【うんこミュージアム YOKOHAMA BAY】 横浜で“うんこ”と遊ぼ! 限定コンテンツを複数揃えた、第4の常設店!

“うんこ”をテーマにしたエンタテインメントスポット《うんこミュージアム》の、通算4つめとなる常設施設が横浜みなとみらいに誕生! “うんこ”愛を叫びつつ、“うんこ”で遊んじゃおう!
*掲載情報は2026年7月31日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
スポット概要
『うんこミュージアム YOKOHAMA BAY』
所在地横浜ワールドポーターズ 2F(神奈川県横浜市中区新港2-2-1)
オープン日2026年8月1日(土)
営業時間10:30〜21:00
入場料【大人】2000円〜、【中高生】1500円〜、【小人/3歳以上】1100円〜
定休日不定休
行き方みなとみらい線 「みなとみらい駅」クイーンズスクエア連絡口より徒歩約5分
運営たのしいミュージアム
公式サイトhttps://unkomuseum.com/yokohama
【うんこミュージアム YOKOHAMA BAY】とは!?

1つのキャラクターを愛でるように「見て」「触って」「撮って」「遊ぶ」、“うんこ”をテーマにした世界に類をみない体験型エンターテインメント施設《うんこミュージアム》。
“うんこ”をネガティブなものからポジティブなものへと変換した、難しさや煩わしさとは一切無関係の、誰もが楽しめる“うんこ”の遊び場です!
現在、東京お台場、名古屋、沖縄の3カ所に常設施設を展開していますが、過去に国内外で開催した期間限定イベント*も含む通算累計来場者数が、300万人を越えている話題施設なんです。
*ポップアップは、福岡、広島、静岡、札幌などのほか、中国・上海、オーストラリア・メルボルンで開催
女性グループや学生、カップルなどからとくに人気が高く、海外から訪れる観光客からは「ジャパニーズポップカルチャーだね」と、日本特有の“うんこ文化”を好意的に捕らえた感想が寄せられているとのこと。
“うんこ”といえば、《うんこミュージアム》を思い浮かべる方も多いのでは!?
今回紹介する、横浜みなとみらいエリアに誕生した《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》は、そんな人気施設の通算4つめとなる常設店です。
《うんこミュージアム》は、JR横浜駅に隣接する施設で、2019年3月から半年間限定で開催されたポップアップイベントがルーツ。
関係者によると、《うんこミュージアム》といえば、横浜をイメージされる方が多いとのことで、今回の横浜出店はある意味里帰りともいえそうです。
《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》でも、既存店が持つポップな世界観はそのままに、“うんこ”を使った、“うんこ”まみれになって楽しめる、ゲーム感覚で楽しめる体験コンテンツが数多く用意されています。
既存施設では、色とりどりの“うんこ”が使われるなど、カラフルさもポイントとなっていますが、《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》のテーマは「うんこLOVE」。LOVEを象徴する色といえばピンクと、エリア内の色を基本ピンク系に限定している点もこだわりです。
施設は横浜ワールドポーターズ

《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》が入るのは、みなとみらいエリアにある「横浜ワールドポーターズ」。お店やレストラン、映画館、アミューズメント施設などが入った大型複合施設の2F。「バンダイナムコ・クロスストア」の斜め向かいにあります。
みなとみらい線の「みなとみらい駅」「馬車道駅」「日本大通駅」のほか、JR「桜木町駅」「関内駅」からも行けるなどアクセスがよく、横浜観光の名所である「横浜赤レンガ倉庫」もほど近い好立地にあります。
【行き方】https://www.yim.co.jp/static-pages/access
まずはマイうんこを作ろう!!
ここから先は施設の見所を紹介していきますが、その前に、《うんこミュージアム》といえばコレ! という方が多いという、人気コンテンツ「マイうんこ作り」から、改めて紹介します。

入場後まず訪れるのが、プロローグともいえるこの「MY UNKO MAKER」。ズラッと並んだ濃淡の異なるピンク系カラーの便器が、どーんとお出迎え。

スタッフさんの指示に従って、便器に座っておもいっきり踏ん張ってください!!

