2026.06.03

特集記事

文・写真: 山さん
2026.06.03

【大ゴッホ展 夜のカフェテラス】 ゴッホの画業前半生を、約70点の作品とともに巡る回顧展が上野の森美術館で!

大ゴッホ展 観覧風景 夜のカフェテラス

日本でも人気の高いフィンセント・ファン・ゴッホの画業を、全2期構成で紹介する話題展/第1期が東京・上野で開幕。美術ファンならずとも行かなくちゃ! な話題展です♪《2026.8.12まで》

*掲載情報は2026年5月28日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。

*掲載写真はすべて編集部による。

イベント概要

『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』

グッズ販売あり
撮影OK(写真/一部のみ)

会場上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開催期間2026年5月29日(金)~8月12日(水)
開館時間【日~木】9:00~17:30、【金・土・祝】9:00~19:00 *最終入館/閉館30分前
入館料【一般】2800円〜、【高大生・専門生】1600円〜、【小中学生】1000円〜
休館日会期中無休
行き方JR線「上野駅」公園口より徒歩3分
主催産経新聞社、TBS、TBSグロウディア、博報堂、上野の森美術館
公式サイトhttps://grand-van-gogh.com

【大ゴッホ展 夜のカフェテラス】とは!?

大ゴッホ展 上野の森美術感外観

美術ファンならずとも、その名は知っているといっても過言でない、オランダが生んだ巨匠フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)が辿った、偉大なる「画業」を展観する回顧展です。名画《ひまわり》で有名な、あのゴッホです!

日本は、1958年に国立博物館で開催された回顧展を皮切りに、これまでにも複数回単独展が行われるなど、ゴッホ人気が高いですよね。ゴッホは生前、浮世絵版画に大きな影響を受けるなど、日本とのつながりも少なからず強い画家なんです。

今回始まった最新展は、神戸、福島、そして東京の3都市を巡回し、足かけ4年をかけて開催されるものの「第1期展」。そうなんです。今回の展覧会は1回限りで完結する単独の展覧会ではなく、前後半に分かれた、珍しい2部構成イベントなんです!

「第1期」ではオランダ→パリ→アルル

「第1期」「第2期*」は、ゴッホの歩みを時期とエリアで区分。2026年8月12日まで開催される「第1期」は、ゴッホの画業“前半生”をフォーカスします。

*「第2期」は2027年2月より神戸で開幕。東京開催は、今回と同じ「上野の森美術館」で2027年10月9日(土)〜2028年1月30日(日)に開催される予定。

ゴッホに強い影響を与えた(作風・技法・思想に共通する要素が見られる)2つの画派の紹介を皮切りに、画家として生きることを決意し制作に没頭した「オランダ時代」、新たな刺激を得るべくやってきた「パリ時代」を巡り……

地中海の温暖な気候を求めた南仏「アルル時代」で描いた、本展のハイライトである《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くまでを5章に分け紹介します。

大ゴッホ展 会場風景

展示室は「第1章〜2章」「第3章〜5章」と大きく2エリアに分かれていますが、全体的に結構狭い印象。章ごとに壁の色が異なるなど、分かりやすい展示となっていますが、第5章付近はとくに混雑覚悟です!

ゴッホほか、74作品が来日

ゴッホは生前精力的に作品を描き、油彩画だけで約850点*も手掛けるなど、多作の画家としても知られていますが、じつは画家としての活動はわずか10年。思わず「そうなの?」となるほど、とても短いものでした。

*油彩画以外の、素描・スケッチ・水彩・版画といった紙作品では1300点も残している。

37歳で自ら命を絶つまで苦悩に満ちた人生を送ったゴッホは、生前ほとんど評価されなかった、不遇の画家としても知られています。

今回の展覧会は、1938年に開館した、ゴッホ作品の所蔵数で世界屈指の美術館として知られるオランダ・オッテルローにある「クレラー=ミュラー美術館」の所蔵作品だけで構成されます。ゴッホ作品を多く所蔵する美術館としては、アムステルダムにある有名な「ファン・ゴッホ美術館」と肩を並べるほどとのこと。

同美術館は、没後も長く世間が目を向けることがなかったゴッホ作品の価値にいち早く注目し、作品の蒐集につとめた貿易商夫人ヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)が開館した美術館。19&20世紀の絵画・彫刻・素描を広くコレクションしており、なかでもゴッホ作品が充実していることで世界的に有名です。

