2026.08.15

特集記事

文・写真: 山さん
2026.08.15

【マリー・アントワネット・スタイル】 稀代の王妃をファッションアイコンとして捉えた話題展が横浜で! 貴重資料、約200点展示

マリーアントワネットスタイル 会場風景

歴史上の王妃であるだけでなく、およそ250年に渡りその後のファッション界等に多大な影響を与えるなど、偉大なクリエイターでもあったマリー・アントワネットによる独自のスタイルを、様々な角度からひも解く世界巡回展が日本に。興味深い貴重展示が多数ある、話題展を覗いてきました♪ 《2026.11.23まで》

*掲載情報は2026年7月31日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。

*掲載写真はすべて編集部による。

イベント概要

『マリー・アントワネット・スタイル』

撮影OK(写真のみ)
音声ガイドあり
グッズ販売あり

会場横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
開催期間2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
開館時間10:00〜18:00 *最終入場/閉館30分前まで *11月21日・22日は20:00まで
入館料【一般】2500円、【大学生】1600円、【中高生】1000円
休館日木曜日 *8月13日、9月24日、11月19日は開館
行き方みなとみらい線「みなとみらい駅」3番出口より徒歩3分
主催横浜美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網
公式サイトhttps://www.marie2026.jp

【マリー・アントワネット・スタイル】とは!?

漫画やアニメ、舞台の題材となるなど、日本でもとても馴染み深い王妃、マリー・アントワネット(1755-1793)。

フランス革命により1793年に断頭台の露と消えるまで贅沢三昧の生活を送った、「国民を苦しめ続けた悪女」というイメージが強いかもしれませんが、それはある意味でステレオタイプな認識かもしれません。

マリーアントワネット肖像画

《フランスおよぶナヴァールの王妃、オーストラリアのマリー・アントワネット》ジャン=フランソワ・ジャニネ/1777年/V&A所蔵

そもそもフランス革命が起こったのは、当時のフランスの財政難と、食料価格の高騰&貧困が最大の要因。

豪華絢爛な生活を送るマリー・アントワネットの浪費ぶりも要因でなかったとはいえませんが、そもそも財政難は長年に及ぶ戦争による多額の出費や、先代君主の浪費ぶりを長年見過ごしてきた国家財政の構造そのものに問題があったとされており、「マリー・アントワネット=悪」とは言い切れないとのことです。

そんなマリー・アントワネットは、わずか14歳でオーストリアからフランスへ嫁ぎ、18歳で王妃に。その後37歳で処刑されていますが、歴史上ではもっともファッショナブルな王妃としても有名。

改革精神がとくに強く、インテリア、衣裳、庭園、音楽、ライフスタイルと、自分が美しい、愛おしいと思うもので身の回りを固めるなど、従来の堅苦しい宮廷の慣習に迎合することなく、様々なシーンで自分の意向を反映させた体現者であり……

言葉でとやかくと反論することをそもそも好まず、髪型やドレス、宝飾品、装飾品等を通じた、見た目で強く自己表現した人物であり、その心の強さがファッションや織物産業にも多大な影響を与えたことで知られています。

マリーアントワネット 胸像

1770年にルイ16世と結婚する際に、母マリア・テレジアはアントワネットに対し「みなが貴女を見つめているのですよ」といったそう。見られる存在であることを肝に銘じ生きた王妃でした。《王妃マリー・アントワネット》作者不詳/1790-1810年/レディ・リーヴァー美術館所蔵

それら改革は、当時の価値観からみれば斬新なものであり、庶民から見れば贅沢にしか見えないというズレを生む結果に。

反体制派から見れば、マリー・アントワネットほどわかりやすい標的はいなかったともいえ、それが結果的にギロチンという衆人環視のなかでの処刑につながってしまうわけですが、事実よりも想像が先行するなど、現実の暮らしぶりと庶民に伝わる情報には隔たりがあったようで……

