【ワンダリア横浜】 6つのゾーンで生き物に出会う、没入体験スポットが関内駅前に! 専用アプリで生き物を捕獲!

関内駅前に誕生した大型複合施設「BASEGATE横浜関内」にある、様々な生き物たちに出会える癒やしの没入スポットとは!? 実際訪れた感想も交えつつレポートです!
*掲載情報は2026年3月12日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は編集部による(一部除く)。
スポット概要
『ワンダリア横浜』
所在地ベースゲート横浜関内(神奈川県横浜市中区港町1-1-1)
オープン日2026年3月19日(木)
営業時間【月〜木】10:00〜19:00、【金〜日・祝・連休】10:00〜21:00 *最終入場/閉場1時間前
入場料【大人/18歳以上】2900円〜、【中高校生】2200円、【小学生】1500円、【幼児 /4歳以上】1000円、【3歳以下】無料
定休日不定休
行き方JR京浜東北線「関内駅」南口正面
運営ディー・エヌ・エー
公式サイトhttps://wonderia.jp
【ワンダリア横浜】とは!?
横浜市旧市庁舎の跡地に誕生した、オフィス、レストラン・カフェ、ホテル、エンターテインメントありの大型複合施設《BASEGATE横浜関内》。今回紹介する《ワンダリア横浜》は、そのエリア内にある、“没入”を売りとする話題の新スポットです。
期間限定イベントではありません! 常設スポットです!

臨場感の高いデジタル映像を駆使した、生き物たちや自然との不思議な出会いを楽しめるスポットとなっており、来場者を非日常の世界へとダイブします!
野外の喧騒を忘れさせる、しっとり&ゆったりとしたひとときを過ごせるスポットで、ときに臨場感の高い映像も交えながら来場者を圧倒します。
運営はDeNA
施設を運営するのは、モバイルゲーム等の事業で広く知られる「DeNA」。プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」の親会社としても有名ですよね!
《BASEGATE横浜関内》には、《ワンダリア横浜》以外に、プロスポーツ等を迫力の巨大ビジョンで楽しめるライブビューイングスポット《THE LIVE》も運営中です。
テーマの異なる6ゾーン展開
施設内は大きく6つのゾーンに分かれており、来場者はそれぞれのゾーンを順番に楽しむ流れ。
生き物たちがのびのびと過ごす豊かな「森林」があれば、神秘性極まる「深海」あり、さらに「大空」を優雅に舞う鳥たちを見つめるゾーンなど、多彩なラインアップとなっています。

エリア滞在時間は……、ずばり、好きなだけ!
とくに何かをしなければ次のゾーンに進めないというものではなく、延々と投影され続ける映像を前に、ひたすら没頭していいんです。ぼーっとしたり、ゾーン内を歩き回って、生き物などを探してみたりしてOK!
施設は天井高が5mもあるなど、一般的施設よりも意識的に高く設計と、広い空間もポイントといえる、開放的な施設となっています。
一部ゾーンでは、クッションが用意されていたりするんですよ。
*関係者に確認したところ、(混雑具合によるものの)ゾーン内では自由に座って鑑賞してもOKとのこと。
実際体験してわかったのが、投影される映像はすべて“受け身”であること。当初取材班は、来場者の動作にあわせ変化するインタラクティブなものを予想しておりましたが、《ワンダリア横浜》ではそういった“変化”はありません。
ある一定時間投影されると、また振り出しに戻り投影されるループ式となっていました。
気になったのが、一部を除き、つねに映像が投影されているため、どこがスタートなのかが分かりにくいこと。待っていればいずれ全部見れるとはいえ、インターバルは明確に設けてほしかったという印象です。

写真は施設のエントランス部。施設は空間を広く使ったものとなっており、入り口と出口に、現実世界からワンダーゾーンへ、ワンダーゾーンから現実世界へとワープするような虹色トンネルがあります。来場者は、そこを通過する流れです。
アプリで生き物を捕獲!
体験企画として注目したいのが、専用アプリ「ワンダリアアプリ」を手持ちのスマホにダウンロードして楽しむ、「探す」「捕らえる」「知る」コンテンツ。

