【THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展】 バイオハザード初の大展覧会! 没入感満点の、超絶リアルな立像展示多数!

世界で2億1300万本を売り上げたサバイバルホラーゲーム《バイオハザード》シリーズの、誕生30周年をお祝いする展覧会が開幕!! ゲームの世界観に没入できる、ファンならずとも「おおおっ」となる会場を覗いてきましたヨ!《26.12.24まで》
*掲載情報は2026年10月29日開催の内覧会時点の情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真はすべて編集部による。
ⒸCAPCOM
イベント概要
『THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展』
会場渋谷BEAM 4F BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2)
開催期間10月30日(金)〜12月24日(木)
開催時間【平日】10:00〜21:00、【土日祝】9:00〜21:00 *最終入場/19:59
入場料【大人/中学生以上】3300円〜、【子ども/小学生】1500円〜
休催日会期中無休
行き方JRほか「渋谷駅」より徒歩5分
主催東北新社
公式サイトhttps://bhre30th-exhibition.jp
【THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展】とは!?

カプコンが手掛ける、大人気サバイバルホラーゲーム《バイオハザード》。
ゲーム好きはもちろんですが、あまりゲームに詳しくない方でも、《バイオハザード》の作品名は聞いたことがある……という方はかなり多いのでは!?
現在渋谷で開催中の展覧会《THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展》は、記念すべき第1弾発売から30周年となることを記念して企画されたアニバーサリーイベント。
シリーズの累計販売本数は2億1300万本を超える、世界的大ヒットゲームの世界観を、超絶リアルな実物大の造形(スタチュー)や資料、さらに特別映像などで振り返る一大イベントです!

会場では、シリーズ30年の歴史や作品の歩みを、物販エリアを含め全7章で展開します。
開幕前日となる10月29日に行われた報道関係発表会&内覧会では、作品をよく知るカプコンの担当プロデューサーである川田さんや……

発表会でイベントをPRした、(向かって左から)森川さん、狩野さん、川田さん。
ゲームの大ファンを公言しているタレントの狩野英孝さん、ゲームで主人公の1人、レオン・S・ケネディの吹き替えを担当されている人気声優、森川智之さんが登場。作品の想い出や見所などを紹介してくださいました。

森川さんがあの声で、名台詞を再現すると会場のボルテージが一気に急上昇し……

と川田さんが展覧会について語れば……

実際に会場をご覧になった狩野さんも、感想を披露。
「バイオハザード」といえば“探索”もゲームの重要要素。どこにアイテムが落ちているのかを探す醍醐味もありとコメント。みなさんもぜひ会場をくまなく探索あれ。
ちなみに会場内でもっとも印象に残ったスポットを訪ねられ、即興でイラストにおこし披露されたのが……

この意味深なラインは……。詳細は会場で、アナタ自身の目で確認あれ。ゲームのファンであれば、すぐ分かると思います!
ちなみに、今回の展覧会は現時点、国内外含め巡回する予定はないとのこと。楽しめるのは渋谷会場のみです。
迫力の立体展示多数!
ここから先は展示会場の様子を足早にリポート。
立体造形物も多数ありますので、一緒に撮影をお楽しみあれ。ちなみに会場内は正直狭いです。展示物などに触れることがないよう、充分ご注意ください。
ちなみに会場内は、一部例外があるものの、「写真」「動画」撮影ともにOKとのことですヨ〜。

入場後まず目にするのは、「恐怖の系譜」と題されたヒストリーエリア。
シリーズで起こった数々の事件を、実際にゲーム内に登場する印象深いシーンとともに振り返るコーナー。

ゲームに挑戦されたことがある人にとっては、いきなり足止めをくらいそうなエリアです。

続けて堪能するのが、イベントのハイライトスポットの1つである「シアター」。1上映約3分。1分程度のインターバルをはさんでループ上映されます。
歴代作品の名シーン等を3面スクリーンで次々と映し出すスポットで、シリーズで起こった事件を時系列でフィードバッグ。
3画面同時で展開する場面もあれば、すべて別々もありと、1回ですべてを見切るのは……という場合は、何度もお楽しみあれ。
会場内でももっと多くのエリアが割かれているのが、第3章「恐怖のエビデンス」。

作品の重要な要素となる「ウィルス」「寄生生物」「菌」についての様々な展示を、迫力の立体展示とともに紹介。
黒幕的敵キャラ「ヴィラン」や、ウイルスや寄生体などにより変異創造されたゾンビ「クリーチャー」にも焦点をあてた展示が展開されます。

複数のチャプターで構成されており、(ゲームに登場した)アンブレラ社が開発したあの「t-ウイルス」ほか、ゲームを知る方が見れば「おお〜」の連続です!