ヘレーネは1908年頃からゴッホ作品の蒐集を開始。約30年間で油彩約90点、素描約180点を集めるだけでなく、ゴッホを紹介する書籍を自ら刊行したほか、作品を広く貸し出すなど、ゴッホの啓蒙活動を積極的に展開。その後、すべてのゴッホ作品をオランダ国家に寄贈*されています。

*「クレラー=ミュラー美術館」は長く国立美術館として運営されていましたが、現在は独立財団法人による民営施設です。

今回展覧会のために来日した作品は、同館が所蔵するゴッホの絵画37点、同素描20点のほか、同時代を生きた画家たちの作品17点をあわせた、全74点。

それら作品群のほか、ゴッホが生前したためた手紙*の言葉を適時引用して紹介し、ゴッホの画業をより深く展観できる内容となっています。

*ゴッホは大変な筆マメでもあり、現存する(1872年〜1890年の間に描かれた)手紙だけで902通もあるそう。会場には「手紙」自体の展示はありません。

実際に会場を巡った感想では、やや少ないかな!? といった印象です。

大ゴッホ展 展示作品 夜のカフェテラス

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》 1888年9月16日頃/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

なかでも注目を集めるのが、「第1期」展覧会のメインビジュアルにも採用されている《夜のカフェテラス(フォルム広場)》。日本で紹介されるのは約20年ぶりです!

この作品は、9週間に渡って共同生活を送ったポール・ゴーギャン(1848-1903)がやってくる1ヶ月前に描かれたもの。

パリの人間関係に疲れたゴッホが、南仏アルルに移住してから約半年後に描いたもので、“夜は昼よりも色彩が豊かに見える”、“夜、描くのは楽しい”と手紙で記すなど、本人も気に入っていた様子。

夜空=黒ではなく、(ガス燈の光である黄色やオレンジの補色である)青という点もポイント。地中海の浜辺で見た色彩豊かな星空に強く感化されたとされ、作品に描かれた星空は星座にも注視しているそう。

所蔵元館長によれば、同作品は国宝級の作品のため、オランダ国外に持ち出されることは基本なく、今回は例外的に貸し出しが許可されたそう。これ逃すと、日本で見る機会は今後ないかも!? そういった意味でも必見です。

大ゴッホ展 撮影許可マーク

今回の展覧会は基本撮影NGですが、2作品のみ特別に撮影が可能です!

【第1章】バルビゾン派、ハーグ派

展覧会のスタートは、ゴッホに多大な影響を与えた、「バルビゾン派」と「ハーグ派」と呼ばれる2つの画派の、ほかの画家たちの作品を紹介。

「バルビゾン派」は19世紀前半から中頃にかけてフランス・バルビゾン村の周辺で広まった、宗教的な神秘性を秘めた写実的・自然主義的スタイル。

一方、「ハーグ派」は19世紀後半のオランダ・ハーグを中心に展開された、風景画や農民の生活などを描く、自然主義的な絵画スタイル。

会場では、画家ゴッホの原点を知る術となる、両画派の代表であるジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の農民画やヨーゼフ・イスラエルス(1824-1911)らの作品を展示。

大ゴッホ展 展示作品 パンを焼く女

ジャン=フランソワ・ミレー《パンを焼く女》 1854年/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

無名の農民を堂々と描くミレーに感化されたゴッホは、“ミレーは助言者であり、指導者だった”と手紙に記していたそう。

【第2章】オランダ時代

様々な職を転々とし、一時聖職者も志すも挫折。27歳で画業を生業にすると決断して、精力的に作品制作に勤しんだ「オランダ時代」をフォーカスする第2章。

エッテンやハーグ、ニューネンなど、オランダ国内を点々としたその期間は、1880年夏〜1886年2月頃までと、約10年のキャリア中でももっとも長い、画家ゴッホを語るうえで重要な時期に当たります。

オランダ時代には、風景画や風俗画のほか、労働者や農民を対象にした様々な作品を創出した時期であり、今回の展覧会でも、もっとも多くのボリュームが割かれています。

大ゴッホ展 展示作品 麦わら帽子のある静物

フィンセント・ファン・ゴッホ《麦わら帽子のある静物》 1881年11月後半-12月半ば/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