アプリは無料でダウンロード可能。施設内等に掲示されている、QRコードを読み込むだけです。

アプリを起動させ、各ゾーンに生息する生き物たちに向けるだけで、瞬時に捕獲可能。アプリに搭載されたオンデバイスAI*がリアルタイムで生き物を読み取ってくれます。
*【オンデバイスAI】サーバーを介すことなく、スマホ端末内で、リアルタイムに生物を捕獲できる技術

捕獲した生き物たちは、専用ページでカード風にコレクションでき、詳細をまるで図鑑のようにチェックできるんです。
指定条件をクリアすると、後述するレストラン等で使えるクーポンがもらえる「ミッション機能」もありと、ちょっとしたゲーム感覚で楽しめますよ。
アプリを削除しない限り、館外に出てもデータはしっかり残っており、次回訪れた際に続きを楽しめる点もポイントです。
【注意】関係者に確認したところ、スマホ端末の貸し出しはありません。
登場生き物は70種類以上!
各ゾーンに登場する生き物は、オープン時点で70種類あまり。すべて実際に存在する生き物とのことですが、模様や色は《ワンダリア横浜》オリジナル。イラストレーターとして活躍されている山本れぇさんが《ワンダリア横浜》のために書き下ろした作画がデジタルで再現されています! ちなみに関係者に確認したところ、今後状況次第で、生き物たちは増える可能性があるかも!? とのこと。
各ゾーンで没入!

ゾーン1
ここから先は実際に、館内で楽しめるゾーン簡単に紹介していきますね。
まず訪れるゾーン1は「うつろう四季の彩り」。壁に投影されるのは「高原」です。
高原に生きる様々な生き物たちとの出会いを、移り変わる四季を通じて楽しみます。画面一杯に現れる、好奇心旺盛な生き物もいますヨ〜。
欲をいえば、フロアにも映像を投影して欲しかった……。

続けてゾーン2は「ダイブ・トゥ・ブルー」。テーマは「深海」です!

ゾーン2
常設としては日本最大級という、幅5m×奥行き8m×高さ4mの巨大なLEDイマーシブトンネル内に入って楽しむプログラムで、深海に潜るところからスタート! 人の大きさから、トンネルがいかに大きいかが分かるはず。
壁や床、天井が、境目なくシームレスにつながっているため、没入感がとくに強い印象です!

プログラムでは、なかなか出会えない海や深海に住む生き物たちがゾクゾクと登場。なかには「リュウグウノツカイ」といった、思わず「おおおっ」となるレアな生き物も!

グルグルと輪を描くように群れで泳ぐ、イワシのフィッシュトルネードもお見逃しなく!
参加した内覧会では、都合により1〜5までの5ゾーンのみの体験でしたが、そのなかで間違いなく断トツに良かったのがこのゾーン2でした。
恐らく混雑必至のゾーンとなりそうですが、時間の許す限りじっくりとお楽しみあれ。

ゾーン3
さらに進んだ先にあるゾーン3は「擬態する森」。「原生林」がテーマで、壁、天井と、空間全域に渡り生い茂る原生林が目の前に広がります。

なかなか生き物が現れないなぁと思った矢先、大きな枝を伝うように生き物がザワザワと顔を覗かせます。
昼夜で現れる生き物が異なるため、まずは空間内に用意されたクッションに腰掛けて、時間がたつのをゆっくりとお待ちあれ。

ゾーン4
ゾーン4は「闇にふれ、光と踊る」。ここは宇宙!? いえ違います。
舞台は光と闇が表裏一体とする「洞窟」。光があるとき、消えたとき。出会える生き物の違いをお楽しみあれ。