すると、便器内にマイうんこが、ポンと登場!!

その“マイうんこ”を拾い上げ、支給されるスティックにさせば相棒が完成! 場内撮影の際に、フォトプロップスとして活用できます。
*ちなみに「MY UNKO MAKER」で排出される“うんこ”は、ピンクだけでなく、いろいろな色があります。
注目コンテンツ盛りだくさん!
《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》内で楽しめるコンテンツは全部で17種類。すでにほかの既存施設で採用されているコンテンツもあれば、既存コンテンツの改良版のほか、《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》だけでしか楽しめない限定版もあるんです。
なかでも限定版は、全常設施設最大数となる4つもあるんです。
ちなみに「MY UNKO MAKER」以降のコンテンツは、基本的に導線なし。気になるコンテンツから、自由に遊んでお楽しみあれ。
具体的に注目コンテンツを紹介すると……
【うんこLOVEボルケーノ】
《うんこミュージアム》といえば、ボルケーノ(火山)でしょ! という方も多い、施設のシンボル的コンテンツ「ボルケーノ」。《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》にも、もちろん用意されていますが……

なんと! 《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》はボルケーノが2つもあるんです。1つのボルケーノは、全高3mくらいと、とてもデカい!

手前のボールプールにダイブして遊んでもよし、次々と投影される映像を楽しんでもよしですが、なんといってもハイライトは……

3,40分に1回程度のサイクルで行われる、大噴火パフォーマンス! そう、ボルケーノは活火山なんです。スタッフさんのかけ声にのせてカウントダウンを始めると……

ボルケーノの上段部にある穴から、プチうんこ*が大量発射!! 単純ですが、これがかなり盛り上がります!! ぜひ参加してみてください。
*プチうんこはパフォーマンス終了後に回収。
【うみだせ! うんこLOVE】

「うみだせ! うんこLOVE」は、うんこ製造工場のようなコンテンツ。《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》にしかない施設限定コンテンツです。
モニター下にあるボタンやハンドルを回して、文字通り“うんこ”を生み出すというもので……。

生み出されたうんこはパイプを伝わって生産数がカウントされており、ときに装置がオーバーヒートを起こしたり、フィーバータイムがあったりと、盛り上がること間違いナシ!
【うんこセッション】

「うんこセッション」は演奏コンテンツ。これも同施設だけの限定。手前台と壁に設置されている“うんこ”は、スティックで叩くと音がなるパーカッションとなっており……

手前の台座部の“うんこ”は、ピアノの鍵盤と同じ、ドレミファソラシド配列となっており、一方の壁側は、バシッ、ドスッなどの擬音風のサウンドが発生。オリジナルのうんこミュージックを奏でて楽しめます!
ちなみに、叩いた“うんこ”は色が変わる仕様となっています。ちょい強めに叩かないと反応しません。コツを掴むと面白いかも!
【うんこジャーニー】

“うんこ”の気球に乗って旅に出よう! とのコンセプトのもと、ポンプのような“うんこ”を操作するコンテンツ。これも同館限定です。

操作はカンタン。右から左へと流れてくる“うんこ”が、指定の枠内に来たタイミングでポンプを押すだけ(矢印部)。
フォレストやスノーなど、4つの基本ステージがあり、スコアがいいと5つめのボーナスステージに突入する仕組みです!
4人同時プレイが可能です。
【みんなでうんこピョンピョン】

最大7人が同時に楽しめる「みんなでうんこピョンピョン」は、流れてくる障害物を、ピョンと飛び跳ねてかわす単純なゲーム。“うんこ”を運んで特製ケーキを完成させよう! というもの。
これも同館限定です!
こんなコンテンツも!
楽しめるコンテンツはまだまだあり、例えば……
【GO! GO! うんこカート】

