【スキップとローファー展】 原画展示多数! 漫画とアニメのシンクロさせ展開する話題展、池袋サンシャインシティで!

大人気漫画『スキップとローファー』の魅力を、原作漫画とアニメの両面から楽しむ話題展の報道内覧会が先行開催されました。楽しみにされているファンの方、予習までにどーぞ!《25.1.18まで》
*掲載情報は2025年12月24日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
©高松美咲/講談社 ©高松美咲・講談社/「スキップとローファー」製作委員会
イベント概要
『スキップとローファー展』
開催地サンシャインシティ 展示ホールA(東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F)
開催期間2026年1月2日(金)~1月18日(日)
開催時間10:00~19:00 *最終入場/18:30
入場料【前売】1800円、【当日】2000円、【グッズ付】3800円
休催日会期中無休
行き方JR線「池袋駅」35番出口より徒歩15分
主催「スキップとローファー展」東京実行委員会
特設サイトhttps://skip-and-loafer-ten.com
【スキップとローファー展】とは!?

講談社が発行する月刊漫画雑誌『月刊アフタヌーン』で、2018年10月号から大好評連載中の青春漫画『スキップとローファー』を、「原作漫画」、そして「アニメ」の双方向から楽しめる話題展です!
『スキップとローファー』は、過疎地から東京の進学校へと進んだ、田舎育ちの、天然でまっすぐな主人公・岩倉美津未が、同級生たちに笑顔を広げる青春ストーリー。
幅広い世代から話題を集め、12巻まで発売されているコミックスの累計発行部数は300万部を超え*、2023年4月〜6月にはアニメ化(第1期)。2026年にはアニメ第2期の制作が決定**と、いまもっとも動向が注目されている人気作品の1つです。
* 講談社発表(2025年5月時点)
** 主催者発表(放送時期等は詳細は決定次第発表予定)
そんな『スキップとローファー』を深掘りして楽しめる『スキップとローファー展』は、作品の制作過程や、初公開となる大量の直筆原稿、来場記念となる複数のフォトスポット、映像展示など、様々な要素で構成。イベントのために書き下ろされた特別なイラストもありと、見所いろいろ。
もちろん、入場者だけが利用できる、充実の品揃えで展開される物販コーナーもあります!
ちなみに『スキップとローファー展』は巡回展。東京(2026年1月2日〜1月18日)を皮切りに、名古屋(2026年1月31日〜3月1日)、大阪(2026年3月14日〜4月5日)でも開催されます。
全10エリアで構成
会場は、ショップエリア含め全部で10エリアで構成されており、第1章となる「シーン1」のエントランスでは、主催者のほか、高松先生からの“あいさつパネル”がみなさんをお出迎え。
続く「シーン2」では、アニメのオープニングを楽しめる映像展示やフォトスポット等があり、「シーン3」では主要キャラクターの紹介といった感じで、じわじわと盛り上げていきます。

各エリアのシーン名に「ピカピカ」「ルンルン」「キラキラ」など、作品を知る方には嬉しい擬態語を盛り込むなど、嬉しい配慮も。
今回は、会場で楽しめるコンテンツをざっくり見繕って紹介していきます!
キャラクターを個別紹介

エリアの両脇に渡り、作品に登場するキャラクターを、原画やアニメの設定画に加え、先生のコメントを交え解説。

どんなキャラクターであるかが、改めて分かるようになっています。

同エリアの先には、特設フォトスポットがどーんと。こちらのビジュアルは、アニメ制作陣がイベント開催のために書き下ろした限定イラストとのこと!
先生のデスクを再現!

「シーン4」では、高松先生の創作現場となるデスクまわりを再現。パソコンの画面にも注目あれ!
先生は一定のところまでは手書きで、仕上げ含め後半はパソコンでと、アナログとデジタルを併用して作画されているそうです。エリア内には作画風景をとらえた貴重な映像も。必見です!

さらに驚異深い展示が、この「できるまで」パネル。ネームと呼ばれる大雑把な構成画から下描き、ペン入れなど、作画作業の流れを解説したパネルがあるんです! 思わず「へぇ」となることばかりで、とても興味深い。
*写真は、会場でじっくり鑑賞していただくため、編集部でボカシ処理を入れています。
生原稿、大量展示!

イベントのハイライトの1つといえるのが、「シーン5」の生原稿(原画)展示エリア。

原画展示自体は、ほかのエリアでもありますが、ここでは現在発売されているコミックス全12巻中、1巻〜10巻までに掲載された原画を、各巻ごとに厳選展示中。見応え抜群です!

先生の原画をカラーで再現し、比較できるコーナーも。
ちなみにイベント全体で展示されている原画総数は、主催者に確認したところ、150点前後あるそう! じっくりご覧あれ。
フォトスポット&再現展示
「シーン7」エリアは、作品に登場したキャラクターたちと写真が撮れるフォトスポットエリア。
来場者自身が作品と一体となり、世界観を追体験できる特別な空間となっており……

天井から吊り下がる紐のれんやタペストリーをくぐると……

所狭しとフォトスポットが。
なかでも必見は、エリア中央に鎮座する巨大パネル。こちらは高松先生が、今回のイベントのために書き下ろされたオリジナルイラストを使った限定仕様! 見上げるほどの大きさで、目測3m近くはあります!
ちなみに、その限定パネルのキャラクター部分は、単なるパネルではなくアクリル製。そう、巨大なアクリルスタンドとなっていました!

さらにエリア奥には、ファンなら思わず「おーっ」となりそうな、作品に登場した印象的なアイテムの再現展示が!
主人公が“一生に1度は飲んでみたかった”といった、スタマの期間限定フラペチーノのほか、つばめ西高の文化祭実行委員会のはっぴ、さらにアニメ11話で登場した、主要キャラクターの村重結月が描いたヨークシャーテリアの「シフォン」の油絵も!
撮影厳禁の必見エリアも!
会場内では撮影NGとするエリアやスポットがいくつかありますが、なかでも注目は会場終盤に登場する「シーン8」の「ニコニコおまけシアター」です!
同エリアは一切撮影禁止のため、お見せできるものがなく恐縮ですが……

となっているんです!!
相応の混雑を予想し、エリア内にはモニターが3機あり(すべて同じ映像を上映)。譲り合ってご覧あれ。
グッズ販売も充実
会場ラストには、お待ちかねのグッズ販売エリアがありますよ〜。

イベントオリジナルを中心に、ザッと数えて100数十点。キーホルダーやマグネット、パスケース、トート、アクリルブロックなど、ワンサカ。複製原画の受注販売もあります!
【グッズリストはこちら】https://skip-and-loafer-ten.com/assets/pdf/goods.pdf
購入制限がありますので、ご注意を。
レポートまとめ♪

・「漫画」×「アニメ」の展覧会
・必見の原画展示150点以上!
・フォトスポットや貴重映像上映も
いかがでしょう!? 作品を「漫画」「アニメ」の両面から楽しめる今回の展覧会。展示あり、映像あり、物販ありと、いろいろな角度から楽しめます! 東京開催は会期が17日間と、かなり短いですのでご注意ください〜。

会場終盤には、来場者が自由に感想などを記せる黒板が!
今回ご紹介した記事は
いかがでしたか?
もう一度このページを先頭から見る
以上、お出かけ情報満載のウェブメディア「オソトイコ」がお届けいたしました。関東1都3県ではこのほかにも楽しいイベントや気になるお出かけスポットがたくさん!オソトイコではそんなお出かけに役立つ情報を日々集めてお届けしております。今後もぜひ活用してくださいね!









