【ASICS PICKLEBALL CONNECT】 ピックルボールで汗を流そう!! 東京丸ノ内に、2ヶ月間限定コートが! 朝7時〜夜10時まで営業!

いまもっとも熱いラケットスポーツ、ピックルボール。2026年は過去最多といえるほど、ピックルボール関連の話題が上がった1年でしたが、今回東京駅からすぐの場所に2ヶ月間限定コートが誕生! 通勤前後、お出かけの合間にやってみる!? 《2026.12.27》
*掲載情報は2026年10月30日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は編集部による(一部除く)。
イベント概要
『ASICS PICKLEBALL CONNECT』
会場東京ビルTOKIA 1F ガレリア(東京都千代田区丸の内2-7-3)
開催期間2026年10月31日(土)〜12月27日(日)
開催時間7:00〜22:00(平日・休日共通)
利用料【コート】700円〜1万円/1面・1時間
休催日会期中無休
行き方JR線「東京駅」丸の内口南より徒歩3分
主催アシックス
公式サイトhttps://rsv.pickle-one.com/pb1-asics-tokia
【ASICS PICKLEBALL CONNECT】とは!?

「パドル」と呼ばれるラケットで穴のあいたプラスチックボールを打ちあう、いま話題のラケットスポーツ《ピックルボール》を楽しめる期間限定コート、それが今回紹介する《ASICS PICKLEBALL CONNECT》です!

パドルは全長は約40㎝。握るグリップ部分と、ボールを当てる面部分の距離が近いため、コントロールしやすいなど、初心者にも向いています♪
主催するのは、ランニングシューズ分野などで世界的に知られている日本最大級のスポーツ用品メーカー「アシックス」。
実務を担当する「ピックルボールワン*」によれば、現在日本での《ピックルボール》の競技人口は33万人もいるそう。
*《ピックルボール》の普及と市場拡大を目指し活動中の、スポーツ関連スタートアップ企業。
《ピックルボール》発祥の地であるアメリカの4830万人に比べればまだまだですが、前年度比733%アップ(!)で競技人口が急拡大と、にわかには信じがたいほど驚異的な速度で体験者が増えている話題スポーツです。

ピックルボールのコートは横幅約6m×奥行き約13m。テニスコートの1/3サイズ、バドミントン用コートと同じくらいの大きさです。
確かにここ最近、とくに2026年は都内に常設コートが誕生したり、スポーツイベントとして体験会が各地で開催されたりと、いまだかつてないほど賑わっていますよね。
やったことはない方でも、“名前は聞いたことがある”という方はかなり多いのでは!? そう、《ピックルボール》はいまキテるスポーツなんです!
そんな話題をスポーツのさらなる普及を目指し開催されるのが、今回の期間限定コート。
実際問題どこでやるの? と悩むことなく、やってみたいという“前向きな”気持ちを、実際に行動に起こせる場を提供しようと企画されました。
《ピックルボール》はテニスのようであり、卓球のようでもある新感覚スポーツですが、大きな特徴が、誰でも“気軽に楽しめる”スポーツであること。
初心者でもすぐにできるなど、恒常的にカラダを動かす切っ掛けにもなりえるスポーツであると同時に、プロスポーツとして確立されているなど、競技性も極めて高い。レベルに応じて楽しめるラケットスポーツなんです。
イベントを企画・主催する「アシックス」はそんな《ピックルボール》に大いに期待しており、「これまで(シューズ等の)プロダクトが中心でしたが、コートなどのサービスにもチカラを入れていきたい」と富永社長。
担当役員によれば、対《ピックルボール》に関しては、日本はもちろん、アジアでの市場も拡大していることから、今後も積極的に攻勢を掛けるそう。
関連商品の拡充はもちろんですが、2027年度内には“常設”コートも展開できないかと検討しているそうですヨ。
どんな競技!?
ここで軽く《ピックルボール》の競技の説明を……

