【Red Brick Sunset 2026】 横浜赤レンガ倉庫でサンタモニカに日帰り旅行! 罪深き背徳系グルメで、お腹も心も満たす夏!

夏の強い暑い日差しを全身で浴びながら、満足感の高いグルメやひんやりスイーツを堪能する、夏ならではのイベントが横浜赤レンガ倉庫で開幕! 今年はアメリカンスタイルの縁日も登場! 横浜散策にあわせてみんなで行っちゃおう〜。《2026.8.30まで》
*掲載情報は2026年7月31日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
*最終記事更新:2026年8月2日。
イベント概要
『Red Brick Sunset 2026』
会場横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)
開催期間2026年8月1日(土)~8月30日(日)
開催時間11:00~22:00 *飲食LO/21:30)
入場料無料(飲食代等は別途必要)
休催日会期中無休
行き方みなとみらい線「みなとみらい駅」、JR「桜木町駅」「関内駅」より徒歩15分
主催横浜赤レンガ倉庫
公式サイトト:https://www.yokohama-akarenga.jp/event/redbrick-summer
【Red Brick Sunset 2026】とは!?

年間を通じて多種多様なイベントを行っている、横浜みなとみらいエリア指折りの人気観光スポット《横浜赤レンガ倉庫》で始まった、サマーシーズンの恒例イベントです!
《海外リゾート気分を、見て、食べて楽しめるイベント》として、毎年趣向を変えて開催。今年で通算19回目* を数えます。
昨年だけで、なんと61万人(!!)もの方が訪れるなど、同地の夏を象徴するアイコニックなイベントで、今回も入場自体は「無料」。出入りも自由となっています!
*初開催は2007年(平成19年)
そんなイベントの今年のテーマは、アメリカ西海岸のリゾート地《サンタモニカ》。
《サンタモニカ》は、アメリカの国道“ルート66”の西の終点として有名ですが、じつは2026年はアメリカ独立250周年だけでなく、アメリカのモータリゼーションの象徴である国道“ルート66”が、誕生からジャスト100年を迎えるメモリアルイヤーでもあるんです。
会場には、現地をイメージした会場演出が随所に施されており……
《サンタモニカ》といえばの、桟橋「サンタモニカ・ピア」の入口にあるネオンサインをモチーフとした特製ゲートで来場者を歓迎するほか……

「サンタモニカ」を知る方にはお馴染みのあのゲートが、イベント仕様で再現されています!
サンタモニカの海岸から太平洋に向かって伸びる桟橋からヒントを得た、特製ブリッヂを展開したり……

特製桟橋は、左右どちらに座っても赤レンガ倉庫を眺めることが可能。高台からの食事をお楽しみあれ♪
強い日差しに身を任せながらゆったりくつろげるスペースとして、恒例となっているサンセットビーチ風の白い砂浜エリアを用意。ちょっとしたリゾート気分、プチ旅行気分を味わえちゃいます!

裸足で入りたくなるほどに白い砂浜。譲り合ってご利用あれ♪
さらに会場で軒を連ねる飲食店ブースは、1950年代頃の「アメリカンダイナー*」をモチーフに設営と、会場内の雰囲気演出に統一感がありとてもいい感じです。
*手頃な価格で朝・昼・夕の食事を賄える、アメリカの大衆食堂のこと。
写真映えを意識したスポットも複数用意されており、レトロな雰囲気のなかでゆったり食事を楽しめます!

アメリカンなフォトスポットも随所に。写真のスポットは、ドリンクなどを実際に置けるよう、カウンターがリアルに張り出していたりと、芸が細かい!

