【ピクサーの世界展】 話題映画の作品に没入! 実物サイズのセット展示で迫る、世界巡回展が豊洲で!

ピクサー・アニメーション・スタジオが手掛けた大ヒット映画の世界に没入できる、世界を席巻した没入型イベントが豊洲で開幕! 約半年間のロングラン開催です。《2026.10.12まで》
*掲載情報は2026年3月18日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
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イベント概要
『ピクサーの世界展』あなたが夢見た物語の世界へ
開催地CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)
開催期間2026年3月20日(金・祝)~10月12日(月・祝)
開催時間10:00〜20:50 *最終入場/閉場19:00 *開催日により延長あり
入場料詳細は特設サイトで確認を
休催日原則月曜日(例外あり)
行き方ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩3分
主催TBS、デコレーションズ、JBエンターテインメント、NTTドコモ・スタジオ&ライブ、キョードー大阪、ぴあライブクリエイティブ、JTB
特設サイトhttps://mundopixar.com/ja/cities/tokyo
【ピクサーの世界展】とは!?

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『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』など、、CGアニメーションの技術を駆使した、夢膨らむ魅力的な短編・長編映画作品を数多く手掛けている世界的映像制作会社「ピクサー・アニメーション・スタジオ」。
豊洲で始まった《ピクサーの世界展》は、同社が手掛けた作品をそのまま現実の世界で再現した、没入系の展示イベントです!

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来場者自身が、まるで作品の世界に入り込んだようなセットが次々と展開される展示イベントとなっており、様々な角度から観て楽しめるなど、没入感がとにかく凄い。

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作品に登場したキャラクターのリアル過ぎる再現力は、作品に親しんだファンにとってみれば、歓喜以外の何物でもなし!
イベント自体は「展示」に特化した、とても分かりやすいシンプルなものですが、内容は濃いんですヨ〜。
世界を巡回展、開催前に会期延長!
スペインやブラジル、韓国、イギリスなど、これまで世界7カ国9都市を巡回してきた大型イベントで、累計来場者数はザッと350万人超え。世界で話題を集めたイベントが、いよいよ日本に上陸です!
ピクサー作品の人気を裏付けるように、前評判がとても高かった今回のイベント。事前に販売された、3月~5月開催分の28万枚のチケットがわずか2日で完売するなど、予想を上まわる反響を獲得しました。
当初イベントは5月末までの予定でしたが、反響の大きさを受け、(開催前にもかかわらず)会期延長を急遽発表したほど。10月までの約半年間というロングランで開催と、異例の注目を集めています。

会場は、ゆりかもめ「市場前駅」からすぐのイベント施設。(建物脇には)巨大なピクサーボールも!
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本編前から没入感満点!

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本編に入る前にリポートしたいのが、エントランスまわりをはじめとした展示の大きさとその世界感。雰囲気演出がまず凄い!

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作品に登場したキャラクターたちの巨大なパネルが出迎えるほか、恐らく多くの方が写真を撮ると思われる巨大ピクサーボールがあったり……

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天井にも照明があったりと、これから始まる世界への期待感を高めるムーディーな空間演出となっています。

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本編へと続くロードは、宇宙船にでも乗り込む!? かのような光が流れる演出も施すなど、テーマパークのアトラクションに来たような気分が味わえるんです。

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もちろん、来場記念となるフォトスポットも! 本編に入る前から気分は急上昇です!
全10作品が再現展示!
本編は、全部で10の「お部屋」と呼ぶ、展示エリアで展開。

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来場者は、まず特設シアターでムービーを鑑賞。本編に登場する10の作品のほか、過去のピクサー作品で登場した作品を複数使って再構築したオリジナル映像(約5分)を観て、気分を盛り上げよう! というものです。
会場内は撮影OK!
関係者に確認したところ、一部映像エリアを除き、会場内はすべて写真撮影、動画撮影OKとのこと! 展示物がロープ等で仕切ってある場合はその外側から、ない場合は近よって、軽くなら触ってもいいそう。想い出に残る撮影をお楽しみください♪
カールじいさんの空飛ぶ家

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アカデミー賞の最優秀作品賞にもノミネートされた人気作『カールじいさんの空飛ぶ家』では、じいさんのおうちが再現!
おうちの前では、作品に登場したボーイスカウトの少年、ラッセルと、首輪の効果で人間の言葉を話す犬、ダグがお出迎え。さぁ、中に入ろう!

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おうちのなかでは、御年78歳のカールじいさんが。カールじいさんはもちろんですが、広いリビングを彩る小物たちもじっくり鑑賞あれ。
モンスターズ・インク

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人間の悲鳴をエネルギーに変える、という設定自体がまずオモシロい『モンスターズ・インク』(2001年)は、ピクサーを代表する作品の1つ。スピンオフともいえる短編作品も制作されるなど、世界で支持されています。

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全身毛で覆われた“怖がらせ屋”モンスターのサリーと、そのアシスタントで1つめのキャラクター、マイクがみんなを出迎えてくれますヨ〜。

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特別なドアを通じて人間たちを驚かせる、“怖がらせ屋”モンスターの気分が味わえる仕掛けも!
トイ・ストーリー

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第三のお部屋は、日本でもファンの多い『トイ・ストーリー』(1995年)は、世界初のフルCGアニメーションとして、大きな話題を集めたエポックな作品。
2026年夏には、最新シリーズ『トイ・ストーリー5』が公開予定となっているなど、ピクサーといえばコレでしょ! というファンは多いはず。

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アンディの部屋がリアルに再現された空間内で、ウッディとバズに出会おう! 自身がおもちゃになった気分が味わえます。お部屋の隅々まで目を向けると、いろいろな発見がありそう!