ルールは難しいことはなくテニスに近く、ノーバウンドかワンバウンドで返球を繰り返すスポーツです。
サーブは……

ワン、ツー、スリーと、すくうように打つアンダーサーブが絶対条件。バドミントンのような感じで、自陣の右側から、相手側の左側へと対角線上に打ちます。
サーブで放たれたボールは、1度バウンドさせて返球もマスト。テニスにある、ノーバウンドでの返球するサーブ&ボレーはNGです。
ネット際の色の違う部分は、“キッチン”と呼ばれるボレー禁止エリア。エリア内に足を踏み入れた状態でのノーバウンド返球は禁止されています。

キッチンではラインを踏んだ状態でもボレーNG。
1ゲーム11点先取制(15点先取制もあり)。シングルもありますが、ダブルスで楽しむケースが多いスポーツです。
より詳しい説明はピックルボールワンの公式サイトで確認可能です。https://pickle-one.com/basic/rule/

ゲーム終了後は、互いのパドルを“コン”と当て労をねぎらうのが通例。《ピックルボール》は、スポーツを通じて親睦が深まるコミュニケーションツールでもあるんです。

内覧会でデモンストレーションを担当してくれたのは、ピックルボールのプロ選手。左から羽澤未宥選手、黒澤陸人選手、高橋勇貴選手、橋本颯太郎選手。
会場は東京・丸の内に!
会場は、三菱地所が所有する複合ビル「東京ビルTOKIA」1F。最寄り駅はなんと「東京駅」。丸の内南口から徒歩数分の距離です。

「東京ビルTOKIA」は「KITTE丸の内」の裏側。やや入り口が判りにくく、大きな看板等もありませんが、東京駅側からはご覧の矢印の先にあります。
そもそも、なぜゆえ丸の内!?
東京駅はハブ駅であり、経由地点として利用する方のほうが多いですよね。落ち着いてなにかをするという印象が薄い気が……と浅はかな考えを持っていたのですが、一部そんな意見があることも承知のうえと広報担当。
《ピックルボール》の魅力の1つは、先にも挙げた通り、“身体を気軽に動かせること”。
ちょっと運動したい、空いた時間をみんなとなにかしたいなど、肩肘張らずに楽しんでもらえればという思いがあるようです。
丸の内で仕事をするビジネスパーソンも重要なターゲットで、通勤前、仕事終わりに“気軽に”利用できるよう、なんと朝は7時から、夜は10時まで営業。詳しくは後述しますが、用品レンタルもあります!
目と鼻の先にある皇居を走る“皇居ラン”を好む人たちも含め、ランニングユーザーにも、身体を動かす延長として《ピックルボール》を楽しんでもらえればといい、期間中にはランニングを組み合わせたイベントの開催も予定しているそうですヨ。
国内外問わず多くの人(それも年齢問わず幅広い層)が行き交い、集まる場所である東京・丸の内エリアという“日常”のなかで楽しんでもらうことは、《ピックルボール》の認知拡大という意味でも効果大といえそうです。

東京駅側から入ると、フォトスポットとしても利用できる大きなボードもありますヨ。
専用コートを2面完備!
具体的にイベント会場の様子を紹介すると……

「東京ビルTOKIA」の1Fにあるガレリアと呼ばれる、東京駅側、有楽町駅側の双方向からアクセスできる西側の貫通通路がその舞台。
縦長のエリアを活かし、2面分のコート(AとB)が用意されています。もちろん規格にそったもの。
普段通路として使われている場所だけに、コートを展開すると通路自体*はわずかとなりますが、天井がかなり高くガラスエリアから漏れる光も充分と開放的。
*通路としては開放しており、通常通り利用者可能です。
天候を気にせず楽しめる屋内開催という点もポイントです。
気になる利用料金は、1面・1時間制で……

*素材提供/アシックスジャパン
というもの。
一見「高っ!」と思ってしまうかもしれませんが、これはあくまでもコートレンタル料。参加者1人の料金ではありません。
《ピックルボール》は基本4人で同時プレーするため、割り勘すると平日では1人1750円〜。身体を動かせ、ストレスも発散できる意味でこの金額は、高くはないと思いますがいかがでしょう!?
事前予約・決済制