「(現在でいう)フェイクニュースの犠牲者。かなり誤解があるなかで死んでいった(と思われる)」と本展関係者。

現在では信憑性に疑問が残るとされますが、貧困にあえぐ市民に対し「パンがなければ、お菓子を食べればいい」と言い放ったとされるなど、悪女振りを印象づけるエピソードが複数残っていますが、現実のマリー・アントワネットは、単なるわがままな浪費家ではなく、それら固定観念はある意味作られた(盛られた)ものだったよう。

当の本人は、現状に満足することなく、強い信念を持って行動する女性だったようです。

マリーアントワネットスタイル 肖像画

旧態依然とした宮廷の改革を厭わなかったアントワネット。自分の子を自らの意志で、自ら育てた、初のフランス王妃としても知られています。《フランス王妃マリー・アントワネットの肖像》作者不詳/19世紀/東京富士美術館所蔵

現在「横浜美術館」で開催中の展覧会《マリー・アントワネット・スタイル》は、稀代の王妃が辿った波乱の人生に焦点を当てた回顧展や、彼女のネガティブな一面をクローズアップしたイベントではなく……

目新しいもの好きだった(つまり好奇心旺盛だった)とされるアントワネットの、装いやインテリアといった“ファッション・アイコン”としての一面に注目した展覧会です。

マリーアントワネットスタイル 展示ドレス

花束の連続柄が特徴のこのドレスは、模様の出方を予め計算したうえで糸を先染めするという、アントワネットがとくに好んだ高度な技法を駆使しされています。《ローブ・ア・ラ・フランセーズ》フランス製/1760年代/V&A所蔵

関係者によれば、現代のファッション界で目にする「モノグラム」「アニマルプリント」「カラフルなドレス」といった手法を形づけたのは、驚くべきことにマリー・アントワネットなんだそう。

なかでもイニシャルである「MA」を使ったモノグラムは、インテリアや家具のほか、身近なものに至るまで、用い存在を誇示するなど、自己ブランディング力のある人でした。

マリーアントワネット 椅子

アントワネットが実際に使用したとされる、4点組のうちの1点である椅子。背もたれ上部に「MA」のモノグラムが施されています。《マリー・アントワネットの肘掛け椅子》ジャン=パティスト=クロード・スネ/1788年/V&A所蔵

展覧会では、生前自ら実践したスタイルを貴重な資料を交えつつ紹介するだけでなく、ファッションからデザイン、映画、そしてポップカルチャーなど、現代まで脈々と受け継がれている点にもフォーカス。

マリー・アントワネットの功績と人物像を全3章に分け紹介します。

マリーアントワネット 肖像画

会場入り口で真っ先に来館者を出迎えるマリー・アントワネットの肖像画をジッとご覧あれ。微笑みます!

展示総数約200点・日本限定も

今回の展覧会は、ロンドンにある世界最大級の装飾美術・デザイン・工芸の博物館「ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)」が企画した世界巡回展です。

横浜美術館外観

日本での開催は、ロンドン開催に続く2会場目。日本国内での巡回予定はなく、今回の「横浜美術館」会場のみとなっています。

会場には「肖像画」「ドレス」「ジュエリー」「胸像」「日用品」など、マリー・アントワネットにゆかりある品々を含め、総勢205点を展示。日本国内のうち約20点が、日本会場だけの限定展示です。

マリーアントワネットスタイル シューズ

かかとの内側が湾曲している、足が小さく見えるとして人気を集めたという靴。《織地の靴》フランス製/1750年代/V&A所蔵

【1】スタイルの源泉

ファッション、とくに織物業界の発展に多大な影響を与えたマリー・アントワネット。

もっともボリュームのある第一章では、宮廷の慣習にならうことなく、自分の意志で様々な改革をおこなった過程で生まれた《生前に作り出したスタイル》を、貴重な資料とともに、革命で処刑されるまでを追います。