クリーチャーを発生させる原因となる、不気味な「t-ウイルス」。

バイオテロ事件の発端となった、「始祖ウイルス」を生み出した花「始祖花」を再現。

アンブレラ社がt-ウイルスで開発した生物兵器「タイラント」。不気味すぎるほどにリアル……。
さらにエリアを先に進むと……

シリーズに登場する印象深いヴィランの1人、ロングコートをまとったアルバート・ウェスカーのスタチュー(立像)が等身大で登場!
冷静沈着なその佇まい。金髪にサングラスと、“只者ではない”感がヒシヒシと伝わってくるはず。
そして登場するのが……

「バイオハザード ヴィレッジ」のオルチーナ・ドミトレスクのスタチューが。
白い肌、大きな帽子、約2.9メートルの長身で知られるあのドミトレスクを再現するにあたり、座っている「座像」で再現。座っている状態でも充分デカイです!
ちなみに造型は、単に再現するだけでなく、エイジング加工を施すなど、リアルさにこだわったとのこと。

発表会では座像が持っているワイングラスを手にたじろぐ狩野さん。顔くらいの大きさが! 「相当、右腕が鍛えられる……」とのこと。
そのほかにも同エリア内には……

「バイオハザード7 レジデント イービル」に登場する、異常なまでの生命力と凶暴性を持つことで知られるジャック・ベイカーが、壁からドーンと! 絶好のフォトスポットです!
第4章「対峙する者たちの記憶」エリアは、ジルやクリス、クレアなど、《バイオハザード》シリーズで活躍した主人公たちをフォーカス。

主人公たちを象徴する名シーンのパネルとともに、資料をベースにしたパネルが個別に展示。

なかでも必見は、数々の事件を生き抜いてきたレオン・S・ケネディのスタチューが世界初公開! リアルすぎる高い造型力を間近で堪能ください!

グレースの等身大スタチューも。足元付近もじっくりご覧あれ……。

見入ってしまう相関図も。
第五章「バイオハザード レクイレム」エリアでは、連続変死事件の容疑者として作品に登場する「ヴィクター・ギデオン」が身につけていたあのヘッドギアが!

持ち上げて見ることはできませんが、じつは裏側(内面)までしっかりと作り込まれているんです。
検疫(!?)コーナーも
展覧会終盤となる第六章「アンブレラ検疫所」は、来場者の体験エリア。

展覧会を楽しむなかで、気づかぬうちにウィルスに感染していないかをモニター前に立ち確認するもので、画面に表示される質問に答え、自分の顔を写真に撮ると……「あれー」な出来事が! ぜひ体験ください。
グッズ販売も大量!

最終章となる第七章は、お待ちかねのグッズ売り場。イベント限定品が多数用意されており、雑貨やアパレル、ぬいぐるみ、食品系など、多数あり。

シリーズに登場する架空の都市「ラクーンシティ」のマスコットキャラクター「ラクーン君」のマスコットキーホルダーや、クリーチャー「リッカー」をモチーフとしたスリッパ、振り向き様で有名なあのゾンビのぬいぐるみなど、趣向を凝らしたグッズが多数あり。
マニア心をくすぐる、多彩な柄のTシャツも必見!


また、保存版となりそうなイベント公式図録(3850円)もあります。

ちなみにグッズを購入できるのは、展覧会入場者のみ。物販だけの利用はできません。支払いは現金ほか、クレカ、コード決算などのキャッシュレス等、ひと通り利用可能となっています。
レポートまとめ♪

・シリーズの世界に没入できる興味深い展示多数
・初公開品含め、リアルな立像(スタチュー)も多数
・会場限定のグッズ販売も充実
いかがでしょう!? シリーズのファンの方はもちろん、過去に楽しんだ方、これから楽しもうという方、みんなで足を運ぼう! じっくり見ると、じつはコレって……!? となる以外な発見があるかも!? しれません!

会場は「渋谷BEAM」の4Fですが、同館1Fにあるクレープ店「Dipper Dan CREPE」では、イベントとコラボしたオリジナルクレープやドリンクを販売中。コラボメニューを1品オーダーするごとに、限定コースターがもらえますヨ〜♪ イベントの余韻に浸りながら味わってみては!? *展覧会入館有無に関わらず、誰でも利用可能です。
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