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OSOTOIKO SPOT RePORTS

 オソトイコ編集部のレジャースポット取材報告

2019.09.22
山さん
文・写真: 山さん

『パンのフェス 2019秋』買って、買って、食べて、食べて♪ ニッポン最大級のパン好きの祭典にオジャマしました♪ 【19.9.21-9.23】

パンのフェスメインビジュアルパンのフェスアーチドームパンのフェススタッフTシャツ パンのフェス出店・あずき パンのフェススナップ・パンパンのフェススナップ・看板パンのフェススナップ・パンパンのフェススナップ

 

世の中まさにパンブーム。大小様々なパン系イベントが各地で開催されていますけど、そのなかでも充実度、規模、集客数で最大級といえるのがこの「パンのフェス」。パン好きであれば遠出してでも訪れたい、“スゴイ”と評判のパン系イベントを身をもって体験すべく、聖地・横浜赤レンガ倉庫へ足を運んで見ました♪

*掲載内容は2019年9月21日時点での情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。

 

SPOT DATA

パンのフェス 2019秋

女性大歓迎
子供大歓迎
現地飲食可能
一部試食あり
一部予約販売あり
無料エリアあり
SNSプレゼントあり
アクセス便利
仮設トイレなし

場所横浜赤レンガ倉庫 イベント広場 (神奈川県横浜市中区新港 1-1)
入場料パン屋さんエリア/【先行入場(11:00〜13:30)】500円、【一般入場(14:00〜17:00)】無料
*小学生以下無料
開催時間【21日&22日】11:00〜19:00
【23日】11:00〜17:00
アクセス【電車】みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分
公式サイトhttps://pannofes.jp/

 

パンのフェススナップ・パン パンのフェス会場風景パンのフェススナップ・パン

 

「パンのフェス 2019秋」とは!?

2016年春から始まった、パン好きとパン生産者の方々をつなげる物販イベント。関東圏屈指のイベントメッカである横浜赤レンガ倉庫に、全国の腕自慢パン屋さんが集結! 地元の神奈川や都内の有名人気店はもちろんのこと、普段なかなか足を伸ばせないお店のパンも味わえるとして人気を集めています(今回は北は札幌、西は長崎から出店/過去には沖縄からの出店もあったそうです!)。イベントは販売が主。気になるパンを並んで買って、現地ですぐに食すことも。前回開催までの累計で約77万人(!!)が訪れているとのこと! パン好きなら、絶対行くべしのイベントですヨ! 1度行けばきっとハマる事間違いなし。きっとあなたもリピーターに♪

 

パンのフェススナップ・パンパンのフェス会場風景 パンのフェススナップ・パン&スタッフ

 

見所その1 主役はパン♪ 出店総数は50越えデス!

会場はパン販売の「パン屋さんエリア」と、キッチンカーや雑貨屋さんなどが集まる「イベントエリア」の2セクションで構成。みなさんのお目当ては、なんといっても「パン屋さんエリア」ですけど、こちらは先行入場を希望する場合のみ、入場料(500円/午後2時以降は無料)がかかりますが、開場11:00前にはすでに長蛇の列。予想以上の長さでした(驚)。
 
並ばれている方にチラッと聞いてみたところ「前回来たときに、食べたいパンがすぐ売り切れてしまったので、今回は早めに来ました!」と、電車で1時間以上かけて来られたご家族も。
 
出店者情報、販売パン情報が予めウェブで公表されていることから、みなさん“お目当てパン”がいろいろある模様。確実にゲットするには、早めに来場! 至極当然ですけど、やっぱりこれが鉄則です。

パンのフェススナップ・パンとスタッフ

ブース出店数はパンエリアだけで、50以上も(うち今回初出店は13)。毎回同じくらいの規模なんだとか。混雑時の混乱を避けるための、導線を確保するためのポールが店頭にありと、人気イベントならではの配慮も。
 
あ、忘れてならないのが、イベントのために製作された“限定パン”の存在。限定パン情報もウェブで事前に公表されているので、あわせてチェックしておきたいところ♪ イベントでの評判次第では、その後レギュラー化となる可能性もあるとか。
 
さらに、さらに忘れてならないのが、出店社は開催日で若干変動すること。イベントの3日間全日出店のお店もあれば、2日のみ、または1日のみも。ご注意ください。

 

【実際に行って感じたこと】

●軽くでいいので、事前に情報チェック。“お目当てパン”に目星を。
●人気パンは早い時間に完売必至。確実にゲットしたいなら、早め早めの行動を!
●人気パンはブース前でも行列必至。複数人で行くなら、手分けして並ぶがいいかも。
 
 

実際、どーんなパンが!? 

情報密な公式サイトを見れば、事済むハナシではありますが(汗)、会場で見つけたパン屋さん。厚かましくもザックリ、紹介しちゃいます! お忙しいなかご協力頂き、ありがとうございます!!