《麦わら帽子のある静物》は、ゴッホに絵の手ほどきをした、親戚でもあったハーグ派の画家アントン・マウフェ(1838-1888)の影響が見える初期の作品。“習作は全部とっておくべく”というマウフェのアドバイスに従い、長い間手元に残していたそう。

大ゴッホ展 展示作品 織機と織工

フィンセント・ファン・ゴッホ《織機と織工》 1884年4月‒5月/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

素描含め《織機と織工》という名の作品を10点あまり手掛けたなかでも、こちらの作品は名刺サイズの写真に撮って残すほどのお気に入り。織機のガチャガチャとした音が聞こえないことが嫌として、最後に「人」を追加したそう。

大ゴッホ展 展示作品 パイプを加えた男の頭部

フィンセント・ファン・ゴッホ《パイプをくわえた男の頭部》 1884年11月‒1885年5月/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

30歳〜32頃まで滞在したオランダ・ニューネン時代には、農民の姿をありのままに描こうと、頭部にフォーカスした作品を集中的に残しています。

大ゴッホ展 展示作品 じゃがいもを食べる人々

フィンセント・ファン・ゴッホ《じゃがいもを食べる人々》 1885年4月/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

《じゃがいもを食べる人々》は、画業前半生を語る上ではずせない代表作。この作品は、ゴッホにとってはじめてのリトグラフ*だったものの、仕上がりにいまいち納得せず、友人からも手厳しい評価を受けたそう。

*リトグラフ……平面の石に絵を描き、薬品と水、インクを使って刷る版画技法。

【第3章】パリの画家とファン・ゴッホ

美術商として仕事をしていた実弟テオから“作風が暗い”として、知見を広めるため移住を勧められたゴッホは、1886年(33歳)でパリにやってきます。

パリでは、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)、エミール・ベルナール(1868-1941)など、若手画家たちと交流が生まれたのもこの時期です。

続く第3章では、ゴッホ自身の作品ではなく、同時代を生き、ゴッホに大きな影響を与えた印象派の巨匠たちの作品を集中展示。ルノワール、セザンヌ、マネ、モネなど、絵画界の大家の作品が紹介されます。

大ゴッホ展 展示作品 ルノワール

ピエール=オーギュスト・ルノワール《音楽家の道化師》 1868年/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

大ゴッホ展 展示作品 セザンヌ

ポール・セザンヌ《湖へと続く道》 1880年頃/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

【第4章】パリ時代

画家として大いに刺激を受け、色彩や筆致も大きく変化を遂げたパリ時代。作品の制作意欲は旺盛で、多数の自画像のほか、風景画、静物画と多数残しています。

その反面、社交的な性格でなかったゴッホは、パリでの人間関係に疲れを抱き、1886年2月〜1888年2月というわずか2年でパリを離れることに。

大ゴッホ展 展示作品 ゴッホ自画像

フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》 1887年4月‒6月/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

ゴッホといえばの名画《ひまわり》も複数の作品が存在することで知られていますが、《自画像》の多さもゴッホの特長なんです。

その数、なんと25作品。

これは単純に自分が好きということではなく、資金不足により対象となるモデルを雇えなかったためなんだそう。人物画を描きたいという強い希望と、心許ない懐具合のジレンマのなかで、自画像が増えてしまったというのが実情のよう。

大ゴッホ展 展示作品 バラとシャクヤク

フィンセント・ファン・ゴッホ《バラとシャクヤク》 1886年6月/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

パリでは、先の資金不足の影響から花の静物画も数多く残しており、1186年の夏だけで、驚くべきことに30点もの作品を仕上げたそう。

《バラとシャクヤク》もその時期に描かれたもので、本来は赤と緑を中心とした、もっと強い色彩の作品だったものの、経年劣化で赤が退色してしまったそう。

大ゴッホ展 展示作品 レストランの室内

フィンセント・ファン・ゴッホ《レストランの室内》 1887年夏/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

《レストランの室内》は、点描による壁の赤と緑、床の黄色とくすんだ紫、オレンジの椅子と青みがかったテーブルクロスという、「補色*」を意識して描かれた、新印象派的表現による最高傑作と評価されている作品。