今回のリポートでは、この第一章を中心に紹介します。

ドレスと宝飾

マリーアントワネット ドレス

《ローブ・ア・ラングレーズ》製作地不詳/18世紀後期/共立女子大学博物館所蔵

当時の宮廷生活の一端が垣間見れる、多種多様なドレスも多数展示。スカートの横幅や背中のシルエットによって「身分」「富」「美」が表現されていたそう。

マリーアントワネット コルセット

《ボディス「グラン・コール」》フランス製(推定)/1760年代/V&A所蔵

女性の上半身を覆う「ボディス」と呼ばれる服は、その繊細な作りとは裏腹に、極端に細いウエストのため着心地が悪かったそう。母マリア・テレジアが、母国オーストリアから代用品を送ろうとしたエピソードも。

マリーアントワネット ドレス

《ドミノ》イギリス製/1765-70年/V&A所蔵

ゆったりとしたサイズの全身を覆うフード付きの「ドミノ」は、目の周辺を隠す黒い仮面とともに着用。ヴェルサイユ宮殿以外で開催される仮面舞踏会等で着用する衣装でした。

マリーアントワネット 生地の一部

《マリー・アントワネット旧蔵(推定)のコートドレスの断片》フランス製/1780-91年/ロンドン博物館所蔵

宮廷衣裳の布の一部である《マリー・アントワネット旧蔵(推定)のコートドレスの断片》は、金メッキが施された銀のスパンコール、カラフルな模造宝石、ベルベットのアップリケ、金銀の糸と、技術力の高さもうかがえる手の込んだもの。じっくり凝視してください!

マリーアントワネット 肖像画

《コートドレスのマリー・アントワネット》フランソワ=ユベール・ドルーエ/1773年/V&A所蔵

展覧会のメインビジュアルにも採用された油彩《コートドレスのマリー・アントワネット》。宮廷衣裳をまとった17歳頃のアントワネット。

髪は灰色がかった金髪であったとされ、花嫁道具の1つとしてオーストリアから持ち込んだ、首から下げる豪華なダイヤモンドのチョーカーも見られます。

マリーアントワネット 真珠の宝石

《マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレス》フランス製/18世紀後半/ハイディ・ホルデン・コレクション・ウィーン所蔵

ハイライト展示の1つが、真珠好きだったアントワネットが大切にしたこの3連ネックレス。フランス革命後、唯一生き残った実娘マリー・テレーズ(1778-1851)がウィーンに持ち帰ったものです。

展示の品は、テレーズの3人の相続人の1人だった姪のルイーズが受け継ぎ、その後時代にあわせ仕立て直しが行われたもの。2018年秋にサザビーズのオークションにかけられるまで、233年もの長きに渡り秘匿されてきました。

ちなみに、アントワネットが生きた時代は宝石のカット技術が大きく発展し、宝石が持つ輝きが増した時代でもありました。会場では3連ネックレスのほかにも、様々な宝飾類が展示されており、なかでも必見は……

マリーアントワネット 首飾り事件のダイヤ

《通称「サザーランド・ダイヤモンド」》フランス製/1780年代/V&A所蔵

中央の1粒だけで15カラットもあるという《通称「サザーランド・ダイヤモンド」》。

1784年から85年にかけて発生した、宮廷の一大スキャンダル「首飾り事件*」の混乱のなか、当の首飾りは盗まれた挙げ句に分解され、イギリスで売却されたとされますが、展示品はその首飾りに付いていたダイヤモンドなんだそう!

王妃の名を使った大規模詐欺事件で、無実であったマリー・アントワネットの評判を大きく傷つけた事件。王室反体制派を増幅させ、フランス革命勃発の要因の1つに。

ちなみに、フランス王室の宝飾品は革命時に掠奪されたほか、その後残ったものを管理していたフランス政府が、1887年にオークションにかけ散逸。先の2018年のサザビーズ以降も、2021年、2022年、203年と立て続けに出品されるなど、近年にわかに露出が増えているそうです。

ヘアスタイル

アントワネットの時代を象徴する1つの要素がヘアスタイル。顔よりも大きく高く結い上げるスタイルが流行しました。大きなものでは90㎝もあったそう。

マリーアントワネット 髪型を風刺したイラスト

《フラワー・ガーデン》マティアス・ダーリー/1777年/V&A所蔵

髪を結うことを生業とした結髪師による手の込んだ髪型は、庶民にとって嘲笑の的に。会場には、軍艦や気球がのったりと、時事ネタを絡めた奇抜に脚色された多くの風刺画が展示されています。《フラワー・ガーデン》のテーマは花園。よく見るとそこには小さな庭師も!

