の担当者も。ビール容器はリサイクルとして別のボックスで回収しています。ご協力お願いします!

ヨコハマフリューリングスフェスト

かなり足早にご紹介しましたが、ヨコハマフリューリングスフェストは大人も子供も楽しめるイベントです。回を重ねるごとに内容も充実していますので、機会があればぜひ足を運んで見て下さい。アルコール苦手な方でも大丈夫。ソーセージはめちゃんこウマイです!! 会場の雰囲気がとにかくいいので、きっといい気分転換になりますよ〜。

じつは夜にこんなイベントも開催しているんです!

今年もやります! GW限定上映! 野外シアターイベント「SEASIDE CINEMA 2019」が5/1〜5/5に2会場で同時開催!!

 

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

アクセスランキング