2020.12.05

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特集記事

山さん
文・写真: 山さん
2018.11.11

超々々、大盛況!! 行って来ました!第14回東京蚤の市へ

そこかしこに掘り出しモノが。会場を埋め尽くす、人、人、モノ、モノ、人、モノだ♪

半年に1度のペースで開催されている「東京蚤の市」の秋版が11月10日(土)、11日(日)に行われ、「オソトイコ」編集部も遊びに行ってみました! じつは毎回足を運んでいる恒例イベントなのですが、今回は例年以上に来場者が多い印象。一人500円の入場料を払ったあと、ほぼ助走する間もなく始まる人の群れとモノの波に、ただただ圧倒(驚)。そんな会場の雰囲気を、ザックリとリポートします! 次回遊びに行く際の、参考になればウレシイです!
 

入り口入ると目の前がこの状態。左右に物販ブースが並び、来場者でギュウギュウ。さすがにこの混雑は、この入り口だけ。中に入ると、多少ゆとりは生まれます。
 

イベントは大きく、屋根有り+建物内の「屋内エリア」と、太陽光が降り注ぐ「中庭エリア」に分かれています。この写真はそのうち屋根有り部分。2Fにもあります。
  

そもそも東京蚤の市ってなに!?

「東京蚤の市」とは、全国からバラエティに富んだお店が集結する一大フリーマーケット(今回はなんと札幌からの出展も!)。1点モノも多く、宝モノ探し気分で1日楽しめるイベントなんです。会場では物販以外にも、アーティストによるライブや実際に体験できるワークショップなども。毎回多くのファンで賑わう春秋の風物詩。5月と11月頃の年2回、調布市にある「東京オーヴァル京王閣」で開催されています。
 

どんなブースが出店してるの!?

物販ブースを中心に、会場内はギッシリ。アンティークな雑貨や小物、食器や洋服、アクセサリー系、古本系、北欧系のショップさん。DIYに使えるパーツ屋さん、家具屋さんなど、驚くほどの充実ぶり。フード系もいろいろあり、ゆっくり休憩しながら楽しむことも。お店の数だけでなく、1つのお店で売っている商品数の多さにもビックリ。人とお店の多さに圧倒されますが、掘り出しモノはないかと探し続けている時間が無性に楽しかったりも♪
  
小皿など、味わい深い食器類も大量です。
 
フォークやナイフといったカトラリーも。
 
思わず全色揃えたい食器類。いろいろあります。
 
雰囲気ある食器類は、プレゼントにも使えそう。
 
ほぼ1点ものばかりのピンズも、いろんなブースで販売。
 
ファンにはたまらない、アンティークカメラも。
 
サンデーDIYに使えるツール類もあるんです。
 
女性向けアクセサリーもいろいろです。
 
洋服類だって、もちろん。冬着もたくさん。
 
屋内エリアには古本ブースも。絵本あります。
 
外国のオモチャ類もいろいろ揃います。
 
思わず足が止まる雑貨ブースも。
  

物販だけでなく、ワークショップなどもあるんです!!

「東京蚤の市」は買い物だけじゃありません! 実際に自分で作って楽しむ、ワークショップ系も充実しており、ちびっ子でも挑戦できるいろんなコンテンツが用意されています(参加料有料)。人気だけに、定員数がすぐに埋まってしまうブースも多く、今回取材班がワークショップブースへ訪れたのが午後の2時くらいでしたが、その時点で多くのブースが予定定員を超えており、「おしまい」の札を掲げるところも。参加したい方は真っ先に訪れるほうが絶対無難ですよ〜。ワークショップほど、大袈裟ではありませんが、係りのお姉さんと一緒に作る、バッジやマグネット工房もありました!
 


  

お馴染み八角テントでのライブイベントほか、エンタメ系もいろいろあるんです!!

「東京蚤の市」の楽しみの1つが、会場奥へ入った中庭にある八角テントでのライブ。今回は10日が①ザ・ぷーさん、②かせきさいだぁさん、③カジヒデキさん、④アン・サリーさん、11日が①海藻姉妹さん、②成山内さん、③おおはた雄一さん、④七尾旅人さんが参加。2日間の開催日で出場アーティストも違うので、気になるアーティスト狙いで会場に訪れるのもあり。ステージショーは屋内にもあり、キッズ向けのコンテンツのほか、毎回多くのギャラリーを集めるパントマイムのお兄さん「金子しんぺいさん」による場内パフォーマンスもあります!
 


  

手作りフード、ドリンクたくさん!
飲食系も楽しみのひとつです!

会場内にはいろんな場所に飲食できるフードコーナーもあり、どこも凄い行列。カレーやお肉系のフード系からドリンク、アルコール、さらにクッキー、和菓子などのお菓子系までいろいろあります。人気フードは一部完売も。食べ歩きも楽しめますよ〜。
  



  

ちびっ子も、子供も、遊べちゃいます!

あまりの人の多さに、正直小さいお子さんは目を離すとすぐに迷子になりそうですが(汗)、子供も楽しめるコンテンツもいろいろ。先に紹介したパントマイムや、オモチャ雑貨売り場、絵本売り場のほか、2F会場奥には特設キッズプレイランド(無料)もあります。今回は、2Fのロビーの一角に自由に絵を書けるちょっとしたクリスマスアートコーナーもありました。
 


  

観光スポット情報

東京蚤の市

(とうきょうのみのいち)

ワークショップあり
ライブあり
大道芸あり
駐車場なし
子連れOK
アクセス便利
トイレあり
食事可能

 開催時期

毎年5月、11月頃の年2回

 場所

東京オーヴァル京王閣 東京都調布市多摩川4-31-1

 アクセス

【電車】京王線「京王多摩川駅」臨時改札口目の前・徒歩30秒 京王線「調布駅」徒歩25分

 入場料

500円(小学生までは無料)

 お問い合わせ先

手紙社 042-444-5367 http://tegamisha.com/ 【主催】手紙社 【後援】調布市

この記事を書いた人

山さん

山さん

娘と一緒にハイキングや登山を楽しむ日を待ち望む、ただの編集者。

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