あるエピソードによれば、あまりに髪が高いため、屋根付き馬車に乗ると天井とぶつかってしまうことから、椅子ではなく床に座って移動したそう。

マリーアントワネット 髪型を風刺したイラスト

多種多様なヘアスタイルを楽しみながら遊べる「すごろく」も。《ファションとご婦人たちのヘアスタイルをめぐる新しいゲーム》作者不詳/1778年/V&A所蔵

日本とのつながり

本展関係者いわく、「アントワネットは日本に強い興味を抱いていた」とのこと!

事実、日本の陶器や蒔絵などに関心を抱き、ダイヤモンドよりも漆を好んだという母マリア・テレジアから受け継いだ漆家具を多数所有するなど、漆愛好家としても知られているんです。

その数、なんと100点以上! 宮殿の様々な場所に飾っていたそうです。

マリーアントワネット 日本製のラック

《書見台》マルタン・カルラン/1780年/V&A所蔵

パリの骨董商に日本の漆を使った家具を複数注文していたことがわかっているそうで、水辺に佇む日本家屋が再現された天板のパネルや日本らしい丸紋を使った側面のパネルは、日本で作られたもの。

会場には、このほかにも、日本製の香箪笥*や小箱、壺が展示中です。

*香木や香道具をしまう小さな収納。

革命と死

革命勃発の難を逃れるべくフランスからの脱出を図るものの捕らえられ、投獄の後に死刑になったアントワネット。

生前最後の言葉は、死刑執行人の足につまずいた際に発した「ごめんなさいね。わざとではありませんのよ。靴が汚れなくて良かった」だったそう。

マリーアントワネット 囚われたあとの肖像画

《マリー・アントワネット、コンシェルジュリーの独房にて》作者不詳/1790年代/V&A所蔵

会場には、囚人番号280番として処刑を待つ、喪服をまとったアントワネットの姿を捕らえた版画や……

マリーアントワネット ギロチン

《フランス革命で用いられたギロチンの刃》フランス製/1791-93年頃/マダム・タッソー・ロンドン・アーカイヴ所蔵

思わず、なんでこんなものが!? と目を疑ったのが、アントワネットを斬首したというギロチンの刃。

死刑執行人を務めた者の孫が、蝋人形館で有名な「マダム・タッソー館」の創設者マリー・タッソーの息子に売却したものといい、ロンドンの「マダム・タッソー館」内にあり、現在は閉館されている「恐怖の部屋」のなかで、100年近く一般に公開されていたそう。

ほかにも、処刑後のアントワネットの頭部をもとに型取りした、リアルなデスマスクを撮影した写真展示までもあるのですが、実際に会場に足を運んだ者としては、正直それらの展示が今回のイベントの主旨に沿っているの? と疑問に感じました。

ある意味、衝撃的な展示となっていますので、とくにお子さん連れの方は充分配慮が必要です。

マリーアントワネット フランス革命の紋章

《フランス革命の円形章》フランス製/1791-99年頃/V&A所蔵

そのほかにも革命関連での展示では、革命期にパリの街で販売されていた、革命を支持することを意味する円形章といった展示も。

宮廷に出入りする人はピンク×白×青、庶民は赤×白×青の、いわゆるトリコロールカラーとなっていたそう。

【2】追憶と偶像化

続く第二章は、1800年〜1940年頃までの「アントワネット死後」をフォーカス。

19世紀に入ると、王党派の支持者たちにより懐古趣味がブームとなり、ブルジョワ界隈では、アントワネット・スタイルからインスパイアされた装いやインテリアが取り入れられるようになったそう。