パンのフェス出店あずき
【↑】高級食パン専門店あずき さん(東京都世田谷区日本ぜん)/あずきがパンのなかに入った、新感覚な風味、触感の良さが自慢の、その名もズバリなあずき入り食パン。焼いてはもちろん、そのまま食べても美味な、日本人好みの味。実店舗が二子玉川に。

パンのフェス出店にんじんパン

【↑】Café&Bakery グルッペ さん(静岡県三島市)/日本全国から選りすぐったご当地パンNo.1を決めるイベントで、2大会連続優勝を果たすなど、パン好きの間でも有名な同店。うち第4回大会優勝の「みしまフルーティキャロット」(写真)は、三島産にんじんを練り込んだパン生地で、ゼリー状にしたにんじんとクリームで包み込んだ新感覚なスイーツパン。パンらしからぬ見た目もマル♪
パンのフェス出店HAPPYHAPPY
【↑】メロンパン秘密基地HAPPy HAPPy さん(埼玉県さいたま市)/メロンパンを単なるメロンパンで終わらず、スイーツとして位置づけるクリームサンドパン。新感覚な味、そしてこの見た目。1度食べたら絶対はまる、甘党必見の逸品です! 「うちでのこづち」「大人のおやつ」「いざ!! 出陣」「反抗期」など、ネーミングもユニーク♪
パンのフェス出店クロワッサン食パン
【↑】kiyoka morimoto さん(長崎県長崎市)/地元長崎で36年に渡り愛されているパン屋さんの自信作は、クロワッサン生地を使った食パン風クロワッサン。全15種類。そのまま食べてもヨシ、軽く焼いて独特なフレーバーを楽しむもヨシ。おやつにも。
パンのフェス出店横田商店
【↑】横田商店 さん(北海道札幌市)/大自然がはぐくんだ北海道産の新鮮な牛乳だけで練り上げた生地を使ったもちもち食感の人気パン「もちクリームパン」。おやつ感覚で食べれます♪
パンのフェス出店パンの木
【↑】パンの木 さん(東京都町田市)/リンゴをまるごと使った大人気の「丸ごとリンゴ」。中心部にチョコやあずきなどを入れ、茎部分をクッキーで仕上げた話題パン。SNS映えも絶好♪ 会場にはフェス限定の”揚げ”パンが登場!!
パンのフェス出店羊羹パン
【↑】菱田ベーカリー さん(高知県宿毛市)/”なつかしさと新しさ”が共存する新感覚な味で話題となっている「羊羹(ようかん)パン」。スタンダードタイプ(写真左)のほか、紫芋、レモン、イチゴ、抹茶、さらにラムネ(写真右)など、珍しい味もいろいろ!
パンのフェス出店・ステーキカレーパン
【↑】パンパティ さん(東京都町田市)/1店舗8時間で、な、なんと5945個(!)もの販売を記録したという、パン好きの間でも有名な絶品パン「ステーキカレーパン」。肉好きの方にも!
パンのフェス出店・揚げパン
【↑】東京あげパン さん(東京都大田区)/懐かしい給食を思い出す、絶品のあげぱんを、様々な風味と共に味わえる注目のお店。初出店のお店です!
パンのフェス出店・ワッフル
【↑】ワッフルハウス カリヨン さん(埼玉県戸田市)/甘さ控えめなワッフルと、クリームのコンビネーションが絶品♪ 食感はしっとりめとか。味は12種類もあるんです♪

 

 

見所その2 雑貨ほか、パン関連ブースもいろいろ!

開催期間中、ずーっと無料で利用できるイベントエリア。軽食がとれるキッチンカーや雑貨屋さんなど、ジャンルは多彩。コチラはコチラで結構楽しい感じです♪

パンのフェス出店・パンシャツ パンのフェス出店・パングッズ

【↑】merlot(メルロー) さん/ファッション通販サイトを展開する人気ブランドからは、パンをモチーフにしたワンピースや文具、バッグなどの雑貨類が。「パンのフェス」のスタッフTシャツのデザインも、merlotさんによるものです♪ 会場では缶バッジの無料配布も。

 

パンのフェス出店・雑貨

【↑】Flower Bakery ハルノカオリ さん/思わず”おおおおっ”となる、パン系小物をハンドメイド。驚くべきは素材。なんと本物のパン生地を使っており、表面をニスでコーティング。そのリアルさとかわいさに、アナタもきっと釘付けに♪

 

パンのフェス出店・キャラメルソース

【↑】CARAMELIFE さん/キャラメルペースト専門店。焼き加減を段階的に変えつつ、それぞれにバターやフルーツなど、4パターンの味を用意した注目の品。12月には東京・自由が丘に実店舗をオープンとのこと! 個人的には、ボトル、とくにキャップのグルグルに、まずハマりました♪

