【PICKLR パイロットコート】 ピックルボールの体験スポットがイオンモール幕張新都心内に! 初心者歓迎! 11月末まで営業

話題のラケットスポーツ「ピックルボール」を気軽に楽しめるコートが、幕張新都心のイオンモール内に期間限定オープン! お買い物ついでにぜひ! “手ぶら”で楽しめますヨ〜。《2026.11末まで》
*掲載情報は2026年4月27日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による(一部例外あり)。
イベント概要
『PICKLRパイロットコート in イオンモール幕張新都心』
開催場所イオンモール幕張新都心 アクティブモール1F(千葉県千葉市美浜区豊砂1-6)
開催期間2026年4月25日(木)〜11月末頃まで
開催時間10:30〜20:30
体験料【PICKLEBALL 101の場合】2200円/50分初心者クラス
定休日施設に準じる
行き方JR京葉線「幕張豊砂駅」より徒歩5分
主催日本ピックルボールホールディングス
公式サイトhttps://makuhari.picklr.jp
【PICKLRパイロットコート】とは!?

いま話題のスポーツ「ピックルボール」を、ご存じでしょうか!?
バドミントンと同じ広さのコートを使った球技で、パッと見てテニスのよう。卓球にも通じる面白さがある、ラケットを使ったお手軽スポーツです!

広さはテニスコートの約1/3。横幅約6m×奥行き約13mあります。
日本では、ここ数年でその名を聞くことが増えたため、比較的新しいスポーツ!? と思われている節がありますが、じつは歴史は古く、いまから60年あまり前にアメリカで生まれました。

「ピックルボール」は、穴のあいたプラスチックボールを、「パドル」と呼ぶ全長40㎝弱程度の木製ラケットを使って楽しむ競技です。
テニスや卓球ほどハードではなく、比較的ゆったりと楽しめることもあり、子供から高齢者まで幅広い方から支持を獲得。関係者によれば、競技人口は北米を中心に世界で1000万人以上という人気スポーツなんです。

ピックルボールは2対2、または1対1でプレイ。
日本での競技人口は、現在3〜5万人程度。常設コートも各地で増えつつありと、緩やかなものの右肩上がりで伸びているそうです。

サーブを受けたりネット際で攻防したりと、運動量もそれなりにあり。ストレス解消にももってこい!
今回紹介する《PICKLRパイロットコート》は、その「ピックルボール」をより多くの方に楽しんでもらうべく企画された試験的(=パイロット)体験コートです。

ピックルボールは極端に激しいスポーツではないため、運動不足な方にもオススメ。

新しい出会いを生むなど、交流を深める場としてもピックルボールは最適なスポーツ。知らない者同士でも楽しめるスポーツです。
商業施設内に先行体験コート!
イベントを主催するのは、ピックルボールを日本に根付かせるべく、施設提供や商品の販売等を行い競技人口の拡大や活性化をはかっている「日本ピックルボールホールディングス」が担当。
同社はピックルボール施設の最大手ブランドとして広く知られる、アメリカの《PICKLR*》とライセンス契約を締結。日本初となる世界基準の常設インドアコートを、2026年秋頃に東京・豊洲エリアにオープンする予定**となっています。
* 北米を中心に世界500か所以上でピックルボールの施設を展開中。
** 豊洲を皮切りに、2030年までに全国20カ所で展開予定。豊洲は560坪の敷地内に、コート7面を備える大型施設です。

「PICKLR」の海外施設の様子/イメージ
*素材提供/日本ピックルボールホールディングス
今回のパイロットコートは、その気運を盛り上げることを第一に、ピックルボールというスポーツを肩肘張らずに楽しむ切っ掛けになればと企画されたものです。
注目したいのはその開催場所。倉庫や屋外の公園・広場などではなく、なんと商業施設「イオンモール幕張新都心」内です!