ゾーン5
ソーン5は「大空に舞う」。フロアが鏡張りとなった四角いボックスの空間内で、様々な鳥たちが優雅に羽根を広げて舞い始めます!
鳥目線で空を滑空するような気分も味わえます。
ちなみに鏡張りのフロアは「湖」というイメージ。湖で休む鳥たちにも出会えますよ。
*ゾーン5の入り口では、(スカートを履いた方の、フロアへの映り込みを防ぐ)腰布や、(ピンヒールを履いている方の、フロア傷防止用の)スリッパの貸し出しもあります。

ゾーン6
*素材提供/DeNA
ソーン6は「イントゥ・ザ・ワンダー」。テーマは「都市」。
残念ながら今回の内覧会では、このゾーン6は体験できませんでしたが、後日提供されたこの広報写真を見る限り、都市を上空から見下ろすような、壮大な映像が展開されそう! もしかしたら、ゾーン6がハイライトかも!?
グッズショップやカフェも!

すべてのゾーンをまわった最後には、お待ちかねの「グッズショップ」に加え「カフェ」へどーぞ。利用できるのは入場された方のみです。

ショップでは《ワンダリア横浜》のロゴ等を使ったグッズや、場内で実際に登場した生き物をモチーフとしたぬいぐるみなど、バラエティに富んだ商品が用意されています。
既存商品も含め、取り扱い数はなんと900〜1000種類もあるんだとか! うちオリジナルは約100種類。オンライン販売は現時点予定していませんので、買い忘れないよう注意あれ。

支払いは、写真のカラフルなガチャを除き、ショップ・カフェともにキャッシュレスのみとなっています。


一方、隣接するカフェでは、彩り鮮やかなメニューを中心にフード系からスイーツ系、さらにドリンク類と幅広くラインアップ。一部メニューはテイクアウトも可能となっています!
なかでも注目の、《ワンダリア横浜》のロゴをモチーフとした、虹色のようなカラフル食パン「ワンダリアブレッド」は、テイクアウト限定品として販売。お土産にいかが!?
カフェにはテーブル席、向かい合わせのベンチシート席と複数座席あり。窓の先には、横浜スタジアムも見えますよ。
【ショップ・カフェ詳報はこちら】https://wonderia.jp/

カフェの一角には、「HARTi Photo」と呼ぶプリントフォトサービスも。1回500円で支払いはPayPayのみ。施設オリジナルの限定フレームで写真撮影ができ、その場でプリントを持ち帰れます♪
コレってどうなの!?
チケットは!?
チケットは「日時指定」での事前購入を推奨。当日あきがあれば、窓口でも販売するとのことですが、確実に入りたい場合は事前予約を。ちなみにチケットは、来場する日により料金が変わる「変動制」を導入。18歳以上の方は注意です!
撮影は!?
館内での撮影は、三脚やストロボ利用はNGですが、写真・動画ともにOK! 迷惑にならない程度にお楽しあれ。とくにゾーン2は混雑の予感です!
作品解説は!?
今回実際に訪れてみて感じたのが、各ゾーンに対する、解説らしきものが見当たらなかったこと。わかるものもあればわかりにくいゾーンもありと、いきなり行くと、場合によっては抵抗を感じる方もいるような!?
訪れる前に、ウェブ等で情報を収集してからお出かけすることをオススメします。
ゾーン内での飲食は!?
各ゾーン内で飲食は一切禁止。持ち込みもNGとのこと。飲食はゾーン後にあるカフェでお楽しみあれ。余談ですが、ベビーカーでの入場ができませんのでご注意を(抱っこひもで対応)。
レポートまとめ♪

・非日常の世界を味わえる、映像体験の没入スポット
・テーマの異なる6エリア展開、生き物を捕獲するアプリも
・入場者だけが利用できるグッズショップやカフェも
いかがでしょう!? 新しい没入体験スポット《ワンダリア横浜》。野外の喧騒を忘れ、しっとち&まったりするにはオススメかも。まずは1度遊びに行って!
今回ご紹介した記事は
いかがでしたか?
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