「GO! GO! うんこカート」は、《うんこミュージアム NAGOYA》でも大人気となっているコンテンツ。
先のうんこボルケーノの噴火で、街中に散らばった“うんこ”を、ハンドルさばきとジャンプを駆使して回収しよう! というもので、回収した“うんこ”の色で特典が変わり、最後にランキングされます。
ちなみに疾走する街は、しっかり「横浜」となっているなど、施設にあわせ改良されています。体験時間は約1分。

そもそもカート自体がユニーク! 子どもたちはとくに喜ぶはず。
ちなみに数多くのコンテンツを抱える《うんこミュージアム》ですが、ライド系コンテンツとしてはこの「GO! GO! うんこカート」が現状唯一。ぜひ挑戦ください!
【クソゲーセンター】

既存施設でも大人気のゲームセンタースポット「クソゲーセンター」も登場!
どれも単純な内容ながら、中毒性抜群。あれもこれも楽しみたくなる、5種類があり……

うち「おしだせ! うんこ動物」は、《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》開業にあわせ開発された最新作。
円柱のステージから、ライバル“うんこ”を押し出して楽しむゲームです!
【Hop! Step! Jumpoo! NEO】

フロアや影に次々と現れる“うんこ”を、踏んだり、触ったりして潰しまくる「Hop! Step! Jumpoo! NEO」は、単純だけれど楽しい!

指定数の“うんこ”を潰すと、起こるフィーバータイムも必見。家族や仲間と一緒にワイワイやろう! 軽い運動としても丁度いいかも!?
【ツインうん語ネオン】
フォトスポットにもなる、恒例のネオンサインも《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》特別バージョンに。

左右2つあり、1つは世界各国の“うんこ”を意味する言語やハートで構成されており、もう1つは横浜の名所(ランドマークタワーや横浜エアキャビンなど)をネオン化したものになっているんです!
ほかにもいろいろあり……

【プリッとプリンセス】
“うんこ”王国の女王様になりきって写真を撮れる、《うんこミュージアム TOKYO》よりもさらに豪華になった「プリッとプリンセス」や……

【Unko Graffiti Art】【えがけ! みんなのうんこ】
ストリートアート風ウォール「Unko Graffiti Art」、便器をキャンパスに、備え付けの筆(矢印)を使ってモニター上に自由に絵を描く「えがけ! みんなのうんこ」などがあります!
さらに、最後のエピローグ的エリアとして用意されている「うんこLOVEギャラクシー」も必見。

暗い室内に、UFOのような“うんこ”が無数舞う特別なミラールーム。既存施設にもありますが、《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》には、ゆっくり楽しめるようにと、座れるスペースが用意されています。
グッズも充実!

多種多様な“うんこ”グッズが手に入るミュージアムショップもあり、《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》だけの限定グッズも複数あり……

なんとスカジャンがあったり……

各種キーホルダーなどのほかに……

かじると中に“うんこ”おみくじが入っている、特別なフォーチューンクッキーも販売中です!

それら限定品以外にも、既存店で人気のグッズも多数取り扱っています。
ちなみにグッズ類の購入は、施設の入場に関係なく誰でも利用できます!
レポートまとめ♪

・通算4つめとなる常設施設が横浜に!
・横浜会場だけの限定コンテンツも複数
・限定グッズを扱うお店は誰でも利用可
いかがでしょう!? 家族や友達を連れて、みんなで仲良く“うんこ”と遊んじゃおう! 利用時間制限はとくにありませんので、とことこお楽しみあれ♪
ますますパワーアップ!!
《うんこミュージアム YOKOHAMA BAY》オープンに先立ち行われた内覧会では、2029年までの今後3年の予定も発表! 今後出店を加速させる予定で、2027年には国内と海外で各1店舗、2028年には国内で2店舗、さらに《うんこミュージアム》10周年となる2029年には、海外1店舗に加え、お台場の《うんこミュージアムTOKYO》をフルリニューアルさせるそう。
さらに、運営する(株)たのしいミュージアムは、《うんこミュージアム》とはまったく異なる新業態の体験型テーマ施設を、2027年夏に国内某所にオープンする計画とのこと! 乞うご期待。
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