会場となる「アクティブモール」(写真矢印)は、最寄り駅からほぼ雨に濡れず行けます。
同商業施設は、イオン本社がある千葉市美浜区に、10年前にテーマの異なる4つのモールとともに誕生した大型店。うち「アクティブモール」は、様々なスポーツブランドがお店を構え、商品を売るだけでなく体験価値も提供する、“モノ消費”と“コト消費”を楽しめる施設として知られています。
今回のパイロットコートを開催するには、打って付けの施設といえそう。“(さらなる)来店動機を促し、施設への長時間滞在の切っ掛けになるはず”と、イオンモールの担当者もかなり期待している様子でした。

パイロットコートの周囲は、ご覧の通りいろいろなお店に囲まれており、商業施設だけあって真横にはエスカレーターも。思わず「ここで!?」となる、意外な場所での開催となります。
人目が気になる……という方もいらっしゃるかと思いますが、実際にはじめると楽しくなってしまい、周囲の雑音はきっと気にならなくなるはず。
パイロットコートではあるものの、その仕様や規格は、プロが公式試合を開催するものと同等。世界基準を遵守したものとなっているとのことです。

体験の様子を、2Fから見下ろして眺めることができるのも商業施設ならでは。
ちなみに開催は、2026年11月末頃までの約半年間です/正式な終了日は未定。
体験プランは!?

気になる体験プランは複数あり、【オープンプレイ】と【ピックルボール 101】がその代表的なもの。
まず【オープンプレイ】は、1回ごとの個人参加型プログラム。他人同士が一緒にプレイする体験で、新しい交流作りにも有効。最少4人から実施するもの。1回90分で、参加料は1人2200円です(料金変動あり)。

【オープンプレイ】は、どちらかといって経験者向け。
一方【ピックルボール 101】は初心者向け。PICKLRチームスタッフのアシスト付きで体験する、入門プログラム。友達や家族と一緒に、とりあえず楽しみたい方にオススメです。1回50分で参加料は1人2200円。

はじめて体験する人向けの【ピックルボール 101】は、スタッフがゲームの進め方やルールなどを教えながら楽しめます。
そのほかにも、1時間からの【コート貸し】もあり。はじめは1時間、そのあとは30分単位で延長可能で、最大8名まで利用可能です。
【コート貸し】は平日の昼間と夜、土日祝で利用料金が異なり、4000円/1時間〜8000円/1時間と幅があります。
ちなみに、各種体験料金には保険料も含まれるとのこと。

内覧会には、ピックルボールの普及に努める、イベントの主催者である「日本ピックルボールホールディングス」のケントンさんと、日本育ちの元全米チャンピオンのムーアさんが登壇。ピックルボールの魅力などを、プレイとともに解説いただきました。
公式サイトで簡単予約!
利用は事前予約が基本となっており、公式サイトから簡単に行えます。空きがあれば当日予約も可能です(支払いはキャッシュレスオンリー)。
【予約サイト】https://makuhari.picklr.jp/f/picklrMakuhari/
コートは土足禁止。パドルやボール、シューズの持ち込みも可能ですがレンタルもあります。

ちなみにボールは、トッププロの場合、時速90〜100㎞を記録することも! インドア用とアウトドア用で穴の数が違い、インドアが26カ所、アウトドアが40カ所開くのが一般的とのこと。
【ピックルボール 101】は、パドルとボールレンタルは無料。シューズレンタルは有料と、プランにより対応が異なります。

レンタルシューズには、アシックスが販売している「ピックルボール」専用シューズも(写真左)。軽く、柔軟性があるんだそう。右は同じアシックス製のテニスシューズ。
【レンタル料金】パドル/500円*、シューズ/500円
*パドルは通常レンタル品のほか、プロショップで販売するより本格的なパドルのレンタルも可能(1500円)。
そのほかのあれこれ
服装は!?
服装の指定はとくになく、動きやすいものであればOKとのこと。コートは土足禁止のため、シューズは持参するか、レンタルが必要です。
シャワーは!?
極端にハードなスポーツではないため、派手に汗をかくことはないかと思われますが、もしシャワーを浴びたいという場合は、「アクティブモール」内の提携ショップにあるランニングステーションを借りてのシャワー利用が可能とのこと(有料/金額は会場で確認を)。
公式用品等の販売も

会場では、ピックルボールのパドルやボールといった用品のほか、「PICKLR」のアパレル類も販売中。パドルは初心者用から本格プロ向けまで様々取り扱い中(1万円〜5万円)。ボールは3個入りで1800円。
レポートまとめ♪

・話題スポーツ「ピックルボール」の体験コート
・用具のレンタルがあるため、手ぶらで体験可能!
・経験値無用! 初心者歓迎! お買い物についでに!
ピックルボールを知っている人も知らなかった人も、今回のパイロットコートを機にやってみては!? イオンモール内にありますので、プレイ前後にはお買い物やお食事も可能ですヨ〜。/p>
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