*「補色」……色を円形に配置して対比した色相環と呼ばれるカラーチャート上で、向かい合わせとなる対比色のこと

【第5章】アルル時代

陽光や温暖な気候を目指し、同時代の多くの画家同様、南仏へと移住したゴッホ。

素朴で明るく喧騒のないアルルでの生活は、ゴッホに刺激を与え、わずか15ヶ月の間に油彩200点、素描・水彩100点以上を完成。200通もの手紙を書き記すなど、量・質ともにもっとも充実していた時期といえました。

ゴッホといえばの、もっとも印象に強い、鮮やかな色彩による油彩技巧はこの時期に確立されたものです。

大ゴッホ展 展示作品 夜のカフェテラス

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》 1888年9月16日頃/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

「第1期」ラストを飾る第5章では、そんなアルル時代前半に手掛けた、傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》と……

大ゴッホ展 展示作品 夕暮れ時の刈り込み

フィンセント・ファン・ゴッホ《夕暮時の刈り込まれた柳》 1888年3月/クレラー=ミュラー美術館 ⒸCollection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.

黄色、オレンジ、赤、青と鮮やかな色彩を駆使し、新芽が芽吹く様子を描写した《夕暮時の刈り込まれた柳》の2作品に限定。

以後の歴史は、2027年からスタートする「第2期」(東京展:2027年10月~2028年1月)で紹介されます!

その「第2期」では、オランダの国宝とも称されるほど高く評価されている、傑作《アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)》が登場。同作品の来日は、約70年ぶりとのこと! 乞うご期待。

限定グッズ大量!

展覧会をご覧になったあとは、お待ちかねのミュージアムショップへ! 正直エリアは狭い。充分注意です!

取り扱う商品の多くが、今展のために制作されたオリジナルとなっており、日用品から文具、雑貨、焼き菓子など、驚くほど幅広いラインアップとなっています。

ほんの一部ですがザッと紹介すると……

大ゴッホ展 公式図録

本展の見所、展示作品の詳細をギュッと詰め込んだ公式図録(3000円)は、ぜひ欲しいところ。じっくり読み込んで余韻に浸ってください。

大ゴッホ展 展示作品 オリジナル商品

限定の特別デザインの、クッキー入りの「青山デカーボ 夜のカフェテラス缶(1944円)」や「キャンディ缶(2700円)」「夜のカフェテラスカレー(1620円)」などのほか……

大ゴッホ展 展示作品 オリジナル商品 文具 ハンカチ トート

「各種タオルハンカチ(1320円)」や「ロルバーン・コラボメモ帳(1650円)」、「トートバッグ(3630円)」などの各週収納類、さらに「各種マスキングテープ(880円)」など、大小含めこれでもか! というほどあります。

大ゴッホ展 ミッフィーコラボぬぐるみ

なかでも注目は、この「ミッフィー 夜のカフェテラスぬいぐるみ(3850円〜)」。オランダ生まれのミッフィーの限定ぬいぐるみが! 大小2サイズあります!

大ゴッホ展 東京会場限定トート

東京会場だけの限定として、オーガンジーと呼ばれる、硬めで透け感のある特別な素材を使った刺繍バッグも。パリのブランド「ブリジットタナカ」とコラボした商品で、お値段なんと1万1000円!

*ショップは展覧会入館者しか利用できませんが、ショップへの入場待ちもできるほど混雑しているようです。充分ご注意ください。

6/30まで高校生以下無料

今回の「第1期」は8月12日までの約2ヶ月半の開催ですが、5月29日〜6月30日の前半と、7月1日〜8月12日までの後半でチケット購入に注意が必要です。

前半は「日時指定予約優先」入場制、後半は「完全日時指定」入場制となっています。当日券は空きがある場合のみ販売となりますが、確実に入場されたい場合は事前購入が必須。

また、6月30日までの前半に限り、なんと高校生以下が入場無料! 本展で本格的に美術鑑賞デビューを図ってみるのもいいのでは!?

詳細は特設サイトでご確認ください。

レポートまとめ♪

大ゴッホ展 メインビジュアル

・ゴッホの画業を2期構成で紹介する回顧展
・「第1期」は前半生、約70点の作品を紹介
・国宝級の名画が、約20年ぶりに来日!

いかがでしょう!? 偉大な画家の生涯を前後半2期構成で開催する今回の展覧会。まずは今回の第1期からしっかり押えておきましょう!

今回ご紹介した記事は 

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