会場はメインゲートほか、複数のルートから自由に出入りOK! お店がエリアを取り囲むようなレイアウトとなっています。
背徳感の高いグルメが!
会場演出と同時に注目したいのが、なんといってもフード類。
ハンバーガーやタコス、ピザといった、現地でも人気の高いアメリカンフードのほか、写真映えもするアイスクリームやシェイクなどのひんやり系スイーツ&ドリンクなど、扱うメニューはかなり多め。

食べた満足感の高い、本格的なアメリカンフードがいろいろ。ちょっと!? かなり!? カロリーが気になるグルメでお腹を満たせます!
“ルート66”沿いのお店で味わうことができそうな、後ろめたさを感じてしまう(!?)ような、気になるメニューを多数販売中です。
6店舗+アイスクリーム屋さん
会場に出店するお店は、ハンバーガー屋さんあり、ホットドック屋さんあり、ピザ屋さんありと、食べ物系だけで、個性豊かな6店舗が登場。


さらに今年は、28種類のなかから好きな組み合わせできるアイスクリーム屋さんも登場と、全7店舗体制で開催中です!

昨今の猛暑を考えると、とりあえずアイスを……という方もきっと多いのでは!? キャラメルハードワッフルにチョコソース、カラフルスプレーがトッピングされた、アメリカンなアイスクリームが楽しめます♪
どんなグルメが楽しめるのか、主催者に適当にピックアップしていただいたところ……

濃厚なガーリックバターの香りが食欲をそそる「ガーリックシュリンプ」や、特製の塩レモンソースとハーブの相性も絶妙な「爽やか塩レモンビーフ」ハンバーガー、ビールとの相性もいい「タコス」を紹介してくれました!

もちろん体をクールダウンさせるドリンク類もいろいろ。アメリカンダイナーの定番という「ミルクシェイク」のほか、すっきり爽やかな「レモネード」、さらになかなか飲めない「ヤシの実の天然ジュース」といったドリンクもあり!
一部メニューを除き、編集部が会場でパッと調べたところ、フード類は1000円台半ば〜、ドリンク類は1000円前後〜が多いのかな!? といった印象。
おひとりの予算目安は、1フード+1ドリンクで2500円〜3000円。それなりのお値段はしますが、夏ですし、ここは奮発しちゃいましょう〜♪
暑さ対策のミスト!
イベントは完全「屋外」。軽く屋根らしいものが付くエリアもありませんが、基本的に日差しは避けられないと思ってください。

となると「屋外」はさすが辛い(泣)……となりそうですが、対策として「冷感ミスト」ゾーンも用意されています。

営業中、基本ずっとミストが降りそそぐ、クールダウンエリアをうまく活用してお楽しみくださいね。
カーニバルゲームで遊ぼ!

今年追加された、見過ごせない新企画が「カーニバルゲーム」コーナー。アメリカンスタイルの縁日遊びを楽しめるスポットが用意されており、1回500円から遊べるんです。
コンテンツは3つあり……

模型のバナナを置いた発射台をハンマーで叩き、バナナをネットに入るゲームや……

制限時間内にドラム缶をボールで叩き落とすゲーム……

“キャンドル”までが対象となっている、スーパーボールすくいがそれ。
どれも単純ながらおもしろく、ついつい熱くなってしまうはず。うまくやれば、イベントでしかゲットできない景品が獲得できるほか、参加賞ももらえますので、ぜひみんなで挑戦を!
レポートまとめ♪

・西海岸リゾート地の気分を、見て、食べて楽しむ30日間
・背徳感の高い、絶品グルメやひんやりスイーツが多数!
・入場無料! カーニバルゲームも新登場!
いかがでしょう!? 横浜にいながらサンタモニカの空気感を楽しめる今回のイベント。夏らしい開放感や、満足度の高いグルメを求める方、とくに必見です。横浜散策のシメとして、涼しくなり始める夕方以降が狙い目かも。入場無料です!

「バカンス苺キューピーちゃん(各1210円/写真上段)」など、横浜赤レンガ倉庫館内のお店でも、アメリカや夏を意識したグッズを限定販売中。そちらもお見逃しなく!
こんなイベントも!
「横浜赤レンガ倉庫」では、ほかにもこんなイベントを開催中です♪
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