パンのフェス出店・キッチンカー

【↑】会場を華やかなものにするキッチンカーも、もちろんありますヨ♪

 

 

見所その3 こーんな点にも注目を♪

今回実際会場を訪れてみて感じた、”このサービスいい”的なことを、いろいろ見繕って見ましたヨ♪

パンのフェス出店・プログラム

【↑】会場にはホントいろいろなパン屋さんが集まっており、その情報を収集するだけでも大変・・・ですが、会場にある無料チラシがあれば大丈夫。出店者の一覧と会場を一望できる俯瞰地図が番号でリンクしているほか、出店者の出席曜日、さらに限定パンの有無まで記載ありと、1枚あるとホント重宝。絶対入手すべしです!!

 

パンのフェス出店・混雑看板
【↑】ホント助かるなぁと思うのが、適時状況を把握できるこれらの案内。看板で在庫数が判るほか、Twitterでもリアルに情報を更新と、来場者に極力ストレスを感じさせない配慮がなされているんです♪

 

パンのフェス出店・焼きたて看板

【↑】一部店舗では、ご覧のような焼きたてをうたう場合も。イベント会場ということで、作り置きは仕方がないにしても、比較的アクセスのいいお店はピストン輸送でできたてを会場に持ち込むなど、うーん、関係者のみなさんの配慮には頭が下がります。ホント、嬉しい!
 
パンのフェス出店・案内看板
【↑】会場至るところで見掛けるのがこの看板。店舗前のスペースは比較的ゆったりめの作りとなっているものの、人気店の混雑は半端じゃなし。この看板があるとないでは、会場の混雑も相当違ってくるはず。判りやすい運営もウレシイ♪
 
パンのフェス出店・飲食エリア パンのフェス出店・飲食する人
【↑】実際に買ったパンは、専用の飲食エリアで座って食することも可能ですが、並んでいる間に食する方もたくさん。ラフに食せるので、食べ時逃しません! ちなみに飲食ブースはあまり広くはありませんのでご注意を。
 
パンのフェス出店・カード払い

【↑】「パン屋さんエリア」に限り、会計が格段にスムーズになる電子マネーが使える店舗が多いのもポイント。チャージはできませんので、ご準備を。

 
パンのフェス出店・再入場スタンプ

【↑】パンエリアは柵でくくられており、先行入場を希望する場合は有料に。スタンプさえ押して貰えば、2つのエリアを自由に行き来できるのでご安心を。忘れずに押して貰ってくださいませ。

 

こんなサービスもありました♪

会場を訪れた様子や、実際に買ったパンの写真をSNSに投稿すると、もれなくオリジナル缶バッヂが貰えるサービスも。この缶バッジのデザインが、またいーんです♪ 全5種類あり、お好みを選べます♪

パンのフェス出店・缶バッジ

 

 

豆知識

【混雑ぶりは!? 】

ハッキリいって、混みます!! とくに「パン屋さんエリア」は相当に(←キッパリ断言)。有名イベントだけに来場者はかなり多く、入場待ちも凄いです。お子さん連れの方はとくにお気を付けくださいマセ! ベビーカー置き場はありません。ちなみにペット連れはNGですヨ。

パンのフェス出店・行列

【ゴミは指定の場所に】

会場はスタッフさんがつねに気を配るなど、綺麗に保たれています。分別して出せるゴミ場所が複数箇所ありますので、必ずそちらへ。イベントを楽しむ、最低限のマナーです♪

パンのフェス出店・ゴミ箱

【トイレは!?】

赤レンガ倉庫で行われるイベントで必ず注意しておきたい問題となるトイレですが、今イベントでは仮設はありません。ご注意を。トイレを利用したい場合は、1号館か2号館の館内にあるトイレを。イベント期間中は週末の休みのため、赤レンガ倉庫に遊びに来た一般の方も多くいらっしゃいます。女性の方は、トイレ渋滞も覚悟したほうがいいかも・・・!?

 

【園内での撮影は!?】

もちろんOK! 今回はご紹介したSNSのプレゼントサービスもあるなど、写真撮影はまったく問題ナシ。ほかの来場者やお店の方の迷惑になる行為だけは慎みでくださいネ!

パンのフェススナップ・ブルートゥリー

 
いかがでしょう!? 今回の開催は9月23日までですが、次回もきっとあるはず。最新情報は公式サイトで適時アップされるそうなので、Twitterやフェイスブックを登録しておくと、いいかも。ぜひ1度、足を運んで見てください♪

 

この記事を書いた人

山さん

山さん

ここ1〜2年、自然に対し異様に親近感をおぼえる不肖の編集者。5歳の娘と一緒に、ハイキングや登山を楽しめる日を待ち望む日々。

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