アントワネットの胸像を自宅の客間に飾るなど、アントワネット自身がスタイルのモチーフともなっていたんです。

会場では、19世紀末からのそれらブームを絵画や宝飾、ドレスなどで紹介していきます。

マリーアントワネットスタイル 展示絵画

《皇后ウジェニー》ピエール=ポール・アモン/1850年代/東京富士美術館所蔵

アントワネットと同じく宝石好きとして知られた、フランス皇帝ナポレオン3世の皇后であるウジェニー・ド・モンティジョ(1826-1920)は、当代のファッションリーダーとして君臨したほか……

マリーアントワネットスタイル 展示ドレス

《仮装ドレス》メゾン・ウォルト/1897年/V&A所蔵

ベルベット生地を使った《仮装ドレス》は、1897年に行われた舞踏会にあわせ、アントワネット時代のスタイルを意識して製作。

マリーアントワネットスタイル 展示イラスト挿絵

《雪の女王(「ハンス・アンデルセンの物語集」挿絵の原画)》エドマンド・デュラック/1911年/個人蔵

第一次世界大戦後の1920年代になると、アントワネットのイメージは、悲惨な戦争の現実から逃避させるおとぎ話のような世界にも派生。

「眠れる森の美女」のオーロラ姫、「シンデレラ」の魔法使いなどの原型ともなりました。

会場には、そのほかにも多数の原画や挿画等が展示。1つのグラフィック作品としても、楽しめます。

【3】マリー・アントワネット・スタイル

最終章は戦後から現在に至るまでの、ファッションやデザインはもちろん、映画や音楽など、様々な分野で活躍するクリエイターに与えたアントワネットの影響を紹介。  

マリーアントワネット 映画で使用されたドレス

《キルスティン・ダンスト着用ドレス》ミレーナ・カノネロ/2006年/個人蔵

日本では漫画「ベルサイユのばら」によるイメージが極めて強く、この作品が与えたインパクトは絶大なものがありますが、アントワネットを題材とした映像作品は複数製作されており、2006年に公開された映画「マリー・アントワネット」もその1つ。

会場には映画で主人公が着用したドレスが複数着展示(靴の展示もあり)。時代考証を鑑みつつも、現代性も色濃く意識したデザインで、見事アカデミー賞(衣装デザイン賞)を受賞。

デザインのヒントとなったのは、監督であるソフィア・コッポラからもらったマカロンだったそう。

マリーアントワネットから影響受けたケーキドレス

《ケーキドレス》ジェレミー・スコット/2020年/モスキーノ所蔵

スポンジケーキを豊富とさせる、パステルカラーのシリコン製ドレスは、アントワネットスタイルと現代のポップカルチャーがシンクロしたもの。

ショップへ行こう

第三章の先にある入館者だけが利用できるミュージアムショップでは、マリー・アントワネット関連商品を多数販売中。

マリーアントワネットスタイル キティコラボグッズ

展覧会に出展されているドレス《ローブ・ア・ラ・フランセーズ》をモチーフとした、オリジナル仕様のハローキティとのコラボ商品のほか……

マリーアントワネットスタイル 販売グッズ

「青山デカーボ」コラボのクッキー缶、紅茶ブランド「ニナス マリー・アントワネット」の限定ティー、「メゾン ド フルール」コラボのトートやポーチ、マカロン発祥のメゾンとして知られる「ラデュレ」コラボのフィナンシェなど、多数!

一部は特設サイトで確認できます。「芦屋ロサブラン」のエレガントな日傘も必見!

マリーアントワネットスタイル 図録

出展資料を網羅した、保存版の公式図録は3800円。

レポートまとめ♪

マリーアントワネットスタイル メインビジュアル

・独自のスタイルを開拓したアントワネットの功績を知る
・日本独自の展示含め、約200点の貴重資料が集結
・コラボ等、グッズ販売も充実

いかがでしょう!? 

マリーアントワネットスタイル 香りの体験コーナー

会場内某所に、マリー・アントワネットをイメージした特別な香りの体験コーナーも!ローズやバイオレットを基調とした軽やかなもの。お試しあれ。

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この記事を書いた人

山さん

娘と一緒にハイキングや登山を楽しむ日を待ち望む、ただの編集者。

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