特集記事【番外編】

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OSOTOIKO RePORTS

 オソトイコ編集部の取材報告

2020.04.08
山さん
文・写真: 山さん

お出かけ先で見つけた、気になるモノ。1度はぜひ食べたい! 『宇宙のグミ』って、どーんなもの!?

宇宙のグミ・バナー宇宙のグミ

コロナウイルスの影響で、お出かけを自粛気味。ストレスが溜まりはじめている今日この頃ですが、ふとデスクを整理していたところ、以前買ったお土産が引き出しの奥に眠っていることが発覚。だ、大丈夫!? とやや心配になりつつも、ネタ不足だし、キャンディだし“まっいっか”と食べてみた! ・・・という、しょうもないリポートをお届けします。

お題は『宇宙のグミ』。う、宇宙・・・。冒険心を刺激する、なんとも気になるこのグミ。その中身、味は一体!? 暇つぶしにお読みくださいませー。

*掲載内容は2020年3月末時点での情報で、内容を保証するものではありません。
*掲載写真は編集部による。
*賞味期限切れの実食を推奨する意図は一切なく、編集部は一切の責任を負いません。実食は必ず「賞味期限内」に行ってください。

 

宇宙のグミ



 

「宇宙のグミ」とは!?

2006年に打ち上げられたロシア製ロケット「ソユーズ」に乗って宇宙へ飛び、国際宇宙ステーションで宇宙実験に参加した乳酸菌の子孫をベースとしたグミ。乳酸菌は、高知県にある「ひまわり乳業」さんによるもので、グミとして、宇宙関連グッズやフードをいろいろと手掛けている「ビー・シー・シー」さんが製品化したのは2017年とのこと。

宇宙のグミ
【↑】東日本大震災の復興支援商品ともなっており、売り上げの一部は財団を通じ支援事業に寄付されるんです。そのプロジェクト「きぼうの桜」とは、8ヶ月実際に宇宙を旅した桜の子孫を津波到達点に植え、宇宙からも見えるシンボルとして、避難の目印として永く残そうというもの。詳しくはコチラヘ!

 

 

【どこで買えるの!? いくら!?】

主に博物館や科学館系で販売。編集部は上野の国立科学博物館と、西東京の多摩六都科学館で購入しました♪
 
公式通販サイトも開設していますので、自宅で買えます!
https://spacegoods.net
 
価格は378円。ワンコインでお釣りが来ます!

国立科学博物館
【↑】国立科学博物館
多摩六都科学館
【↑】多摩六都科学館



 

種類は!?

宇宙のグミ

味の種類は「コーラ」と「ソーダ」の2種類。
 
コーラのモチーフは「火星」、ソーダは「地球」なんだとか。
 
ちなみにコーラは2020年6月下旬までと“賞味期限内”ですが、ソーダは2019年10月末で”賞味期限切れ”に・・・・(忙しさのあまり、買ったことを忘れておりました・・・)。半年程度、余計に熟成(!?)された状態なので、余計にオイシイかも!?
 
表のパッケージはアルミ風の樹脂袋と、クールでオシャレ。個人的には商品名の書体がツボです。かかなり目を引くデザインのため、店頭でもすぐ判るはず。

 

で、中身は!?

宇宙のグミ

パッケージトップの切り口をシャリーンと開け、出てきたのがコチラ。
1粒ずつの小袋入り
 
内容量は両味ともに40gですが、ともに11粒入ってました♪ 小袋入りは家族や仲間、同僚にお裾分けしやすく、いいかも。

 

宇宙のグミ【↑】メインパッケージの上口には密封性の高いファスナー付いてます。

 



 

 

その小袋も早速オープン!

サイズは直径20ミリ×高さ7ミリの台形。指で摘まむに、丁度いいサイズです。表面に軽〜く、部分的に砂糖のようなものも。
 
調子にのってたくさん開けて並べてみましたが、ここで気になることが・・・。
 
宇宙のグミ

コーラ味(=火星)はそれっぽさを感じる色ですが、ソーダ味は、ん、これがソーダ!? と目を疑うほどの濁った感じ。これをソーダ(=地球)と呼ぶには、かなり無理があるような。
 
なんか変じゃない!? と通販サイトを確認すると予想的中。オリジナルは爽快なブルー。どうやら、賞味期限切れから半年も寝かせてしまったため、変色したらしい・・・。

宇宙のグミ

 
 

内部はこんなカンジ!

・・・と試食するに一抹の不安を感じるものの、それはそれと割り切り、次は内部をチェック。
 
パッケージによると、グミは二層構造。外周がグミでここに乳酸菌が練り込まれており、中心部にそれぞれの味のゼリーが収まっているとのこと。
 
どんな感じなのか、食べる前に包丁でカット。それがコチラ↓

宇宙のグミ 【↑】コーラ味

宇宙のグミ【↑】ソーダ味

編集部の予想では、内部のゼリーがドロリ〜ンと垂れるような、若干の果汁感を期待していましたが、そんなことは一切なし。見た目では、二層構造であることが判らないほど。
 
それは賞味期限内のコーラ味も、期限切れのソーダ味も同じでした。

 



 

実食!

親子揃ってグミ好きですが、両方食べたがる子供には、万が一を配慮して「コーラ味」のみを。

宇宙のグミ
 
おとうちゃん「ど、どう!?」
「うーん、おいしい」
おとうちゃん「味は!? 硬さは!?」
「いつも食べてるグミより、ちょっと硬めなカンジかも。でもおいしい〜」
*よくよく考えたら娘は、コーラ未体験者。その味を知しませんでした・・・。

 

宇宙のグミ
 
おとうちゃん「香はどう!?」
「いいにおい〜」
おとうちゃん「摘まんだ感じは!?」
「普通だよ」




ちょっと具体性に欠けるため、ここからは私の感想をお伝えしますネ
 
●外側は弾力があり、内部はやや柔らかい印象。明確な差は感じません。

●(コーラ味・ソーダ味ともに)噛んだときにジュワ〜とした感じはないのですが、ヨーグルトっぽい、乳酸菌の風味はほんのり感じます

●コーラ、ソーダともに風味は優しい印象で、一部のグミやキャンディにある毒々しさはなし。濃い味のグミが好きな方には物足りないかもですが、大人には丁度いい風味。
 
気になる賞味期限切れの「ソーダ味」は、リスク覚悟で私(親)のみ食べてみましたが、まったく違和感なし。普通にオイシかったです(食後数日たっていますが、体にもまったく異常なりません)。

 

 

グミは、キャンディと違い噛むとすぐなくなってしまうので、結構止まらなくなります。正直11粒なんてアッという間かも。勢い余って食べ過ぎて、家族や仲間にお裾分けするのを忘れたなんてことにならないようにご注意くださいませ〜。あ、くれぐれも実食は「賞味期限内」にお願いしますネ!

 



 

この記事を書いた人

山さん

山さん

娘と一緒にハイキングや登山を楽しむ日を待ち望む、不肖の編集者。

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