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公開日:2019.07.11

7月19日(金)〜9月1日(日)の夏休みは、さいたま市の鉄道博物館へ! プラレール60周年の特別企画!“楽しく学べる”プラレールイベント開催♪

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この写真は、プラレール60周年記念展のメインビジュアル。過去と現在のプラレールのイラストで構成されています

出典:タカラトミー

 

 

場所

【埼玉】 鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1(埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47)

告知サイト

https://www.takaratomy.co.jp/product_release/pdf/p190708.pdf

開催データ

プラレール博物館 ~昭和・平成・そして令和へ プラレールの歴史~

開催日 2019年7月19日(金)~2019年9月1日(日)
開催時間 10:00~18:00
入場料 無料  ※鉄道博物館の入館料は必要
主催 タカラトミー

 

プラレール博物館 ~昭和・平成・そして令和へ プラレールの歴史~とは!?

累計約1480種類、1億6900万個以上を販売している日本を代表するおもちゃ、プラレールが、1959年(昭和34年)の発売から今年で60周年を迎えます! 今回のイベントはそのお祝いも兼ねつつ、これまでの偉業を振り返る一大回顧展です。場所は、埼玉県にあるファンの聖地、鉄道博物館。夏休みシーズンの約1ヶ月半に渡り、親子3代で、ときに懐かしく、ときに楽しく学べる注目のイベントです♪

昭和・平成の時代を駆け抜けた「プラレール」の歴史を振り返るだけでなく、新時代令和となった【現在】、そして【未来】を、鉄道博物館の学芸員さんやプラレール担当者の解説付き(!)で知ることができる、貴重な展示会なんです。

 

具体的にどんなコンテンツが!?

【3600㎜の大型プラレールジオラマ登場!】

本館1Fのエントランス付近には、「E5系新幹線はやぶさ」の形を“青いレール”で再現した、圧巻のジオラマが登場。プラレールで作る、見事なジオラマは必見の価値大ありです!

この写真は、プラレール60周年記念展に出展される、大型のプラレールジオラマ「E5系新幹線はやぶさプラレール車両ジオラマ」の全景

 

 

【プラレールの歴史】

60年の長きに渡り愛されているプラレールの歴史を、本物の鉄道の歴史を交えつつ、パネルと実商品を眼の前にして、解説付きで紹介!
この写真は、プラレール60周年記念展に出展される、プラスチック汽車・レールセットの現物

【↑】プラレールの原型となった、激レアの「プラスチック汽車・レールセット」(1959年)

【プラレール大カタログ】

現在発売されている約100点あまりのプラレールアイテムを、実物確認できる「巨大カタログ」状態の展示企画もあり!

 

「プラレール鉄道」未来の駅舎ジオラマ

プラレール開発チームが思い描く“未来の駅舎”を、オリジナルの架空の鉄道会社「プラレール鉄道」の駅としてジオラマ化。夢膨らむ、近未来の姿がそこに!

この写真は、プラレール60周年記念展に出展される、「プラレール鉄道」未来の駅舎ジオラマ全景です

オリジナル車両「レッドフライナー」ができるまで

プラレール60周年を記念した特別な商品、「レールも!車両も!情景も!60周年ベストセレクションセット」に含まれるオリジナル車両「レッドフライナー」ができるまでの製作過程も展示。通常門外不出である試作品を、なんと4段階分も展示。どういった過程をへて商品化されたのかが判る内容になっています! これは興味深い♪

この写真は、プラレール60周年記念展に出展される、レッドフライナーの試作品です
【↑】これが試作機。実際の製品との違いを確認あれ。
この写真は、プラレール60周年記念展に出展される、レッドフライナーの完成予想図

【↑】こちらが完成予想の、プラレールオリジナル車両「レッドフライナー」です。

そのほかにも、鉄道博物館とのコラボ展示もあり!
詳しくはぜひ会場へ足を運んで、ご自身の目で確認ください♪

 

アクセスは!?
会場 鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1(埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47)
最寄り駅 埼玉新都市交通・ニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」から徒歩1分
*JR大宮駅からニューシャトルまでの乗り場案内はコチラ
アクセス法 http://www.railway-museum.jp/access/
グーグルマップでの確認はコチラ

 

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