横浜赤レンガ倉庫で“いちご”三昧!! Yokohama Strawberry Festival 2026、開幕!

全国各地で開催されている「いちご」関連イベントのなかでも、実績&知名度ともに指折りの人気を博す、横浜赤レンガ倉庫の恒例イベントが今年も始まりました♪ 食べて買って観て作って楽しむ25日間を満喫しよう。《2026.3.1まで》
イベント概要
『Yokohama Strawberry Festival 2026』
開催地横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市中区新港1-1)
開催期間2026年2月5日(木)~3月1日(日)
開催時間10:00~18:00 *最終入館/17:45
入場料500円 *小学生以下無料
休催日会期中無休
行き方JR線「桜新町駅」より15分
主催横浜赤レンガ倉庫
特設サイトhttps://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/
【Yokohama Strawberry Festival】とは!?

今年で通算13回目の開催となる、「いちご」をいろいろな面からフォーカスした特別イベントです!
横浜みなとみらいエリア有数の人気観光スポットである「横浜赤レンガ倉庫」を舞台に、「いちご」をふんだんに使ったスイーツなどのグルメ販売のほか、いちごテーマの雑貨等が手に入る物販、モノ作り体験ができるワークショップ、様々な場所に用意されたフォトスポットなどを広く展開。
単に“食べる”だけでは終わらない、多彩なコンテンツが用意された「いちご」三昧のイベントです。
その知名度と人気は、全国でも指折り。昨年実績で、期間中なんと58万人もの方が足を運ばれたそう。今年も、期待を裏切らないコンテンツを複数用意して、「いちご」好きの来場を待ってますヨ〜。
過去最多の46ブース出店!

会場の大型テント内、そしてキッチンカーあわせ、出店者はなんと46店舗。過去最大規模での開催で、「いちご」に特化したスイーツやドリンクの販売だけでなく、グッズも取り扱い。

キッチンカーで影響されるメニューも、見映え&味ともに絶品!
グルメ系は味はもちろん、見映えもするメニューが豊富で、SNSではすでに大きな反響が。
なかでも見所となっているのが、イベント起案中に出店者が変わるポップアップ。初日から2月11日までは、人気パティスリー「MAISON GIVRÉE」のオーナーパティシエである江森宏之さんによる本格スイーツが、 12日~18 日には奈良県の名産である「古都華いちご」を贅沢に使った「ジャムどら」がと、一定期間でしか味わえない特別メニューもあるんです。

写真は、江森宏之さんによる期間限定「メゾンジブレー×おおくまベリー おおくまベリーの苺タルト」
1つといわず、3、4つと複数のお店をハシゴする人も多いようです!
オーダーメイドクレープ!!
今回イベントで販売される「いちご」メニューのうち、もっとも話題といえるのが、自分の好みにあわせてオーダー注文できる特別なクレープ『旅するいちごのクレープリー』があること!

……とオーダーはカンタン。注文シートに手書きでチェックマークを入れていくだけで、自分だけの組み合わせのクレープが楽しめちゃうんです♪
メインとなる「いちご」は、厳選した4種類が日替わりで登場。産地や品種から選んだあと、トッピングとしてクリーム、ソース、アイスなどを順番に選ぶというもの(1200円〜)。
完成するとこんなカンジになります ↓

どうです!? 見るからに特別感、ありますよね〜。
ちなみに、オーダークレープを注文するお店自体の装飾もカワイかったり。空間の雰囲気も味わいつつ、ゆっくり堪能あれ。

オーダークレープショップの店内の様子
無料サンプリング&直売も

『Yokohama Strawberry Festival』といえば、「ご当地いちご」の無料サンプリングと直売も見過ごせません!
地元の横浜市を筆頭に、合計12地域が参加、島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町の3つの自治体・農家が今回初参加となっています。配布スケジュールの詳細は特設サイトで確認あれ。

会場内には、全国の「ご当地いちご」の特徴がひとめで判るチャートパネルも。
ワークショップも充実!

単に食べるだけじゃ物足りないという方には、大人から子どもまで参加できるワークショップをオススメ。

紙粘土や樹脂パーツで作る、リアルなデコスイーツ作り体験も
「いちご」を使ったオリジナルスイーツ作りはもちろん、キャンドルや紙粘土を使ったデコスイーツ、食品サンプル作りなど、様々なコンテンツ(一部事前予約制)が用意されています♪
【ワークショップ詳細】https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/menu/#point03
フォトスポットも多い!
『Yokohama Strawberry Festival』は、来場記念となるフォトスポットが至るところに。

左:巨大いちごオブジェ、右:ランタンオブジェ
会場の入り口には、恐らく多くの方が写真を撮るであろう、イベントの象徴ともいえる巨大ないちごオブジェがドンと鎮座するほか、「横浜春節祭 2026」とコラボした特製の“いちご型のランタンオブジェ”も登場。

さらに「いちご型の額物」では、お気に入りのぬいぐるみと一緒にぬい撮りを楽しんだり、会場で購入したスイーツやグッズと一緒に撮影を楽しむこともOK♪

天井から吊り下げられた、いちごが乗ったカゴでは底に注目。鏡が仕込んであり、自分たちを見上げるような状態で写真撮影ができるなど、工夫を凝らしたスポットが複数用意されているんです♪
倉庫内のお店にも行こう!
横浜赤レンガ倉庫の1&2号館内に入居するお店でも……

イベントにあわせた限定メニューのほか……

限定グッズを販売していますので、館内巡りも忘れずに♪

特典のナップサック
ちなみにイベント期間中に1&2号館の対象店舗で1会計につき2000円以上お買い物をすると、「いちごナップサック」を先着でプレゼントする特典もあり。即着用して会場内を歩いて楽しんで♪
こんな企画も♪
見所はまだまだほかにも。
2月16日(月)から実施する新企画として「赤レンガガチャ」が登場!
いちご雑貨や商品券が当たる、横浜赤レンガ倉庫 2号館内で実施するガチャイベントに参加できる「赤レンガチャ」参加券を、イベント会場入場者“全員”にプレゼントするそう。ぜひチャレンジを。

そのほかにも、横浜・みなとみらいにある近隣エリアの商業施設や観光スポット・ホテルなど、全15施設が参加して開催中の、特別ないちごメニューが楽しめる『横浜いちごトリップ』も同時開催中。
無料で参加できるスタンプラリーもあり。その台紙となるリーフレットは、食べたいちごスイーツの味わいなどを記録できる専用欄も設けられている機能的なもの。
詳細はこちらへ! ↓
レポートまとめ♪

・通算13回目となる大人気イベント! 過去最多46店舗参加
・食べる以外のコンテンツも複数! ワークショップも
・自分好みにカスタムできるクレープもあり
いかがでしょう!? 食べるだけじゃなく、見て、撮って、作って楽しめるこのイベント。家族やお仲間誘って、ぜひ訪れてみてください。
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