このお部屋でのハイライトとなっているのが、約8倍サイズで再現した巨大ベッド。実際に寝ることはできませんが、大きさを間近で体感できますヨ〜。
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マイ・エレメント

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火・水・土・風といたエレメント(元素)が暮らす都市を描いた『マイ・エレメント』のお部屋では、ウェイド(写真左・水のエレメント)とエンバー(写真右・火のエレメント)が、ウェトロと呼ばれる列車を待っていますヨ〜。

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注目したいのは、エンバーの脇。1人分くらい座れますよね!? そう、座って一緒に写真を撮っていいんです。ちなみに、写真左端には時刻表がチラリ。そこには周期表をモチーフとした隠されたメッセージが潜んでいるそう。ファンなら分かる!
インサイド・ヘッド

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主人公の頭の中にある、あの司令部が具現化された『インサイド・ヘッド』のお部屋。

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ヨロコビヤカナシミなど、様々な感情に出会えるお部屋となっており、彼らの後ろに回って鑑賞することも可能! 壁に埋め込まれた想い出ボールは、全部で398個もあるそうです!
レミーのおいしいレストラン

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『レミーのおいしいレストラン』のお部屋では、立体再現展示はもちろんのこと、食欲をそそらせる香りの演出も。五つ星レストラン「グストー」のキッチンに出没する、ネズミ視線による大きなキッチン用品や食材等に注目を。

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ときには視線を上に向けると、新しい発見があるかも。余談ですが、映画制作にあたり活用された、パリのレストラン文化や街並みを捕らえた写真は、なんと4500枚(!!)に及ぶそう。
リメンバー・ミー

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メキシコを舞台とした『リメンバー・ミー』のお部屋は、先祖たちの写真を飾ったオフレンダと呼ばれる祭壇の前で「死者の日」をお祝い中。ココおばあちゃんの表情がいいんです♪

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このお部屋は特別に2セクションで構成されおり、さらに奥へ進むとアナタは「死者の国」へ。いたずら好きなガイコツのヘクターと、カラフルな聖獣アレブリヘが出迎えてくれます!
映像が適時変化するフロア演出にも注目あれ。
あの夏のルカ

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8つめのお部屋『あの夏のルカ』では、作品に登場したイタリア・ポルトロッソの風景を再現。手前に見えるベスパ(2輪バイク)はまたがってOKなんです!

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個性的なキャラクターも気になりますが、このお部屋では香りの演出も。爽やかな潮の香りがほのかに漂ってます! 気が付くかな!?
カーズ

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クルマ好きの間でも広く知られ、続編や短編も制作された『カーズ』(2006年)のお部屋では、キャラクターたちが燃料補給できる「V8カフェ」を再現。

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主人公であるライトニング・マックィーン、燃料補給が終わって満腹そう! ちなみにゼッケンの「95」は、ピクサーが過去に制作したある作品の公開年が由来なんだそう。分かります!?
ファインディング・ニモ

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映画の舞台である海の中へダイブ! そんなシーンを体験できるのが『ファインディング・ニモ』(2003年)のお部屋。二モが過ごす海の世界を、薄いスモーク(!?)を使ったような、絶妙な空間演出とともに再現。

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海底に沈むダイバーのマスクの近くには、あるヒントがあるとかないとか!?
……といった感じで展開される10のお部屋。
今回はかなりざっくりと紹介しましたが、キャラクターはもちろんのこと、部屋に置かれた様々な小道具類もじっくり観察あれ。

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各お部屋には、ピクサーのシンボルともいえる「ピクサーボール」が、どこかに仕込まれているとかいないとか!? 探してみてください〜。
ちなみに各お部屋の入り口に掲げられている解説文は必読です! 思わず「へぇ〜」となる豆知識が掲載されている場合もあります。
充実の音声ガイドも!
案内看板に掲示されているQRコードをお手持ちのスマホで読み込むと、該当する部屋の見所を、かなりしっかりと教えてくれる「音声ガイド」を楽しめます。必聴! 無料で利用できます。
音声で話している言葉がスマホ画面に表示されますので、イヤホンがない……という方でも楽しめますますよ。
物販エリアも充実!

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すべてのお部屋を巡ったあとは、お待ちかねの物販エリアへどうぞ。既存品からオリジナル品、入手困難品まで、取り扱い数は500品種を越えているそうですよ〜。

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アパレルから雑貨、ぬいぐるみ、さらにピクサースタジオのオリジナルグッズなど、大小多数。

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イベント会場限定グッズも複数あり、なかでも注目は、日本未発売の海外モノ。パッケージが英語や中国語表記となっているものがそれに該当するそう。

来場記念となる有料フォトコーナー「ピクふぉと」もあり。お気に入りの作品の背景と剛性した写真が撮れますヨ。
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レポートまとめ♪

・ピクサーの世界をリアルな立体展示で楽しめる
・24以上の人気キャラクターたちと出会える!
・充実の音声ガイドと、グッズ販売も必見!
いかがでしょう!? 有名なピクサー作品のなかに入り込んだ気分が味わえる、没入感満点の大規模イベント。展示前にピクサー作品を見返しておくと、さらに楽しめそう。大人気イベントのためチケットが取りにくくなっているそうですが、まずは小まめに特設サイトを覗いてみてください。

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