地域のお出かけ情報

area info

公開日:2018.11.22

紅葉観賞でも有名! 都内有数庭園「六義園」、期間限定でライトアップ中!

終了
しました

場所

東京・六義園(東京都文京区本駒込6-16-3)

公式サイト

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

開催データ

六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ」
【日程】
201811月17日(土)〜12月9日(日)

【開催時間】
日没〜21:00

【入場料】
一般/300円、65歳以上/150円
*団体割引、年間パスポートあり

【休園日】
年末年始(12月29日〜1月1日)

【問い合わせ】
六義園サービスセンター ℡03-3941-2222

 

 

六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ」って!?

国内有数の、東京都立庭園として知られている「六義園」(りくぎえん)で開催されているライトアップイベント。直接、間接照明によるライティングが紅葉を彩る、幻想的なイベント。海外からの観光客も多く訪れるなど、世界的にも知られた六義園の違った魅力を味わえる2週間です。

現在都立庭園の紅葉をまわる、スタンプラリーイベントも開催中です! 

【↑】スポット別に、間接、直接照明でライトアップされる様は、じつにムーディ。雨天時でも開催されています。編集スタッフお薦めは、園内のもっとも奥側となる「つつじ茶屋」付近の「水香江」と呼ばれる付近。一見小川風に見えるエリア一体をブルーの照明でライトアップ(写真では上段右)。人工スモークによる幻想的なシーンは必見です!

動画でどうぞ!

気になる紅葉はどう!?
【11月19日現在】ほとんど紅葉が進んでいませんでした(泣)。
見事は月末頃では!? と思います。事前に確認されたほうが、いいかもしれません。

六義園(りくぎえん)って!?

東京文京区、駒込駅すぐにある日本庭園。1702年に徳川5代将軍綱吉から信任されていた川越藩主・柳沢吉保が築園した大名庭園で、明治時代には三菱財閥の創業者、岩崎彌太郎さんの別邸となり、その後東京都(当時の東京市)へ寄付。1953年に国の特別名勝に指定された由緒ある庭園です。

【↑】園内はそこが都内であることを忘れるほどの広さ。大泉水と呼ばれる池を取り囲むように、1年間を通じ様々な植栽で観光客を出迎えてくれます。

【↑】六義園は昼間も、もちろん観賞可能です。編集スタッフが遊びに行った際には、大道芸も行われていました! 入り口は通常、写真上段左の正門のみですが、ライトアップ期間中は、駅からすぐの「染井門」という入り口からも入れます(写真下段右)。

 

この記事をシェアする