利用は指定サイトからの事前予約のみ。1時間単位で予約可能です。当日空きがある場合でも、サイトで当日予約を入れる必要があります。
【予約サイト】https://rsv.pickle-one.com/pb1-asics-tokia
ちなみに取材した開幕前日の時点での予約状況ですが、土日祝は満弁なく埋まり、平日は早朝夕方が埋まっている感じでした。(現実として難しいとは思いますが)狙い目は「平日」の昼間! ですね。
*2026年11月1日現在、予約できるのは11月まで。12月分は後日予約開始。
利用料の支払いは、予約サイト上での事前決済のみ。クレジットカードしか使えませんのでご注意を。キャンセルも可能ですが、2日前以降は全額キャンセル料となります。
参加者が足りない場合は!?
今回のイベントはコート時間貸しのため、2人で利用しても4人で利用しても料金は変わりません。3人しか揃わないなどの場合は、そのままプレーするか、状況によりスタッフさんに参加してもらうなどの対応が可能とのこと(アシックス担当者談)。まずは相談を。
用品レンタルもあり

会場では、ラケットである「パドル」や、コート内で履く「シューズ*」の持ち込みも可能ですがレンタルもあります。
*シューズの持ち込みは、ゴムの跡が床に付きにくいことを示す「NON-MARKING」の表示が靴底にあるものに限る。

*素材提供/アシックスジャパン
といった感じ。ボールのみレンタルがなく「販売」。つまり買い取りとなりますが、確認したところ、これには特別理由はなし。既存の常設施設等でもボールは販売のみとなっているため、その慣例に倣ったとのこと。
テニスシューズ界でも広く知られる「アシックス」だけあってシューズにはチカラが入っており、3種のなかから好きなモデルをレンタル可能です。

モデルによりレンジが異なり、「SOLUTION SPEED FF4」と「GEL-RESOLUTION X」は、男性用が25.0〜29.0センチ/女性用が22.5〜26.0センチ。「GAME FF PICKLEBALL」は、男性用が24.5〜29.0センチ/女性用が22.5〜26.0センチ。すべて0.5センチ刻みでレンタル可能。「GEL-RESOLUTION X」と「GAME FF PICKLEBALL」は、30.0センチもあり。*写真は女性用カラー。
なかでも注目は、やはり「GAME FF PICKLEBALLシリーズ」。ほかの2種類はテニスシューズですが、こちらは文字通りピックルボール用に開発した“専用”シューズなんです!
担当者によれば、テニス用とピックルボール用は大きな差はないとのことですが、軽さと柔軟性、安定性の面をよりピックルボール向けに調整しているとのこと。気になる方はぜひお試しを。
ちなみに、パドルは(過去に開催したものも含め)イベント用に開発した「アシックス」オリジナルのカーボン製。非売品。残念ながら現在時点、販売予定はないとのこと。
また、シューズは3種類ともにすでに市販されているものですが、会場では購入できません(レンタルのみ)。
*レンタルやボール代金は会場でのキャッシュレス決算での支払いとなります。
そのほかどんな設備が!?

プレーを待つ間に歓談できるソファーが用意されるほか……

プレー中に小休憩とるためのベンチを、A&Bコートそれぞれに用意。

動きやすい服装を推奨しているものの、服装に関しての規定はとくに設けておらず自由。更衣室も男女それぞれに用意されていますが、(会場となる施設の構造上)残念ながらシャワーはありません……。
《ピックルボール》に慣れてくると、動きが活発になるため、冬場であっても屋内のため相応の汗をかくことが充分予想されます。タオル類は当然、汗拭きシート的なものはマストといえそうです。

ときに激しく動くスポーツのため、可能であれば着替えも用意したほうが無難です。
レポートまとめ♪

・丸ノ内に2ヶ月間限定のコートが誕生!
・用品レンタルもあり、手ぶらで楽しめる♪
・利用は専用サイトでの事前予約&決算のみ
話には聞いたことがあるけれど、やったことは……というそんな初心者も大歓迎。家族や仲間同士での参加もオススメです。東京駅周辺の街歩きにあわせ、いかがでしょう!?
アシックスのお店へ行こう!
今回ご紹介した記事は
いかがでしたか?
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